ビッグオアシスでWEBディレクターをしております、松本と申します。
私は以前、化粧品業界で法人・個人向けの営業を行っておりました。
今回は、営業経験者としてビッグオアシスのWEBディレクターとして働く中で、これまでの営業経験が役立ったと感じることについてお話しできればと思います。
① なるべく難しい専門用語を使わず、簡単な言葉で説明すること
営業をしていた頃は、お客様に商品やサービスの内容を理解していただくために、難しい専門用語をそのまま使うのではなく、できるだけ簡単な言葉に置き換えて説明することを意識していました。
自分にとっては当たり前の言葉でも、お客様にとっては分かりにくいことがあります。
そのため、「どう伝えれば、初めて聞く方にも分かりやすいか」を考えながら、言葉を選ぶようにしていました。
WEBディレクションを行う際も同様に、専門的な内容をそのまま伝えるのではなく、お客様がイメージしやすい言葉に置き換えて説明することで、認識のズレを減らし、納得感を持って進めていただけるよう意識しています。
こうした「相手に合わせて、分かりやすい言葉で伝えることを意識できる点」は、営業経験をWEBディレクション業務に活かせる部分の一つだと考えています。
② お客様との適切な距離感を意識すること
ビッグオアシスのWEBディレクターは、1人で50~100社ほどのお客様を担当します。
そのため、お客様一人ひとりに丁寧に対応することはもちろん大切ですが、「どこまで対応するべきか」を考えながら、全体のバランスを見て仕事を進めることも重要だと考えています。
例えば、広告運用をご契約いただいているお客様に対して、公式LINEの配信内容まで毎回細かくアドバイスしていると、本来対応すべき業務に十分な時間を使えなくなってしまうこともあります。
もちろん、集客に大きく影響する内容であれば、契約いただいている業務の範囲を少し超えてでも、お伝えしたほうがよい場合もあります。
そのため私は、
「ここは一歩踏み込んでお伝えしたほうがよい」
「ここは必要以上に入り込みすぎないほうがよい」
と、その都度考えながら対応するよう心掛けています。
①の「分かりやすい言葉で説明すること」と、②の「お客様との適切な距離感を考えること」は、一見すると当たり前のことのように思えますが、営業経験やお客様対応経験がない方にとっては簡単なことではございません。
営業の仕事を通して、さまざまなお客様と接してきた経験を活かしながら、説明に必要以上の時間をかけすぎたり、求められていないところまで対応しすぎたりしないよう意識し、WEBディレクターとして、全体のバランスを見ながら、出来る限り多くのお客様の満足度を最大化させる形を意識して、仕事を進めるようにしています。
一方で、課題に感じる部分
一方で、課題に感じる部分は、広告運用を中心としたWEBマーケティング全般の知識と経験です。
WEBマーケティング業界は、AIの進化などもあり、これまで効果があった方法が通用しなくなったり、新しい手法が次々と登場したりするなど、非常に変化の早い業界だと感じています。
そのため、日々の業務の中で継続的に学ぶことができなかったり、勉強をおろそかにしてしまったりすると、マーケティング部署との連携がうまくできなかったり、お客様に対して適切な提案や説明ができなかったりすることがあります。
今回は、営業経験者がビッグオアシスのWEBディレクターとして働く上で、活かせる強みのようなお話しでした!
現在、ビッグオアシスではWEBディレクターを募集しています。WEBマーケティング未経験の方でも、営業経験があり、WEBマーケティングに対する学習意欲の高い方であればご応募いただけます。
「営業経験を活かしてWEBディレクションの仕事に挑戦したい」
「WEBディレクターとして成長していきたい」
という方は、ぜひ下記よりご応募いただければと思います。