在宅勤務をしていると、通勤がない分ラクな反面、仕事とプライベートの境界が曖昧になりがちです。
気づけば何時間もPCの前に座りっぱなし。
休憩したつもりでも、SNSを見て終わっていた……なんてことも。
今回は、そんな私が実際にやっている「在宅ワーク中の1時間休憩のフル活用方法」を5つご紹介します。
① 20分だけ寝る、もしくは瞑想する
朝から眠たくて今日はなんだか集中できないなあ、、という日。
そんな日は思い切って仮眠を取ったり、目を閉じて瞑想したりしています。
長く寝てしまうと逆に頭がぼーっとしてしまうので、「20分だけ」と決めるのがポイント。
短時間でも頭がスッキリして、その後の作業効率がかなり変わります。
② Netflixで1話だけ見る
1時間しかない休憩でもサクッとみられてサクッと笑えるのが、アニメやアメリカンコメディ。
最近は『ブルックリン99分署』を観ていました。
テンポが良くて、1話30分弱でなのでお昼ご飯を食べながらしっかりリフレッシュできちゃいます◎
先週全話観終わってしまったので、今は2周目に突入しています(笑)
③ ふらっと近所のお店を開拓する
在宅勤務だと、一日中お家から出ない日も珍しくありません。
さすがにお日様を浴びせてあげないとメンタルに悪いですし、健康も気になってくるお年頃なので、散歩がてら近所のお店を開拓する日もあります。
※大半はスーパーに買い出しですが、キラキラさせておきます。
パン屋さんだったり、お花屋さんだったり、隣駅まで歩いてただUターンしたり。
目的を決めすぎずに歩いてみると、「こんなお店あったんだ」という発見があって面白いです。
タスクに追われて緊張状態が続いている日こそ、外の空気を吸うだけでも気分が切り替わります。
④ お香をたく
香りが好きな方にはおすすめです。
これは休憩時間に限らず、「今PCから離れられないけど気分を変えたい!」というときにもってこい。
在宅ワークでは仕事をする場所も休む場所も同じになりやすいので、香りで空間のスイッチを切り替えています。
集中したいときと、リラックスしたいときで香りを変えるのも楽しいポイント。
部屋の雰囲気が少し変わるだけでも、意外と気分転換になります。
⑤ 化粧をする
基本的にはお肌のために(を言い訳に)ノーメイクなのですが、テンションを上げたい日は休憩時間に顔を仕上げます。
※朝は始業2分前に起床することが多いので難しいのです、、(これも在宅のいいところ(笑))
午前と午後で2つの顔を見せるサービス精神!
※ご意見は受け付けております。
以上!
どれも特別なことではありませんが、「ちょっと気分を変える」だけで仕事の集中力やモチベーションが変わることもあります。
みなさんも、自分だけのリフレッシュ方法を見つけてみてはいかがでしょうか?