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登録者1,000人の体操系YouTuberに、なぜ賭けたのか。シダックスとMIZUTORI、5年間のリアル。

こんにちは。株式会社MIZUTORI スポーツイノベーション事業部 アスリート部門責任者の今林です。今回は、ミズトリスポーツクラブ公式アンバサダーとして活動している体操系YouTuber・シダックスに、これまでの歩みとこれからについて聞きました。登録者1,000人からのスタート。そこから5年。なぜ一緒に挑戦することになったのか。そして今、どんな未来を描いているのか。等身大の対話をそのままお届けします。「登録者1,000人」の僕に、なぜ声をかけてくれたんですか?今林:じゃあまず自己紹介からお願いします。シダックス:体操系YouTuberのシダックスです。ミズトリに関わって、もう丸5年くらい...

【ミズトリオールスターズ】挑戦するのは子どもだけじゃない。先生が主役になった日

前例ゼロから名物イベントを生み出すまでこんにちは。株式会社MIZUTORI スポーツイノベーション事業部、アスリート支援部門責任者の今林開人です。今回は、昨年11月に実施したイベント「ミズトリオールスターズ」について、振り返ってみようと思います。このイベントは、スタッフが輝き、会員さんがミズトリをもっと好きになってくれる。そんなイベントを本気でつくりたい、という想いから始まりました。結果として、定員80組に対して100組を超える応募をいただき、想像以上の反響を得ることができました。でも、ここに至るまでの道のりは、決して順風満帆ではありませんでした。「スタッフが主役の舞台をつくりたい」と思...

金メダルの先に見えた使命。スポーツ界の未来を民間から変える挑戦

日本代表監督を経て見えた、次の使命「いつか自分のクラブを」から始まった第一歩原体験にある、クラブづくりの原点「体操の価値を広げたい」という想いマルチスポーツクラブとしての広がりこれからは「個人の想い」から「みんなの挑戦」へ日本代表監督を経て見えた、次の使命アテネ五輪で金メダルを獲得後、現役を引退し、体操日本男子の日本代表監督を務めました。その経験の中で、今後の体操界や選手強化を考えたとき、ナショナルチームだけでなく、民間レベルでの育成環境づくりが不可欠であると強く感じるようになりました。「いつか自分のクラブを」から始まった第一歩もともと「いつか自分のクラブをつくりたい」という想いを持って...

体操で、日本の価値を高める。—なぜ、いまプロチームなのか

なぜ、いま「体操プロチーム」なのか体操選手の価値は、もっと高められるなぜ「チーム」なのか体操プロチームで実現したいこと【体操で日本の価値を高める】ための5つの挑戦これは「前例のない挑戦」です最後になぜ、いま「体操プロチーム」なのか— 体操で、日本の価値を高める —私たちは今、体操という競技が持つ本来の価値を、「日本の価値」そのものとして世界に示す挑戦に踏み出しました。それが、体操プロチーム設立という選択です。体操選手の価値は、もっと高められる日本の体操は、世界トップレベルの実績と歴史を持っています。しかし一方で、選手一人ひとりのキャリアの選択肢は決して多くありません。長期安定雇用を前提と...