▶ プロフィール・現在の役割
■ 企業概要
商号:互恵株式会社
設立:2024年(令和6年)7月1日
所在地:〒381-0038 長野県長野市東和田857-1
代表者:代表取締役 徳安 素一郎
資本金:500万円
事業内容:
① 道の駅・直売所・売店・飲食店の企画、運営、運営受託及びコンサルティング業務
② ホテル・旅館・温浴施設等の宿泊温浴施設の企画、運営、運営受託及びコンサルテ
ィング業務
③ 農産物・土産品・食料品及び飲料水等の販売
④ 不動産の管理、売買、賃貸及び仲介事業
⑤ 経営、人材開発、教育、会議・イベントの企画・運営に関するコンサルティング
業務
■ 事業への関わり
私たちは、既存・新規に関係なく宿泊施設や温浴施設、道の駅といった多種多様な観光施設の運営を起点に、その地域ならではの魅力を再発掘し、新たな活力として提供していくことに注力しています。地域を元気にする拠点づくりこそが、私たちの果たすべき重要な役割であり、事業の揺るぎない方針です。
地域拠点となる観光施設の企画運営および受託運営と飲食店舗の運営を中心に事業を展開しており、現在グループでは計13施設(観光施設8施設、飲食店5店舗)を運営しております。
▶ 事業の意義とビジョン・ミッション
■ 解決したい課題
地域活性化の主な課題は、以下の要素です。
・人口減少
・少子高齢化による担い手不足
・若者の流出、地元産業の衰退
・財政難
これらが連鎖し、地域経済の縮小や公共サービスの低下を招いています。解決には、地域独自の資源を活用したブランディング・DX推進・官民連携・そして外部人材の呼び込みが不可欠です。
■ 掲げるミッション
” 地域の起点となり、まちとひとを紡ぐ "
私たちは、観光施設や飲食といった地域に根ざした事業を通じて地域の起点となり、まちに暮らす地域の皆様と、まちを訪れる皆様を紡ぎ、地域全体の元気と賑わいを生み出し、持続可能な地域づくりに貢献して参ります。
▶ 事業・プロダクトの強みとこだわり
■ 競合に対する優位性
① 地域への想い・前向きな行動・柔軟な組織風土
地域を大切にする共通な想い互恵グループのスタッフは、「地域を大切にしたい」「地域に貢献したい」という共通の想いを持っています。この想いが互恵の存在理由であり、日々の仕事や行動の根拠となっています。それぞれが役割を果たしながら、力を結集し、地域にとって価値のある存在であり続けることを目指しています。
② 前例にとらわれず、新たな一歩を踏み出す風土
互恵には、前例や慣習にとらわれず、新しいことに取り組む文化があります。「やってみよう」「まずは動いてみよう」という前向きな精神が組織に根付き、日々の業務の中で実践されています。この姿勢により、自然と経験と知識が蓄積され、互恵の成長を支える知的資産となっています。
③ 年齢・経験にとらわれない柔軟な組織
互恵は、様々な経験を持ったスタッフが働いています。年齢、部署、経験の垣根を越えて、お互いが学び合う柔軟な組織風土があります。セクショナリズムはなく、未経験の仕事へのチャレンジや若手の抜擢も積極的に行っています。異動により、新しいスキルを習得したり、改善点が見つかったりと常に変化と成長を促される環境が整っています。
■ 事業・プロダクトへのこだわり
① 施設の一元管理力
施設の管理から、修繕・清掃に至るまで、グループ内で一気通貫できる管理体制が出来ています。本社と施設の間も情報が共有されているため、問題が起きた時には迅速に連携して対応できます。施設の一元管理により安心安全を提供しています。
② 蓄積されている施設の運営力
多様な人財の採用、わかりやすいオペレーションマニュアル、流動的な配置により、人財のマルチタスク化ができており、効率のよい運営をしています。それに加え、様々な施設運営の経験により、運営ノウハウが蓄積され、施設間で共有し、運営力を高めています。
③ 多様な事業スキームに対応できる力
施設の状況、自治体の意向に合わせた多様な事業スキーム(第三セクターのM&A、DBO、指定管理等)に対応できるノウハウが組織内にあります。様々な事業スキームを使って施設を運営していることが互恵の特徴的な持ち味です。
④ 地域の魅力を形にする力
地域にある資源や魅力を掘り起こし、磨き上げながら、新たな価値へと変えていく力を育んでおります。情報発信を通じて地域の魅力を伝え、地域資源を活かした商品作りに取り組んでいます。こうした歩みが地域のブランド力を高め、持続的な成長につながる土台となっています。
▶ 開発・運営の組織文化
■ 現場の雰囲気
レストラン・カフェ・観光施設運営・地域創生に携わる総合企画など、飲食から観光まで幅広く手掛けています。観光施設やレストランの運営、店舗管理を行う役割もあり、地域貢献や店舗運営のスキルアップが目指せます。
20代・30代が活躍する現場が多く、オープニングスタッフ募集など、新しいメンバーを迎えて明るく盛り上げる雰囲気があります。研修が充実しており、未経験でも挑戦しやすい環境です。
■ チームごとの特徴
上越市での第三セクターM&Aの事例であるように、行政と民間が関与する特殊なM&Aスキームを構築・実行した経験者(CFO)や、施設に共通して存在する「食」に精通し、再現性のある組織づくりや仕組み構築に長けた人財(COO)が互恵社の取締役としてグループ全体を経営しています。
また、長野市での再開発案件のように公共施設における設計から運営まで一気通貫で推進した実績を持つ人財(eternal story社 代表取締役)や、地元出身者であり地域のあらゆる事や人に精通しうみてらす名立の開業当初から施設運営に携わっている人財が施設運営会社の代表にいるため、施設運営に特化することができます。
そして施設の現場には若手スタッフも多数おり、新卒入社の女性や20代で道の駅駅長として施設運営を司る人財もいます。スタッフには移住者も多く、地域を大切にしながらも外からの新しい視点で地域の魅力を掘り起こし、現場から日々発信しております。
▶ ビジョン・今後の展望
■ 市場での未来像
~施設の運営オペレーターから、まちとひとを紡ぐ企業に~
互恵は、自治体施設の運営オペレーターとしての役割を果たしながら、地域の魅力を発掘し、プロデュースすることで地域に付加価値を創出します。そして、まちとひとを紡ぎ、地域の未来を元気にする企業を目指します。
道の駅は、過去20年で6倍近く増えており、毎年増加し続けております。2025年 国土交通省は、道の駅の目指す3つの姿①世界ブランド ②安心な防災拠点③あらゆる世代が活躍する舞台となる地域センターを掲げており、道の駅は新たなステージに入っております。
また、訪日外国人2025年6月末の時点で2,152万人が来日し、本年度は4,020万人の訪日を国は予想しています。コロナ明け後は、従来の都市型の滞在から、地方エリアの滞在に広がっており、地方経済にとっては追い風となっています。地域固有の価値、観光観光資源を棚卸し、磨きをかけて、外に発信することが鍵になります。
~『 地域の魅力を最大化する施設運営業者 兼 地域の魅力発掘のプロデュース業 』へ ~
地域内外の利用者様に、以下の便益を提供します。
① 地元の魅力を感じる地域資源を活かした商品
② 地域になかった体験が出来て楽しい
③ 快適、きれいな施設で心地よい
④ 新たなサービスの体験
⑤ アクセスしやすい施設
また。自治体に対しては、以下の便益を提供します。
① 新しい利用者の誘致、利用者の満足度の向上
② 既存の仕組みでは出来ない新しい価値の創出
③ 地域課題(第3セクター・財政の適正化)の解決
④ 雇用創出(若者・移住者)
⑤ 持続可能な地域づくりのサポート
■ 応募者へのメッセージ
【 このような方がマッチするのでは? 】
・ゆくゆくはキャリアアップしたい方
・誰かに喜ばれる仕事がしたい方
・地元に貢献できる誇りある仕事がしたい方
・安定した経営を続ける企業で働きたい方
・接客・サービススキルを高めたい方
・コミュニケーションを大切にできる方
・主体性を持って業務に取り組める方
当社では「やってみたい」という前向きな気持ちを何より大切にしており、意欲と成果に応じてキャリアアップのチャンスをご用意。幅広い施設を運営している強みを活かし、将来的には異業態へのキャリアチェンジも可能!
「店舗運営から調理」「カフェから温浴施設」「現場から本部スタッフ」「大型プロジェクトへの参画」など、働きながら新しい目標が見つかった際も、会社の中で挑戦を続けられる仕組みがあります。
転職せずにキャリアを変えられる ― それが、互恵グループで働く魅力のひとつです。志を同じくする方。いつでもお待ちしておりますので、お気軽にご相談くださいませ!