こんにちは、タイムリープの伊藤です!
今年の4月より、人事担当として入社しました。
タイムリープは創業7年目、組織には現在35名のメンバーが在籍しています。
遠方に住むフルリモートのメンバーや、子育てをしながら働くメンバーなど、それぞれが多様な働き方をしているため、普段一緒に仕事をしていても、直接顔を合わせたり、お互いの人柄を知る機会は意外と限られています。
そのため、タイムリープでは、全社で集まって親睦を深めることを目的として、年に1回合宿を行っています。会議や何かの計画をするための合宿ではなく、ワークやアクティビティを通してお互いのことを知ることを目的として、毎年開催されています。
今回は、2026年4月半ばに行われた合宿についてレポート!
入社して半月しか経っていない中での突然の全社合宿。「参加してみて実際どうだった?」を新入社員の目線で紹介していきます。
こんな人におすすめ
・タイムリープの雰囲気を知りたい人
・合宿でどんなことをするか悩んでいる合宿企画者(ワークショップの説明もあり)
・20〜30人規模の合宿向けの施設を探している人
今年の合宿について
会社の事業や組織が少しずつ広がってきて、関わる部署や役割も増えてきた今。
改めて、「同じ組織のメンバーとして働いている実感」や「チームで働く楽しさ」を感じられる場として、今回の合宿を実施しました。
入社してから2週間、まだ半分以上のメンバーと顔を合わせたことがない状態で合宿…!楽しみな反面、入社間もない自分がチームに馴染めるだろうかと、少し背筋が伸びる思いでの参加でした。
合宿1日目スタート!
合宿で利用したのは廃校をリノベーションした「OKUTAMA+」。
懐かしい学校の雰囲気はそのままで、宿泊部屋はもちろん、BBQやサウナなども楽しめる施設です。
現地に到着したら、教室の机をくっつけて給食の時間みたいにわいわいお弁当を食べたり、卓球したり、学校内を散策したり…
普段の役割やチームを越えてフラットにコミュニケーションを楽しむ姿が印象的で、一人ひとりがリラックスして自分らしくいられる空気感に、タイムリープのカルチャーを感じました。この時間だけでも「なんだか思ったより緊張しなくて良いのかも…?」と思えたほど!
(卓球台がある教室も!なんだか学生時代の部活を思い出す光景…)
(ラウンジにはビリヤード台が!得意なメンバーにレクチャーしてもらいました🎱)
まずは手を動かして…ユニークなアイデア盛りだくさんなペーパーブリッジ対決
午後はチームに分かれてワークショップの時間。
まずはアイスブレイクとして、ペーパーブリッジ作りで対決しました。
ペーパーブリッジとは、限られた枚数の紙(A4用紙など)と接着剤だけを使い、指定された距離に橋を架けてその強度やデザインを競う工作・実験のこと。
今回はA4用紙10枚とマスキングテープ1個で、どれだけ強い橋を作れるかをチーム対抗で競いました。
個性とアイデアが光るペーパーブリッジが続出…!
チームごとの性格や雰囲気によって作戦も多種多様で、「そんな手があったのか!」「これ誰が考えたんですか?」と盛り上がっていました。
(実際に作ったペーパーブリッジの強度を比べているところ)
タイムリープにこんなことが起きたら?トラブルシミュレーションのワークショップ🚨
アイスブレイクで場が温まってきたところで、いよいよワークショップスタート!
会社で起こった架空のトラブルに対して、各チームが“経営者”の立場で意思決定を行うゲーム型ワークショップを実施。6つのチームに分かれ、施策として挙げられた選択肢の中から、話し合いながらトラブルへの対応を決めていきます。
施策ごとにポイントが設定されており、1回につき使えるリソースは合計10ポイントまで。「どこに投資するか?」「何を優先するか?」をチームで議論しながら、最適な対応を考えました。
:(トラブルに対しての施策一覧、この中から施策を選んで対応を決めていきます):
結果は「売上」「信頼」「士気」「キャッシュ」の4項目でAIが採点。限られたリソースの中での意思決定の難しさと面白さを、リアルに体感できる内容でした。
チームはできるだけさまざまな部署・職種のメンバーが混ざるように編成。ワークショップを通して、普段の業務ではなかなか接点のないチームの役割や視点に触れ、お互いの理解を深める機会になりました。
入社してすぐだった私は、事業理解や業務理解の面でちゃんとチームに貢献できるかな…という不安がありました。
でも、このワークショップを通して感じたのは、誰もが自然体で話せる空気感。メンバーが一つひとつの発言をフラットに受け止めてくれたことで、緊張や遠慮することなく、チームのみんなと一緒に本気で議論に向き合うことができました。
頭を使ったあとは、BBQとフリータイムでゆったり過ごす時間!
頭を使って程よくお腹が空いてきたところで、BBQタイム!
各々好きなお酒を飲んだり、BBQセットに追加で買ってきた食材で焼き鳥を作ったり、日が暮れてきたらみんなで火を囲んで話したり…
それぞれ自由に食事を楽しんでいる時間にも、タイムリープらしい穏やかな空気が流れていました。
大人数の場では接点があったものの、一対一で話せていなかったメンバーとも交流でき、やっぱり、みんなでご飯を食べる時間は人との距離をぐっと縮めてくれるものだと改めて実感しました。
BBQの後は、屋上のバレルサウナやバンドセット、ビリヤードなど、それぞれが好きな過ごし方で夜の時間を満喫!
施設を貸切にしていたからこそ、時間や周囲を気にせず、みんながのびのびと過ごしていたのが印象的でした。リラックスした時間を共有する中で、チームとしての一体感もより深まっていったように思います。
2日目はみんなで朝ご飯の準備から🍙
2日目は起きてきたメンバー中心におにぎりを準備しました。
家庭科室の設備も実際に使うことができたのも、学校をリノベーションした施設ならでは!10合炊きの炊飯器を2台並べて大量のご飯を炊くのも、合宿らしい体験でした。
体育館でスポーツチャンバラ対決
合宿の最後は、体育館でスポーツチャンバラ!
チーム対抗戦や個人戦を通して、みんな本気で体を動かしながら大盛り上がりでした。
普段は仕事で関わっているメンバーたちが、本気で走り回りながらチャンバラしている姿はかなり新鮮(笑)気づけば3時間近く、夢中になって遊んでいました。
お昼休憩後には、そのまま体育館でお昼寝するメンバーの姿も…
入社してまだ日が浅いタイミングでしたが、こうした時間を通して、仕事とはまた違うメンバーの人柄に触れられたことで、チームをより身近に感じることができました。
おわりに
入社してすぐの参加だったこともあり、最初は少し緊張していた今回の全社合宿。
合宿に参加してみてメンバーそれぞれの人柄や雰囲気にたくさん触れることができ、タイムリープのカルチャーを肌で感じた2日間でした。実際に過ごしてみると、組織としての一体感がある一方で、それぞれが自然体でいられる空気感も根付いているように感じました。
これから組織も事業もさらに大きくなっていく中で、こうして仕事以外の時間も一緒に過ごせる機会は、とても貴重なものだと思います。
今回の合宿を通して、「この人たちともっと一緒に働きたい」「自分も頑張っていきたい!」と改めて感じることができました。