こんにちは。サックルPR 担当です。
「地方で働きたい。でも、仕事のやりがいは諦めたくない」——このジレンマに、サックルの日南オフィス「日南Aqua」は一つの答えを出しています。
今回は立ち上げ当初から在籍する橋口さんに、入社前に抱えていた不安、実際のスキルのキャッチアップ、日南での暮らしのリアルまで、率直に話してもらいました。日南Aquaへの応募を迷っている方に、判断材料としてお読みいただければ幸いです。
【日南Aqua】
宮崎県日南市岩崎3丁目6−5 三浦ビル1F
2018年3月 宮崎県日南市オフィス「日南Aqua」設立
日南海岸の豊潤な景色をモチーフに、「大人が楽しむ水族館」をテーマとして設計されたオフィスです。広々とした空間に、さまざまな癒しの意匠が凝らされています。
壁を塗っている内装業者さんの横で、面接を受けました
本日はよろしくお願いします。橋口さんは日南オフィス設立当初からのメンバーですよね。立ち上げの頃のお話を聞かせてください。
よろしくお願いします! 日南オフィスは8年前に立ち上げられ、私は設立のタイミングで中途入社しました。宮崎市内での説明会に村井さんが来ていて、そこでサックルを知ったのがきっかけです。まだ業者さんが壁を塗っている横で、村井さんと面接したのを覚えています。
同じタイミングで入社した4名+仙台から参加した拠点長1名の計5名での立ち上げでした。
正直に言うと、最初は社内がすごく静かだったのが印象に残っています。 エンジニアの仕事は黙々と進める方が多いですし、オフィスは日南にあってもプロジェクトは東京・仙台・鹿児島のメンバーと動くので、「隣の席なのに案件が違うとほとんど話さない」ということもありました。
ただ、数年前から全拠点を通じて、週に2〜3回、仕事以外のコミュニケーションを取る時間をつくったことで、ここは大きく変わりました。他拠点の方と直接会う機会は多くないですが、顔と名前は憶えていますし、今はとても声をかけやすいです。
「地方拠点だから簡単な案件ばかり」——その不安は、初日で吹き飛びました
立ち上げ期での中途入社となると、期待も大きい反面、かなり勇気がいったのではないでしょうか。入社を決める直前、一番「ここが心配だな…」と迷っていたことは何でしたか? また、実際に働いてみてその不安はどう変化しましたか?
一番不安だったのは、「地方拠点だからと、簡単な案件や単純作業ばかりにならないか」「東京の本社と孤立して放置されないか」 という点でした。
でも、入社初日からその心配は吹き飛びましたね。案件の規模も技術スタックも東京とまったく同じですし、Slackやオンライン会議で日南と他拠点がつねにシームレスにつながっています。オフィスは離れていても「一緒にチームで仕事している」という感覚がしっかりありました。
都心と遜色ない仕事を、日南で
サックル日南オフィスの魅力を教えてください。
日南にもIT企業が増えて、地元のIT企業間でイベントがあったりと活性化してきました。それでもやはり都心と比較すると会社の数は少ないですし、面白い仕事に出会える可能性は低いと思うんです。
サックルでは日南に居ながら、都心と遜色ない仕事ができる。 ここがすごく魅力的だと思います。どの拠点も平等に権限が与えられるので、やる気と能力があればなんでもできる環境が整っています。
また、二次受けではなく直接クライアントと取引しているケースが大半なので、東京の案件もフロントに立って直接やり取りできるのが特徴ですね。
オフィスから一歩外に出ると日南はのんびりしています。オフィスの近くには飲食店やコンビニもありますし、少し足を伸ばせば観光客で賑わう鵜戸神宮やサンメッセ日南などがある日南海岸もあります。
サーフィンや釣り、ゴルフ好きの人にとって日南はパラダイスです。
私自身、現在は在宅勤務していますが、早朝波に乗って、シャキッと頭を醒ましてから仕事を始めることもあります。
豊かな自然の中で、都会の先端的な仕事ができる、両方のいいところを叶えられる点が日南オフィスの魅力です!
伸びる人・苦戦する人、率直に言うと
ミスマッチを防ぐ意味でも伺いたいのですが、日南Aquaで「グングン伸びる人」にはどんな共通点がありますか? 逆に「こういうスタンスだと少し苦戦するかもしれない」という傾向があれば、率直に教えてください。
伸びる人は「自分から自発的にコミュニケーションが取れる人」ですね。拠点が離れているからこそ、「ここまでは自分で調べたけれど、ここから相談したい」と声を上げられる人が成長すると思います。
逆に、「言われた指示を待つだけの人」や「一人で抱え込んでしまう人」は苦戦するかもしれません。
主体性を持って「日南から良いプロダクトを作るぞ」と面白がれる方には、最高の打席が用意されています。
一生もののスキルが身につく環境です
最後に、サックルへの入社を考えている方へメッセージをお願いします。
エンジニアに必要な論理的思考は、これから生きていく上で何をやるにしてもとても役に立ちます。地道な仕事をコツコツやる必要はありますし、覚えることや学習しなければならないことも山ほどあります。それでも、エンジニアとして必要なスキルを身につければ、今後どこに行っても、どのような生き方をするにしても、仕事や稼ぎに困ることはなくなるかもしれません。
そうした対応力の高いエンジニアになろうと思うなら、サックルは最適な環境だと思います。
理由は2つです。自社のアプリやシステムだけでなく、様々な業種業界の様々なニーズに関する開発に携われるから。 そして、そうして鍛えられた百戦錬磨のエンジニアたちから、案件の中で直に学ぶことができるから。
一生もののスキルを、日南で身につけられます。地元の方にも、その魅力やメリットをもっとしっかり理解してもらえるよう、私たちも発信していきたいと思っています。
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