株式会社サックルの会社情報 - Wantedly
株式会社サックルの魅力を伝えるコンテンツと、住所や代表・従業員などの会社情報です。「製品・サービスを納品するだけでなく、世の中に広まるまでが開発である」 この理念を共に実現できるエンジニア・デザイナー・マーケターを募集しています。
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こんにちは!人事広報担当の平田です。
2026年、サックルはさらなる拡大に向けて、新しい営業メンバーを募集しています。
SESの営業に挑戦しようとする時、多くの方が最初にぶつかる壁は「専門知識への不安」ではないでしょうか。
「Java?PHP?フレームワークって何?」
「ITの知識ない自分に、経験豊富なエンジニアを支えられるだろうか」
しかし、私たちが新しい仲間に求めているのは、専門的な技術知識ではありません。
技術的なことは、入社後に少しずつ学んでいけば大丈夫。私たちが大切にしているのは、誰よりもエンジニアの頑張りを認め、寄り添う「一番の理解者」であり、エンジニアの方々が不安なく開発に没頭できるよう、不安やストレスから守る「最前線のサポーター」としてのマインドです。
そんなふうに、誰かの人生にそっと、でも力強く伴走することにやりがいを感じるあなたにこそ、ぜひこの先を読んでほしいと思っています。
サックルの営業にとって、案件を獲得することはゴールではありません。
真の役割は、エンジニアがそのポテンシャルを最大限に発揮できる「環境」を整えることです。
現在、営業ディレクターを務める冨田は、こう語ります。
「営業の役割は、エンジニアさんが気持ちよく、良い環境で働けることに尽きます。単なるマッチング役ではなく、彼らのキャリアも人生も一緒に背負う、責任重大な役割なんです」
技術的な「正解」はエンジニアが持っています。しかし、その正解を出す過程で発生する、現場の人間関係の悩みや交渉事、将来への漠然とした不安を和らげられるのは、私たち営業だけ。
「最近、少し無理していませんか?」
「その挑戦、5年後のキャリアに繋がっていますか?」
そんなふうに、エンジニア本人が気づかない変化や、言い出しにくい本音を先回りして拾い上げる。これにはITの知識以上に、目の前の相手を想い、徹底的に味方でいようとする「人間力」が必要です。
私たちは単なる仕事の仲介者ではありません。
エンジニアが安心して「自分らしさ」を発揮できるよう、隣で並走し、時には盾となって支える。そんな「専属サポーター」のような存在でありたいと考えています。
具体的に「一番の理解者」としてどう動くのか。サックルの営業が大切にしている3つの判断軸があります。
現在、この「エンジニアに寄り添う理解者」としての姿勢を牽引しているのは、ベテランの冨田ですが、サックルの営業に「こう動かなければならない」というガチガチの型はありません。
なぜ、未経験からでも自信を持ってスタートできるのか。
それは、サックルが自社に受託開発の体制を持ち、高い技術基盤を誇るプロ集団だからです。
技術的な裏付けがあるからこそ、営業は「この案件、エンジニアにとって本当にプラスになるかな?」という本質的な問いに集中できます。そして、心から自信を持って「うちのエンジニアは最高です」と、胸を張って彼らの背中を押すことができるのです。
「IT業界は初めてだけど、これまでの接客や販売で培った『相手が言葉にできないニーズを察する力』を活かしたい」
「数字だけを追いかけるのではなく、誰かの未来が良くなる実感を噛みしめたい」
もしあなたにそんな想いがあるなら、ここはあなたの「細やかな気づき」が、最大の武器になる場所です。
もちろん、技術的な知識も必要ですが、それは後からいくらでも並走して身につけていけます。それ以上に私たちが大切にしたいのは、「困っている人がいたら、放っておけない」「誰かの笑顔のために動くことが、自分の原動力になる」という、あなたの内側にある誠実なエネルギーです。
一見、仕事とは関係のない「おせっかい」や「気遣い」に見えるかもしれません。
しかしその「誰かを想う気持ち」こそが、孤独に技術と向き合うエンジニアにとっては、何物にも代えがたい「安心」という名の後ろ盾になるのです。
サックルにおいて、営業とは単に数字を追いかける仕事ではありません。
目の前の一人のエンジニアと向き合い、「誰かの安心を創り、その成長を一番近くで一緒に喜ぶ」。そんな人間味にあふれた仕事です。
今はまだ、技術のことはわからなくても構いません。
まずは「隣で頑張るメンバーの力になりたい」「力になれたら自分も嬉しい」という、そのまっすぐな一歩から始めてみませんか?
あなたの「最前線でのサポート」は、一人のエンジニアの人生を豊かにし、ひいてはサックルの未来を、より明るく、より価値あるものへ変えていく。
私たちは本気でそう信じています。
「誰かの支えになりたい」というあなたのその想いを、サックルで形にしてみませんか。
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