こんにちは!サマンサ・ホームステージング 広報チームです
本日は、先日開催された「不動産未来フォーラム」に、サマンサ・ホームステージングも登壇企業として参加したときのお話。
こういうところがサマンサらしいなって思ったので少しご紹介したいと思います。
「不動産未来フォーラム」は、全国の不動産会社・住宅会社の経営者様や責任者様に向けて、不動産業界を代表する有識者と、業界課題の解決に取り組む企業18社が一堂に会するオンライン展示会。
当日は約500名、後日のアーカイブ配信まで合わせると1,000名近い方の視聴が予想される大規模なイベントです。
そんなイベントにお声がけいただき、サマンサもホームステージングについてお話しする機会をいただきました。
本格的なスタジオから、いざ生配信!
当日は、運営に関わる企業様のスタジオをお借りして、生配信とアーカイブ用動画の収録を行いました。
サマンサも、登壇者と取締役、そして広報担当の私の3名で会場入り。
都内を一望できる素敵なスタジオに、本格的なカメラや照明、音響機材……。
普段とは違う環境に、私たちも少し謎のハイテンション(笑)。
でも、今回いちばん緊張していたのは、もちろん登壇者です。
なぜなら――
登壇したのは、入社1年半の若手社員
今回サマンサを代表して登壇したのは、営業部の若手社員。
なんと、入社してまだ1年半です。
しかも、セミナーで登壇するのは今回が初めて。
全国の不動産会社の経営者様や責任者様が視聴する大規模なイベントで、会社を代表してサービスについて話す。
なかなか大きな挑戦です。
それでも、年次や年齢だけで「まだ早い」と決めつけないのがサマンサ。
日々お客様と向き合い、ホームステージングをご提案している本人だからこそ伝えられることがある。
そんな期待も込めて、今回の登壇者に大抜擢しました。
もちろん、「じゃあ、よろしく!」と一人に任せるわけではありません。
伝える内容を一緒に考え、資料をつくり、練習してフィードバック。
初めての挑戦だからこそ、周囲もしっかりサポートしながら本番を迎えました。
緊張を超えて、伝わった「知ってほしい」という気持ち
本番直前は、さすがに少し緊張した表情。
ところが、いざ始まってみると、さすが毎日営業の現場でスキルと度胸とコミュニケーション力(たくさん笑)を磨いているだけあります。
丁寧な説明と親しみやすい語り口で、堂々とホームステージングについて紹介してくれました。
何より伝わってきたのが、
「私たちのサービスを、もっとたくさんの方に知っていただきたい」という気持ち。
そして、その思いはしっかり視聴者の方にも届いていました。
セミナー終了後、すぐに商談のお問い合わせが!
セミナーでは、実際にサマンサのホームステージングをご利用いただいたお客様のインタビュー動画もご紹介しました。
すると終了後、すぐに新規のお客様からご連絡が。
「セミナーで事例を聞いたんだけど、そんなに効果があるなら試してみたい」
と、商談のお約束までいただくことができました。
私自身、これまで20年近くセミナーやイベントに携わってきましたが、終了直後にここまでダイレクトな反響をいただいたのは初めて。
さらに、今回一緒に登壇した企業様との新しいコラボレーションのお話もちらほら。
サマンサにとって、とても大きな機会になりました。
そして何より、初登壇を終えた若手社員にとっても、大きな経験になったのではないかと思います。
「やってみたい」に、年次も年齢も関係ない
サマンサには、年次や年齢に関係なく、挑戦するチャンスがあります。
入社2年目でも、会社を代表して大きな舞台に立つことがある。
もちろん、最初から何でもできる必要はありません。
初めてなら、一緒に準備する。
わからなければ、周りがサポートする。
そして、挑戦できそうなら思い切って任せてみる。
「やってみたい」という気持ちを、一人きりの挑戦にしないことも、サマンサが大切にしていることのひとつです。
新しいことにチャレンジしてみたい方。
年次に関係なく、いろいろな経験を積みながら成長したい方。
サマンサには、きっとたくさんの「はじめて」が待っています。
次に新しい挑戦をするのは、あなたかもしれません!
ホームステージングとは
不動産をスピーディーに売却するための「空間演出」
ホームステージングは、円滑な不動産流通をアシストするマーケティング施策です。
「ここに住みたい」と感じていただくためには、何もない殺風景な空室や、
物が多く生活感漂うお部屋を、魅力的に演出することが重要です。
適切なホームステージングにより、反響や内覧の増加、決断の後押し、
早期成約、値下げ防止などの効果が期待できます。