こんにちは。サマンサ・ホームステージング広報チームです。
先日、代表といつものように立ち話をしていたときのこと。
その中で出てきた言葉が、とてもサマンサらしかったので、今回はみなさんにご紹介したいと思います。
それは、「ココロのハグ」という言葉。
サマンサには、ちょっと自慢したくなる部署がある
サマンサには「トレーニングセンター(通称:トレセン)」、という部署があります。
ホームステージャーにとっては教育や育成を担当する存在であり、困ったときには頼れる相談役。
新しく入社した社員にとっては、成長を見守ってくれるメンターのような存在です。
でも、代表が話していたのは、そういった役割の話だけではありませんでした。
「トレセンって、仕事を教えるだけの部署じゃないんだよね。」
何かあったら、まず相談したくなる存在
仕事をしていると、うまくいく日ばかりではありません。
失敗して落ち込む日もあるし、自信をなくしてしまう日もあります。
そして時には仕事以外のことでも悩みを抱えることだってあります。
そんな時に、
「まず話してみようかな」と思える人がいる。
これって実は、とても大きな安心感なのではないでしょうか。
それが代表が言う
「ココロのハグをしてくれる存在」。
答えをすぐにくれるわけではない。
でも話を聞いてくれる。
気持ちを受け止めてくれる。
そして、また前を向けるように背中を押してくれる。
そんな存在が社内にいることは、
当たり前のようでいて、実はとても貴重なことだと思います。
サマンサのトレセンが少し特別な理由
もちろん、トレセンのメンバーはホームステージングの知識はもちろん
サマンサ以外も含めてお仕事経験が豊富です。
でも、それだけではありません。
子育てを経験していたり。
家庭と仕事を両立してきたり。
たくさん遊んでいたり。笑
人生のさまざまなライフステージを歩んできた人たちでもあります。
だからこそ、仕事の悩みだけではなく、
「家庭との両立が不安…」
「怪我をしてしまったんだけどキャリアはあきらめたくない…」
そんな相談にも自然と寄り添うことができます。
経験に裏打ちされた言葉には、強さと優しさが共存します。
それは、「包容力」に満ちています。
ワークライフバランスは、仕事と人生のどちらかを選ぶことじゃない
「ワークライフバランス」という言葉を、よく耳にします。
でも、それは仕事を減らすことでも、
プライベートだけを優先することでもないと思っています。
仕事も頑張りたい。
プライベートも大切にしたい。
その両方を、自分らしく充実させていくこと。
サマンサはそんな働き方を応援しています。
そして、その土台のひとつになっているのがトレセンの存在です。
見守ってくれる人がいる。
だから安心してチャレンジできる。成長できる。
人の役に立ち、世間の役に立ち、
自らの力になる
これは、わたしたちが大切にしているビジョン。
サマンサには、成長を支える仕組みがあります。
でも、それ以上に、人を支える人がいます。
困ったときに手を差し伸べてくれる人。
話を聞いてくれる人。
背中を押してくれる人。
そんな「ココロのハグ」をしてくれる仲間がいるからこそ、
自分らしくキャリアを重ねていけるのだと思います。
仕事も。人生も。
どちらも大切にしながら、一緒に充実させていく。
そんなサマンサの文化を、これからも大切にしていきたいと思います。
自分らしいキャリアを重ねていくために
サマンサ・ホームステージングでは、
「ホームステージングを日本のスタンダードに」をミッションに、
一緒に邁進してくださる仲間を募集しています。
わたしたちの社風に少しでも共感してくださったら、
ぜひ一度、おしゃべりしませんか?