こんにちは! サマンサ・ホームステージング広報チームです
今回は「謝る」と「叱る」の話。
「こないだめずらしく謝罪を受ける側に立ってね・・・」
そんな会話から月曜日の立ち話、スタートです。
サマンサでは、仕事柄こちらがお詫びをする場面が少なくありません。
(もちろん、それが多いこと自体は良いことではないのですが…)
一方で、相手から謝罪を受ける機会はそれほど多くありません。
そんな中、先日めずらしく、ある方から謝罪を受ける機会があって、
それが、とても印象的だったんだそう。
「本当に申し訳ない」という気持ちが、
言葉だけでなく態度や表情からも伝わってくる、
心からの謝罪だったと──。
「謝り方ひとつで、伝わるものはまったく違う」
たとえば「本当は自分は悪くないんだけどな」と形だけの謝罪は、
不思議なほど相手に伝わってしまうものです。
だからこそ、謝る側は誠意をもって、真摯に向き合うことが大切。
そして話は、「謝罪を受ける側」の姿勢にも。
ミスを謝罪されると、つい感情的になってしまう場面もありますが、
そこで重要なのは「怒る」と「叱る」の違い。
ただ感情をぶつける「怒る」では、相手の心には届きません。
むしろ萎縮してしまい、言葉が入ってこなくなることもあります。
一方で、「叱る」という行為には、相手の成長を願う意図があります。
その思いが伝わったとき、人は自然と反省し、次に活かそうとする。
サマンサには、「失敗を歓迎する風土」があります。
だからこそ代表は、謝罪を受ける立場にあるときほど、
できるだけ寛容でありたいと考えているそうです。
失敗そのものを否定するのではなく、
きちんと受け止めたうえで、次につながるように「叱る」。
その積み重ねが、挑戦できる組織をつくっていくのだと感じました。
最後に、代表がこんなことを話してくれました。
「サマンサでは、やってみたい、やるべきだと思ったことには、
どんどんチャレンジしてほしい。
失敗することを、恐れないでほしい。」
謝罪の話から始まった今回の立ち話。
その根底にあったのは、「人の成長を信じる姿勢」でした。
次回の立ち話も、お楽しみに!