こんにちは! サマンサ・ホームステージング広報チームです
2026年4月1日、サマンサにとって初めての新卒社員たちが入社。
これまで中途採用を中心に成長してきた当社に、新たな歴史が刻まれました!
そんな節目の日に、代表の大西が新卒メンバーに語ったのは、
派手なビジョンやスキル論ではなく、
「働く上での本質」でした。
社会人1年目は「一生記憶に残る」
代表がまず伝えたのは、社会人としてのスタートの重要性。
「社会人一年目は記憶に残ります。後悔のないようしてください。」
サマンサにとって今年の新卒は第一期生。
これから入ってくる後輩たちの「基準」になる存在です。
だからこそ会社としても、
- しっかり育てる
- どこに出しても恥ずかしくない社会人をつくる
という強い意思があります。
キャリアは「決めるもの」ではなく「広げるもの」
サマンサの新卒は、まず総合職として営業からスタート。
理由はシンプルです。
「お客様のお顔と、会社の中身(各部の動き)を全部知ってほしい」
その上で、
- 他部署への異動
- 自分の得意領域の発見
といったキャリアの広がりが生まれます。
実際に、営業として入社しながらも、自らプラン書を作成して、
念願のプランナー職へ異動したメンバーもいます。
このようにサマンサでは、
「最初から決めるキャリア」ではなく、
やってみて自分で掴みとるキャリアを大切にしています。
サマンサが大切にしている3つの軸
① まず「目の前の人の役に立つ」という考え方
サマンサのビジョンは、
「人の役に立ち、世間の役に立ち、自らの力になる。」
「人」というのは、お客様に限ったことではありません。
- 社内のメンバー
- 現場で働くスタッフ
- お掃除や運送などパートナー企業の方・・・
関わるすべての人のことを考え、行動する。
そして重要なのは順番です。
- まず人の役に立つ
- それが世間の役に立つこととなる
- その結果が、ゆくゆくは自分の力や経験となっていく
② サマンサの仕事は「とにかくチームワーク」
代表が強調したのが、チームで働くという考え方。
現場・営業・サポート(手配)・プランナーそれぞれが
連携しなければ価値は提供できません。
だからこそサマンサでは、
- 営業だけが仕事を取るわけではありません
- サポート部門やプランナーも主体的に仕事を取りにいく
- 部署を越えて支え合う
そんな文化があります。
そして評価も、「個人の実績」だけではなく、
チームワークを大切に取り組めたかをきちんと見ていきます。
③ 成長の前提は「当たり前なことをやりきる力」
そして印象的だったのはこの言葉。
「遅刻しないとか、期限を守るとか、本当に当たり前のことを重視しています」
どれだけ能力があっても、当たり前のことができない人に
次のステップは任せられない。
言われたこと、決められたことをちゃんとやるところから、
次のステップが用意される。
という考え方が、会社全体の基準になっています。
最後に、代表の講話から見えてきた、サマンサが目指す組織
この講話を通じて見えてきたのは、
サマンサが目指すのは「すごい人」ばかりが集まる会社ではなく、
「当たり前をやりきる人が、チームで価値を出し、評価される会社」
だということです。
- 小さなことを徹底する
- チームで成果を出す
- 人の役に立つことを優先する
その丁寧な積み重ねが、結果として個人の評価に繋がり、
そしてお客様からの高い評価へと繋がっていくのです。
わたしたちの社風に少しでも共感してくださったら、
ぜひ一度、おしゃべりしませんか?
サマンサ・ホームステージングでは、
「ホームステージングを、日本のスタンダードに。」をミッションに、
一緒に邁進してくださる仲間を募集しています!