What we do
5名以下/創業メンバーを募集
ADHDフレンドリーはマーケティングとテクノロジーの力で
『ADHDに優しい世界を作る』をVISIONに掲げた、
この世界のADHDを救うためだけに存在する会社です。
◆事業内容
◻️ADHD向けプロダクト開発(ハードウェア・アプリ)
◻️WEB広告代理店事業
代表勝田のnote
https://note.com/leon_adhd/n/n0b8b40c830a4
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『ジョブズの死後、AppleのDNAは生き続けている。』
我々はそんな事業を作ろうとしています。
『Good is Bad』
金儲けのためにやるのではない。
この世で本当に困っている人を救うために、
自らの死後100年生き続ける最高(Great)のプロダクトを作る。
そこそこのモノ(Good)はこの世から消えても誰も困らない。
Goodなモノを生み出すくらいなら死んだほうがマシである。
だからこの世に既に存在するそこそこのプロダクトは作らない。
まだ世界に存在しないイノベーションを起こし
洗練されたGreatなプロダクトのみを作り続ける。
全てはADHDを救うため。
Why we do
世界3億人のADHDを救う
代表勝田のADHD診断書
『ADHDに優しい世界を作る』
全ての目的はここに集約されます。
私(代表の勝田)は生粋のADHDです。(クリニックで診断済)
はっきり言います。
『ADHDはこの世でめちゃくちゃに困っています。』
普通の人ならできることがなぜかできない。
『ものをなくす』
『時間に遅れる』
『約束を忘れる』
『手間のかかる手続きが全くできない』
得意なことでは突き抜けるほど才能が生かされるADHDですが、
他のことでは点でダメ。
世間からの評価はこのように見えています。
『だらしないだけ』
『社会知らず』
『ADHDに言い訳している』
私自身『なんとかしなきゃ』と分かっていても周りの人と同じようにできないことがたくさんあります。
日本国内でADHDは約400万人、世界では約3億人(人口の3.5%)いると言われています。
今の小学生は10人に1人の割合とも言われていて、
あなたも周りを見渡せば誰か1人くらいはADHDの人がいるはずです。
これだけの人が課題を抱えているのに、
ADHDに焦点を向けた解決策を提供している会社はこの世にまだありません。
その理由はおそらく『マイノリティ』だから
大きな市場規模でのみビジネスをする大手企業はADHDを救うプロダクトを作らないし、
そもそも企画部にADHDがいないから、議題にも上がらないでしょう。
だから我々がADHDを救わないといけないんです。
日本だけではありません。グローバル規模で世界中のADHDを救います。
『ADHDに優しい世界を作る』は事業をやる目的でもあり、我々の使命です。
How we do
3Dプリンターで試作品を制作
代表勝田の財布が千葉の港で見つかる。AirtagをつけてもADHDの前では無意味。無くした後に気づいても遅い。ADHDの市場は一般人には見えていない。
ADHDを救うために、
彼らが困っていることを解決するハードウェアとアプリ開発をしています。
具体的な話に移る前に我々の事業作りに対する前提をお伝えさせてください。
我々はビジネスとは『マーケティング×イノベーション』と定義しています。
言い換えるなら『需要はあるけど、供給がない市場』に『供給がない理由を乗り越え(イノベーションを起こす)プロダクトとして供給する』ということです。
我々の全ての事業はマーケティング的思考に基づいて企画するので、
ユーザーから『欲しい!』の声が寄せられるものしか作りません。
簡単に言えば『売れる』ものしか作らないということです。
『欲しい!』の声に全力で応えるべく、毎日開発チームは新技術・既存技術の組み合わせを探し続け、
イノベーションを起こそうと奮闘しています。
こうしてADHDを救うためのプロダクトを開発しています。
ex)スマホ置き忘れ防止タグ、オートロックの締め出され防止センサー等(詳しくは直接お話しさせてください)
我々は本気で世界中のADHDを救う偉大な事業を作るために、
以下の4つの価値観に一貫して全ての意思決定を行います。
『Good is Bad〜GoodはGreatの最大の敵〜』
そこそこのもの(good)はこの世から消えても誰も困らない。偉大な(Great)もののみが永続して生き残る。神は細部に宿る。我々は細部までこだわり抜いたGreatなプロダクトのみを生み出し続ける。
『ユーザーの声に集中』
我々の金儲けのためではなく、ADHDを救うために事業を行なっている。(事業としての成長を捨てるという文脈ではない) 全てはユーザーのための事業開発であり、金儲けが先行するなら会社を潰した方がマシ。開発もマーケティングも全てユーザーの声に基づいて行い意思決定をする。
『20マイル行進』
かつて人類の歴史上初の南極点到達を競う2つのチームがあった。アムンセン隊は晴れの日も、吹雪の日も毎日20マイル(32km/h)歩き続けた。スコット隊は調子の良い日は50マイル、悪い日は休むなどして、両チームは歩き続けた。先に南極点にたどり着いたのは20マイル行進を続けたアムンセン隊だった。一方のスコット隊は全員死んだ。
我々は常に20マイル行進を続け、複利の力を駆使して事業を前に進めていく。
『考えることを減らすシンプル思考』
『シンプルさは究極の洗練だ』(Steve jobs) 我々は常にシンプルに考え物事の本質だけを思考し続ける。世の中には無駄が多すぎる。まだ世にない事業を作り出すからこそ、常に本質を見極めて、シンプルに考え抜く。