【創業ストーリー】G&Iという会社を知る
Photo by Daniel Brubaker on Unsplash
ご覧いただきありがとうございます。株式会社G&Iの広報担当です。
G&Iは顧客とのコミュニケーションを元に必要とされている対応を正確に理解し、
柔軟かつスピーディーにカスタマイズ対応することを得意としています。
そんな弊社は現在、エンジニアとして一緒に働いてくれる方を鋭意募集中です!
・「システムエンジニアとして働いていきたい!」
・「自分のスキルを伸ばしていきたい!」
・「自分のスキルを活かして活躍していきたい!」
・「働く環境を自分で決めて仕事していきたい!」
などなど...
システムエンジニアとしてより成長したい方はぜひぜひご応募ください!
今回はG&Iの創業秘話や社風などをお伝えできればと思います。
会社選びの際に、給与や福利厚生などの直接関わる重要な情報を調べるのは
大切なことですが、その会社の社風を調べることも今後そこで働いていく上で
自分自身へのストレスなどの精神的な負担をかけないようにするためにも、
大切な決め手になると広報は考えています。
例えば社風が賑やかであれば、仕事を黙々と進めたいと考えている方には
向いていないことがあると思いますし、逆に社風が静かであれば、
他メンバーと楽しく仕事をしたい方には肩身が狭いように感じるでしょう。
弊社G&Iのことが気になっている方は、ぜひこの記事を読んでいただき
社風を知っていただければと思います!
・なぜG&Iは設立されたのか。
まずはG&Iの創業秘話からお話させていただければと思います。
①多重下請け構造からの脱却
現状のIT業界は多重下請けが基本になっています。
しかしこの多重下請け構造には問題があり、場合にもよりますが
現場で働いているエンジニアと顧客の間に壁が発生してしまいます。
この壁は1枚であることもあれば、何枚も間にあることもあります。
そして壁の数が多ければ多いほど、その分顧客と現場エンジニアとの距離が離れ
顧客の要望や意見が開発しているエンジニアには届きにくくなってしまいます。
顧客とエンジニアの双方が納得感のない状態でプロジェクトが進んでいくことも
少なくありません。
弊社の社長である池田は、この問題を解決するべく立ち上がりました。
G&Iという会社が提供するエンジニアは、コードを書くだけではなく、
「お客様が本当に実現したいことは何か」という本質的な部分を理解し、
顧客とエンジニアの双方の考えをすり合わせながら、顧客が求めているものを
作り上げることを目指しています。
そのため、弊社は下請けよりも直請けにこだわり、顧客とエンジニアの壁が
できるだけ少なくなるように取り組んでいます。
②若手の成長
G&Iでは若い方の能力に合わせて最大限のパフォーマンスができるよう
バックアップ&フォローをしています。
この背景には、年齢に関係なく能力がある人間は飛躍していけるような
環境にしたいという思いがあるからです。
特に大企業であればあるほど、年齢に縛られて能力がある若手がスキルに
合っていない仕事をさせられてキャリア形成できないこともよくあります。
(リーダーとしての素質があるのに、年齢的にやらせてもらえないなど)
そんな年功序列はG&Iには存在しません。
社名のGには「Growth」という意味がこめられており、成長できる会社として
会社の発展だけでなく従業員のキャリア形成もできるように名づけられています。
実際、社内のメンバーも年齢によって上下関係があるなどということはなく、
全員(社長も含めて)フルフラットに接しています。
若い時からキャリアアップしていける環境作りを心掛けています。
・G&Iの社風
社内メンバーみんなラフだと思います。
特に中堅層の方々は気軽に接してくれる人が多く、若手層が楽しく仕事をできるよう
全力でサポートしてくれます。
おかげで若手層も気軽に接しやすい方々ばかりで、これから入ってくる人たちも
全然喋れないとか、気まずいなど考えずにメンバーの輪に入っていけると思います。
我々は静かか賑やかかでいうと、どちらかといえば賑やかなほうだと思うので、
メンバーと共同で楽しく仕事をしていきたい方にG&Iはおススメです。
・将来的にどのような会社にしていきたいか。
①20代の若手中心のチーム作り
年齢などで区別せず、能力ファーストで考えている弊社は、
20代からでもリーダーなどのマネジメントスキルを磨くことができます。
マネジメントを経験したことがない方でも、先輩と共に働くことができるので
そこでマネジメントの仕方や技術を学べます。
今後、メンバーと会社の両方が成長していくためにも、若手中心のチームを作り
G&Iという体制を広げていきたいと考えています。
②若手が成長できるような環境づくり
弊社の社名である「G&I」のGrowth(成長)を今後追及し続けていきます。
現状でも若手が成長できるような環境は整えていますが、
まだまだ拡大できると考えています。
会社の目標を達成していくためにも、メンバー雇用とチーム体制を増やして、
若いうちからキャリアアップをサポートできる環境をより堅固にしていきます。
③顧客のビジネス革新
「G&I」のInnovation(革新)とあるように、我々はシステムを
開発するだけに留まらず、弊社エンジニアの持つ技術力で、
顧客のビジネスに革新をもたらします。
そして、革新をもたらすためには顧客との密接な関係が必要であり、
その手段こそが下請けではできない、顧客との直接的なやりとり=直請け
だと考えています。
現状でも有名大手企業と直接取引をする基盤を有していますが、
今後社員メンバーを増やして、未開拓の分野や企業にも積極的に
参入していく予定です。
④自社開発への挑戦
現在の案件としてはどれもSESの仕事になっていますが、今後会社の規模が
拡大するにつれて新たな試みに挑戦していきたいと考えています。
その先駆けとして、まずは自社製品の開発を目標としています。
弊社には既にオリジナルの販売管理システムが商品としてあり、
顧客への販売も行っています。
そして実際にいくつかのお客様にも購入いただいた経歴もあります。
ベテランの社員も有しているため、自社開発をするということ自体は
不可能ではありませんが、一緒に働いてくれるメンバーが欠けており、
開発基盤がまだ大きくできていない状態です。
まだ先の話にはなっていますが、自社開発は社員が増えてきた後、
企業として成長していく中で挑戦していきたい分野の一つになっています。
以上、弊社G&Iの紹介でした。
会社としてのポリシーや今後の展望などを書かせていただきました。
賑やかなメンバーと一緒に働いてくれる方をお待ちしております!
この記事を通じて、株式会社G&Iが気になった方はお気軽にお問合せください。
最後までご覧いただきありがとうございました。