「楽しそうに働く」という言葉は、
求人でよく見かける割に、実態が伴っていないことも多いものです。
BOAでは、この言葉を掲げるだけでなく、
実際にどうやって体現するかを本気で考えてきました。
今回は、その裏側にある会社づくりの工夫をお伝えします。
「楽しい」を偶然に任せない
楽しく働ける環境は、放っておいて自然に生まれるものではありません。
BOAでは、メンバー同士がどんな距離感で関わるか、成果や成長をどう共有するかまで、代表の猪口が意図を持って設計してきました。
例えば、商談がうまくいった話も、
うまくいかなかった話も、隠さずにその場で共有する文化があります。
失敗を報告しづらい空気があると、挑戦そのものが減っていく。
だからこそ、「話しやすさ」を最初に整えることを大事にしています。
スタートアップだからこそ、距離が近い
BOAは2025年1月に立ち上がったばかりの会社です。
人数が少ない分、代表や社員との距離は自然と近くなります。
「上の人が何を考えているか分からない」
という状態にはなりにくく、意思決定の理由もその場で説明されます。
この距離の近さは、成長のスピードにも直結します。
自分の商談の振り返りに対して、代表やメンバーからその日のうちにフィードバックがもらえる環境は、決して当たり前ではありません。
「量×心理学」が生む、前向きな緊張感
BOAの営業は、量をこなすことを大切にしています。
ただし、ただ数をこなすだけでは長続きしません。
一つひとつの商談を心理学の視点で振り返り、「なぜうまくいったか」を言葉にする習慣があるからこそ、量が苦しさではなく手応えに変わっていきます。
この「振り返って、次に活かす」
というサイクルが、日々の仕事にほどよい緊張感と達成感を生んでいます。
楽しさと成長は、対立するものではなく、
同じサイクルの中にあるというのがBOAの考え方です。
こんな人と、この環境をつくっていきたい
・上下関係よりも、率直に意見を言い合える関係性を大事にしたい人
・失敗した時こそ、その理由を一緒に考えてくれる環境で成長したい人
・「楽しい」と「本気」は両立できると思っている人
会社のカルチャーは、誰か一人がつくるものではなく、
関わる全員でつくっていくものだと考えています。
BOAのつくり方に共感してくれる方と、一緒に働けたら嬉しいです。
少しでも気になった方は、まずはカジュアルにお話ししましょう。
エントリーお待ちしています。