入社前、自分が営業の仕事をしているイメージって湧きますか?
人見知りとまではいかないけれど、初対面の人と話すのが得意なわけでもない。
数字を追いかけるプレッシャーに、自分が耐えられるのかもわからない。
「できるかな」より「できないかもしれない」という気持ちの方が、正直大きいと思います。
それが今、入社3年目。
気づいたら、できるようになっていました。
正確に言うと、「できない」と思っていたことが、いつの間にか「あたりまえ」になっていた。
今回は、そのことについて正直に話したいと思います!
最初は、電話一本かけるのも怖かった
入社して最初に壁にぶつかったのは、お客様への電話でした。
営業の仕事だから、電話をかけるのは当然のことです。
でも、入社したばかりの自分には、それが怖かった。
「何を話せばいいんだろう。」
「うまく説明できなかったらどうしよう。」
「変な間ができたら、どうすればいいんだろう。」
そんなことをずっと考えてました。
最初の頃は、電話をかける前にメモに話す内容を全部書いて、それを読み上げるようにしていた。
それでも声が上ずったり、頭が真っ白になったりすることがありました。
でも今は、お客様の状況を聞きながら、自然に会話が進んでいく。
「いつの間にできるようになったんだろう」と、自分でも不思議に思うくらいです笑
「できない」を乗り越えた理由は、数をこなしたことだけじゃない
最初は、とにかく数をこなすことで乗り越えようとしていました。
怖くても電話をかける。
うまくいかなくても、また次にかける。
その繰り返しで、少しずつ慣れていきました。
でも振り返ってみると、数をこなすだけじゃなかったと思っています。
うまくいかなかったときに「次どうするか」を考えてみることがとても大事なことだと思います。
その積み重ねが、「できない」を「できる」に変えていくスピードを、確実に上げてくれていたと思っています!
次の壁は、提案の組み立て方だった
電話に慣れてきた頃、次の「できない」が待っていました。
お客様への提案の組み立て方です。
GREAでは、提案の仕方に決まった型がありません。
お客様一人ひとりの状況や希望に合わせて、自分で考えて組み立てていく必要があります。
最初は、それが苦しかった。
「正解を教えてほしい。」
「この提案で合ってますか?」
そう聞きたくなる場面が、何度もありました。
でも先輩から返ってくるのは、いつも「自分はどう思う?」という言葉でした。
最初はその言葉が少し怖かった。でも今は、その問いかけが自分を成長させてくれていたんだとわかります。
自分で考えて、自分で決めた提案でお客様に「いいですね」と言ってもらえたとき。
その手応えは、誰かに教えてもらったやり方でやったときとは、まったく違う感触がありました。
「できない」と思っていたことのリスト
振り返ると、「できない」と思っていたことが次々と出てきます。
初対面のお客様と自然に会話すること。
物件の条件を整理して、お客様にわかりやすく説明すること。
管理会社やオーナーとの交渉を、自分でまとめること。
契約から引渡しまでの一連の流れを、一人でこなすこと。
全部、最初は「自分にできるのかな」と思っていたことです。
でも今は、全部できるようになっている。
「できない」が「できる」に変わった瞬間を、はっきり覚えているものもあれば、気づいたらいつの間にかできていたものもあります。
むしろ後者の方が多い気がします。
毎日少しずつ積み重ねてきたことが、ある日突然「あたりまえ」になっている。
成長って、そういうものなんだと、実感しました。
GREAだから、早く「できる」になれた
「できない」が「できる」に変わるスピードは、環境によって大きく違うと思っています。
GREAでは、1年目から自分で案件を持って動けます。
失敗しても、怒られるのではなく、一緒に考えてもらえます。
自分のやり方を試せる自由がある。
その環境があったから、「できない」と向き合う機会が早い段階からたくさんあった。
向き合う機会が多かったから、「できる」に変わるスピードも早かった。
大きな会社でサポート業務を続けていたら、今の自分はなかったと思っています。
「できない」に早くぶつかれる環境が、成長を加速させてくれました。
次に向けて、また「できない」がある
今も、「できない」はまだあります。
後輩への仕事の教え方。
チーム全体のことを考えながら動くこと。
もっと大きな規模の案件を、自信を持ってまとめること。
でも、もう怖くない。
「できない」は、成長の入口だということを、体で覚えてきました。
あの頃、電話一本かけるのが怖かった自分が、今では「できない」を楽しみにしている。
そう思えるようになったことが、GREAで3年間働いてきた一番の収穫だと思っています。
「自分に営業ができるか不安。」
「できないことが多くて、自信がない。」
そういう気持ちを持っている就活生に、伝えたいことがあります。
「できない」は、今だけです。
大切なのは「できない」かどうかじゃなくて、「できる」に変えていける環境があるかどうか。
GREAには、その環境があります。
一緒に「できない」を「できる」に変えていきましょう。
ぜひ一度、話を聞きに来てください!
