社員のホンネ#06 〜いつも感謝を胸に〜小1の壁も越えていく。キャリアも家族も諦めず、「だれか」の挑戦を支え続けたい
こんにちは、STAR AIのRikako です!
社員のホンネシリーズ第6弾となる今回は、コーポレート領域全般をリードいただく大槻さんです!
大槻さんは、これまで派遣社員として弊社の経理周りをサポートいただいていましたが、この度正式に正社員としてジョイン!!今後さらに活躍の場を広げていく予定です✨
子どもを2人育てながら、時短の派遣からフルタイムの正社員への転向ストーリー、ぜひ最後までご覧いただけると嬉しいです!
\自己紹介/
出身地:生まれも育ちも兵庫県🏯⚓️
居住地:大阪府🐙🐯
出社頻度:週2〜3回
趣味:麻雀、カラオケ、外遊び(キャッチボール、縄跳びなど)、詰将棋
お家には電子ドラムやピアノ、ギター、シンセサイザー、カホン、ウクレレがあって、
子供たちと家族バンドをするのが夢です🎶
ヘッダーの似顔絵は4歳の娘作です👧
(素顔は、アナウンサーの水卜さんにそっくりすぎて、お会いした初日に私は「水卜ちゃんや!!!」と叫びましたby rikako)
これまでのキャリアを教えてください!
高校卒業後、社会人としてスタートしました。
一時フリーター期間を挟んだ後、通信業界で総務事務や営業を経験しました。
その後、約10年在籍したIT企業では、営業事務・採用事務・総務事務のバックオフィス領域、キャリアコンサルタントとして就職支援の経験を重ねてきました。
10年勤続できた理由と退職理由も知りたいです!
正直、これだから続いた!っていう明確なものって難しいんですが、
1社目の総務事務時代との比較が大きいですね。
最初に入った通信業の総務事務は「会話NG」の職場で淡々と業務をこなす環境でした。
それに比べて10年続いた会社はコミュニケーションが活発で気軽に話せる環境が居心地よくて気づいたら10年経っていました!
会社に対する愛着も自然と生まれていましたね。
育児との両立という壁に直面し退職を決意
ただ、プライベートでの引越しと夫の異動が重なり、育児との両立が一気に難しくなりました。
リモートワークもなかなか難しく、やりたい業務はあっても、育児周りを1人で担当しながら、朝早い勤務や拘束時間の長さがネックに。。。。
「続けたい気持ちはある。でも家庭が回らない。」
悩んだ末、退職を決断しました。
STAR AIはどのようにして見つけたんですか?
その後は、「家族時間も確保したい&でも何か働いていたい」という思いで
カフェでパートタイムとして勤務し始めました。
接客やカフェの仕事内容は好きなのですが、「やっぱりPCを使う仕事が好きだな」と次第に再認識し、派遣会社に登録してみました。
当時は求人に社名が掲載されておらず、条件と業務内容だけを見て応募する仕組みでした。
条件が自分の希望に合っていた。
それがSTAR AIとの出会いでした。
実際ジョインしてみてどうでしたか?
「派遣だからここまで」といった線引きを感じることはほとんどありませんでした。
それどころか、「ここまで任せていただいていいのだろうか」と思うほど、責任ある仕事を任せていただく機会も多くありました。
肩書きや雇用形態、学歴にとらわれず、意欲と姿勢を見て挑戦の機会を与えてくれる会社だと感じています。
なぜ正社員になろうと思ったんですか?
派遣に登録したときも「いつかどこかで正社員として働きたいな」という思いはぼんやり抱いていたのですが、明確な時期の想定はしていませんでした。
ただ、派遣として時短で働いていく中で、
会社の一員として責任を持ちたい、もっとやりたい、
という思いが日に日に大きくなり、正社員への転向を決断しました。
STAR AIはまだまだ創業したての会社です。
その良くも悪くもまだ整っていないこの環境なら自分が作る側になれる、たくさん挑戦できるということに魅力を感じ、ここで正社員で働くことにきめました。
今後、バックオフィスとして、より良い環境づくりを主体的に進めていきたいです。
小1の壁に直面
来月からは上の子が小学生になり、いわゆる「小1の壁」に直面します。
平日の行事や学童の預け時間など、仕事と育児の両立に困難を感じる場面が出てくるかと思います。けれど、リモート・フレックスが可能のこの環境であれば不安なく乗り越えていけそうだと感じています!
しかも、実際にここの会社には私の他にも子供を抱える女性社員がいて、フルタイムで活躍している姿をみていたので「私もできるかも!やりたい!」と思えました。
仕事も家族時間もどちらも諦める必要のない環境に出会え、恵まれているなと感じています。
最後に
ここまで歩んでくることができたのは、前職で出会った方々、副業先の皆さま
家族や友人、そしてSTAR AIのメンバー、多くの方々の支えがあってこそだと感じています。これまで関わってくださったすべての皆さまに、心から感謝しています。
今後も利他の精神を忘れず、誰かの挑戦や成長を支えられる存在でありたいです。
バックオフィスとして、より良い環境づくりを通じて一人ひとりが最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、主体的に取り組んでまいります!
大槻さん!ありがとうございました!
「自分次第で可能性を広げられる環境」で挑戦したい方は、お気軽にご連絡ください!
STAR AIでは、引き続き社員一人ひとりにフォーカスしたインタビュー記事をお届けしてまいります⭐️
これまでの掲載記事も、そして次回の更新も、ぜひご覧いただけると嬉しいです。