「AIを試し倒す」文化が、開発のスピードも、誇りも、仲間の熱も上げていく。— エスプリフォートの“現場起点AI活用”ストーリー
インタビュアー:エスプリフォートって、AIを全社で活用している会社ですよね。開発だけじゃなく、営業や総務などの間接部門にも広がっていると。今日は「どう使っているか」だけじゃなく、なぜそれが根付いているのかを聞きたいです。エンジニア(三井さん):ありがとうございます。正直に言うと、AIの話って「ツール」「プロンプト」「使い方」になりがちなんですけど、うちはそこだけじゃなく、AIはあくまで“手段のひとつ”で、結局、成果を決めるのは“人”だからです。1. まず開発から。AIは“流行り”だから取り入れたのではなく、成果を出すために必要だったインタビュアー:最初は開発から取り入れたと聞きました。ど...