PartnerLab|パートナーラボ
パートナービジネス専門メディア
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実績を出し、周囲からも評価されるようになった。
しかし、心のどこかで「物足りなさ」を感じている方はいないでしょうか。
「もっと手触り感のある仕事がしたい」
「自分の意思決定で事業を動かしたい」
「未開拓の領域を自分の手で切り開き、価値提供したい」
そんな渇望を抱える若手ハイパフォーマーたちが今、熱狂できる場所としてパートナープロップを選び、活躍しています。
今回は、20代という若さで事業責任者を務める2人のキーマンにインタビュー。一人は、創業期のスタートアップで事業の立ち上げを経験し、現在はセールス領域を統括する磐崎。もう一人は、大手コンサルティングファーム出身で、現在はマーケティング・経営企画・CSを横断して管掌する浅井。
なぜ彼らは、これまでのキャリアを手放してまで、まだ「正解」のないパートナープロップという船に乗ったのか。2人の視点から20代の時間をパートナープロップにベットした理由、そして、この場所でしか得られない成長と面白さについて語り合ってもらいました。
磐崎 友玖/VP of Sales
上智大学法学部卒。在学時に株式会社Magic Moment に創業参画、BtoBSaaS 事業のマーケティング・インサイドセールス・セールス、BPO 事業のマネジメント等を幅広く担当。5名→120名の組織拡大や、シリーズ B 累計22.4億円調達まで事業拡大を経験。その後、株式会社パートナープロップに VP of Sales として参画。収益最大化をミッションとして、アライアンス・直販営業・マーケティング・PRなどのレベニュー組織の垂直立ち上げを推進。
浅井 雄大/マーケティング責任者兼事業企画・経営企画
東京大学経済学部卒。在学中から小売・飲食向けAI×BIツールにて共同創業し、大手飲食チェーンへのPoC導入等を推進。その後、教育関連事業の執行役員としてマーケティング部門・フランチャイズ部門の立ち上げを経て、野村総合研究所の戦略コンサルティング事業本部にて、既存事業のデジタル化・新規事業の戦略策定のほか、マーケティングやアライアンスの実行支援・海外展開戦略策定等に従事。パートナープロップではマーケティング・経営企画の統括を行う。
磐崎:
私は学生時代から、前職であるスタートアップの創業メンバーとして働いていました。そこではマーケティングからインサイドセールス、フィールドセールス、BPO事業のマネージャーまで、いわゆる「顧客接点」を持つ役割を一通り経験してきました。
一貫しているのは、「レベニュー(収益)」にこだわり続けてきたということです。どうすれば売上が最大化するのか、その仕組みをどう作るのか。そこに面白みを感じてキャリアを歩んできました。
そしてもう一つ、私のキャリアを語る上で欠かせないのが「グローバル」という視点です。学生時代には、文科省が主催する「トビタテ!留学JAPAN」の支援を受けて、IT業界の最先端である米国シリコンバレーで1年間の留学を経験しました。そこでの経験もあり、「グローバルで戦えるテック企業」で働きたいという強い軸を持っています。
浅井:
私は新卒でコンサルティングファームに入社し、様々なクライアントの事業支援を行ってきました。論理を積み上げ、勝ち筋となる「戦略」を描くことには自信がありましたし、一定の成果も出せていたという自負はあります。
ただ、コンサルタントという立場上、どうしても「提案(サジェスチョン)」止まりになってしまう。実行の責任までは負えないという構造的な限界にもどかしさを感じていたんです。「もっと現場に入り込んで、自分の意思決定で最後までやりきりたい」「事業の手触り感を得たい」という思いが強くなり、事業会社への転職を考え始めました。
磐崎:
浅井さんは、私にとって最高の「補完関係」にあるパートナーですね。私はどちらかと言うと、自分の強みを活かしてお客様と対峙し、市場を切り拓いていく「突破力」に自信があります。
一方で、数字周りの緻密な管理や、戦略的な仕込みといった部分は、正直なところ浅井さんの方が圧倒的に得意だと考えています。私がアクセル全開で前に進めるのは、浅井さんが隣でハンドルを握り、全体を見てくれているからこそ。彼がいるから、私は自分の本領を遺憾なく発揮できていると感じます。極端な話、今後どんな環境で挑戦することになったとしても、私の相棒には絶対に浅井さんを指名しますね(笑)。
浅井:
それは私も同じ気持ちです(笑)。
社内ではよく磐崎さんのことを「主人公タイプ」と呼んでいるのですが、彼は後天的には身につけられないようなカリスマ性を持っていると思います。
営業組織を強烈に牽引し、お客様の心を動かす力は、まさに唯一無二。そんな「かけがえのない才能」を最大化するために、私が社内の環境を整え、戦略を敷く。彼が最前線で市場を切り拓くなら、私は盤石な基盤を固める。第一印象からその補完関係は感じていましたし、今もまさにその通りの連携ができていると思います。
磐崎:
最大の理由は、この「パートナービジネス」という事業領域への強烈な共感と勝算です。
私は前職で直販(ダイレクトセールス)の組織づくりに携わってきましたが、そこで「直販の難しさ」を痛感していました。多くの営業責任者とも対話をしてきましたが、年々採用難易度が高まる中、人を増やし続けなければスケールしないモデルはいずれ壁にぶつかります。その壁を突破するためのラストピースこそが、パートナーチャネルだと気づいたんです。
直販だけでなく、パートナー企業というエコシステム全体で売っていく。
これこそが、これからの時代の「レベニュー最大化」の正解だと確信しました。しかし、世の中を見渡すと、代理店ビジネスはブラックボックス化しており、ナレッジも流通していない。つまり、まだ誰も「勝ち筋」を知らない状態だったんです。
パートナープロップは、そこにテクノロジーと「パートナーマーケティング」という「パートナーが自発的に売りたくなる仕組みづくり」の概念を持ち込み、科学しようとしている。この市場規模の大きさと、社会的意義の高さに惹かれました。
パートナーマーケティングについて
浅井:
私も磐崎さんと同じく、市場のポテンシャルに惹かれた点は大きいです。海外ではPRM(Partner Relationship Management)の市場が既に確立されており、日本でも間違いなくこれから来る市場だと思いました。
特に面白かったのは、この領域がまだ体系化されていなかったことです。偶発的な要素も踏まえてヒットを狙うようなBtoCのビジネスとは違い、BtoBのパートナービジネスは、ロジックと戦略を積み上げることで確実に勝ち筋を描ける領域。コンサル出身の私にとって、非常に得意なフィールドでありながら、まだ誰も解いたことのない「問い」が無数に転がっています。
「市場が立ち上がらなかったから失敗した」という言い訳は通用しません。市場は確実にある。あとは我々の打ち手次第で、どこまでも高く登っていける。そのヒリヒリするような挑戦が入社の決め手になりました。
※グローバルな市場調査会社であるMarketsandMarketsによると2019年のPRM市場規模は、約16億ドルであり、2024年には約25億ドルに達する見込み。また、PRM市場は年平均成長率(CAGR)が12.5%で成長すると予測されています。
引用元:GRAND VIEW RESEARCH
磐崎:
そうですね。井上さんと初めて会った際、彼が描く戦略の解像度の高さには驚愕しました。彼は極めて戦略的なタイプで、私は実行や外交が得意なタイプ。思考のアプローチは真逆なんですが、見ているゴールは同じだったこともあり初対面で「この人と一緒にやりたい」と直感し、その場で握手したのを覚えています(笑)。
浅井:
自分も磐崎さんと同じです。
「一兆円企業を創る」という壮大なビジョンに対して、競合比較や海外事例を踏まえた極めてロジカルな道筋を描いていることが印象的でした。自分たちと同じ20代であることにも刺激を受けましたね。
単なる夢物語ではなく、勝つべくして勝つための設計図がある。そして、井上さんが遠い未来を見ている分、私は足元の戦略を固めることで貢献できる。パートナープロップでの自分の介在価値が明確になった瞬間でもありました。
磐崎:
私のミッションは、シンプルに言えば「市場の啓蒙」と「収益化」です。
私たちは「Lead The Alliance」というスローガンを掲げているのですが、これは単にツールを売るだけでなく、お客様のアライアンス戦略そのものを牽引し、成功に導くという強い意志の表れです。まだ多くの企業が気づいていない「なぜ今、パートナーチャネルが必要なのか」を説き、市場を切り拓くことが私の役割です。
浅井:
私はマーケティングとCS、そして経営企画的な役割を兼務しており、ミッションは「リソースの最適配分による非連続な成長の実現」です。これまでに調達した累計約10億円という資金やリソースを、どこに、どう投下すれば最短で山を登れるのか。それを考え抜き、実行するのが私の仕事です。
磐崎:
一対一の商談で目の前のお客様やパートナー企業様と議論を交わしていくことが大切です。一方、それだけでは世界を変えるスピードに追いつきません。だからこそ、私は「RevOps」と呼ばれるような営業の仕組みづくりを重視していたり、「エバンジェリスト(伝道師)」として、セミナー登壇やメディア出演などを通じ、市場全体にアプローチしています。
個別の商談だけでなく、市場全体を動かし、パートナープロップというソリューションを業界の「当たり前」にしていく。そこにコミットしています。
浅井:
取り組み自体は多岐に渡ります。例えば、先日公開したビジネス映像メディア「PIVOT」とのコラボレーション企画もその一つです。パートナーマーケティングという難解な概念を広く認知・理解してもらうために何が最適かを考え抜き、磐崎さんたちも巻き込んでコンテンツを作り上げました。
また、最近では「PartnerLab|パートナーラボ」というメディアも立ち上げました。ナレッジのない市場において、我々自身がナレッジリーダーとなり、業界最新情報から実践的ノウハウまで、パートナーマーケティングの成功に必要なすべての情報を専門家の視点で提供していく取り組みです。マーケティングできっかけを作り、CSで成功に導き、そこで得た知見をまたマーケティングに還元する。このサイクルを回し、組織全体に化学反応を起こし続けています。
磐崎さんが出演したPIVOT
パートナービジネス専門メディア パートナーラボ
浅井:
プレッシャーはありますが、不思議とストレスはありませんね(笑)。
コンサル時代、自分が動かなくてもプロジェクトが進んでしまう状況や、戦略の先の実行部分には介入できない状況にストレスを感じていました。いわゆる「変えられない変数」がある状態です。
でも今は、すべての意思決定が自分たちに委ねられています。
答えのない問いに直面して「やばい」と思うことはあっても、元LINE WORKS代表や元アンドパッドVPoEといった優秀な仲間が社内にいて、議論を尽くせば必ず「解」が見つかるという確信がある。社内に不毛な政治や派閥もなく、「どうすれば売上が上がるか」「どうすればビジョンに近づくか」という本質的な議論だけに集中できるんです。「やばい状況」すらも、「じゃあどうする?」と前向きに楽しめるスタンスを持ったメンバーばかりなので、「降りる」という選択肢が浮かばないんです。この「自分たちが会社を支えている」という強烈な当事者意識こそが、パートナープロップらしさであり、心地よさの正体だと思います。
磐崎:
同感です。整っているものなんて何もないのが前提。むしろ、仕組みが用意されていないと動けない人だと、今のフェーズには合わないと思います。でも、だからこそ面白い。
「誰でもできる仕事」は、誰かがやればいい。ここには、自分たちで道を切り拓き、誰も成し遂げたことのない成果を上げるチャンスしかありません。私は昔から「人より早く経験すること」に価値を感じてきたのですが、今のパートナープロップはまさに、他の同世代が経験できないような密度の濃い時間を過ごせる場所です。このカオスな状況を「差別化の機会」と捉え、楽しめる人にとっては、これ以上ない環境だと思います。
磐崎:
まずは、パートナープロップを「グローバルNo.1のPRMツール」にすることです。
そのうえでベンチマークにしているのはCRO(Chief Revenue Officer:最高収益責任者)という役割です。直販もパートナーチャネルも、マーケティングもカスタマーサクセスも、すべてを統合して収益最大化にコミットできる人材になりたい。このポジションは、顧客解像度が最も高く、全体を俯瞰して意思決定ができる存在です。パートナープロップの成長を通じて、私自身も「レベニューのプロフェッショナル」として、世界レベルの視座を持てるようになりたいと考えています。
浅井:
私は、CSO(Chief Strategy Officer:最高戦略責任者)のような立場で、企業の成長戦略を描き続ける人間でありたいです。
ただし、現場を知らない頭でっかちな戦略家にはなりたくない。「アポの取れる事業企画」「売れる事業企画」であり続けたいと思っています。現場の最前線でお客様の課題に触れながら、同時に経営視点で全体最適を図る。この両利きの経営人材になることが目標です。
そして何より、自分のプロフィールを語る時に「パートナープロップという会社を創業期から支え、成功させた」という実績が、一番のトラックレコードになるようにしたい。会社の成長と自分の成長が完全にリンクしている今、徹底的にコミットし続け、ビジョンを実現させていきます。
もしあなたが、現在いる環境で「成長の停滞」や「裁量の限界」を感じているならば、パートナープロップは、その壁を打ち破るための最適な環境になるはずです。
市場を創り、会社を創り、そして自分自身をアップデートし続ける。
そんな熱狂の渦に、あなたも飛び込んでみませんか?
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