一人ひとりに違う言葉を。ビズメイツの入社式は「13通のメッセージ」から始まった
2026年4月1日、ビズメイツに13名の新卒社員が新たに加わりました。
今年の入社式は、これまでとは少し違うかたちでスタートしました。
一人ひとりに手渡された「辞令」と、もう一つ。
それは、代表取締役社長・鈴木伸明からの“メッセージカード”。
そこに書かれていたのは、定型文ではなく、それぞれの個性やこれまでの歩みに触れた言葉でした。
同じ日、同じタイミングで入社しても、一人として同じ人はいない。
だからこそ、最初の一歩も「一人ひとり違っていい」。
そんな想いが込められた入社式となりました。
■ “全社で迎える”から、“一人ひとりと向き合う”へ
今年の入社式も昨年に引き続き、全社イベントとして開催。
全社員が集まり、新たな仲間を歓迎しました。
開放感のあるオフィスに、笑顔と少しの緊張が入り混じる空気。
その中で、新卒社員たちはこれから始まる社会人生活への期待を胸に、真剣な表情で式に臨んでいました。
代表や役員からは、
「これから一緒に会社をつくっていく仲間として期待している」
「たくさん挑戦してほしい」
といったメッセージが贈られました。
“全社で迎える”という一体感に加え、
“個人に向き合う”という温度が重なった時間になりました。
■ 「社会人になる」ではなく、「自分で考えて働く」へ
入社後は、約10日間の研修を実施。
会社の歴史や事業理解、ビジネスマナーといった基礎に加え、
今年は「自分の言葉で考え、発信する」ことをより重視しています。
その一つが、Slackでの日報運用。
日々の学びや気づきを言語化し、
それに対してメンターや上長がフィードバックを返す。
インプットだけで終わらず、
アウトプットと対話を通じて理解を深めていく仕組みです。
この積み重ねが、配属後の主体性やコミュニケーションの質につながっていきます。
■ つながりをつくる時間も、大切に
研修期間中には、社長・役員との「ウェルカムランチ」や、配属先メンバーとの「懇親会」も実施しました。
少しずつ緊張がほどけ、「これから一緒に働く人たち」の顔が見えてくる。
仕事のスタートにおいて、この“安心感”はとても大きな意味を持ちます。
■ 最初の一歩から、その人らしく
ビズメイツは、一人ひとりの成長と可能性を大切にする会社です。
だからこそ、最初に渡す言葉も、全員同じではなくていい。
13通のメッセージカードから始まる、
13通りのキャリア。
これからどんな挑戦をし、どんな価値を生み出していくのか。
その一歩を、これからも全社で、そして一人ひとりと向き合いながら支えていきます。
ようこそ、ビズメイツへ。