このたび、PLUS VALUEからDATA Saber認定者が誕生しました!
約3か月にわたるプログラムを経て、無事に認定を取得。社内で初めてのDATA Saberの誕生となります。
DATA Saberとは?
DATA Saberは、Tableauをはじめとしたデータ活用スキルだけでなく、「データ活用を周囲へ広げる存在」であることも重視される認定制度です。
2026年現在、世界で10,000人のDATA Saberを目指すコミュニティが広がっており、今回認定された自社メンバーはおよそ3,700人目の認定者となります。
3か月間の挑戦
認定までの道のりは決して簡単ではありません。
2026年3月からスタートし、師匠(メンター)のサポートを受けながら、数々の課題に取り組み、約3か月間の挑戦を乗り越えて認定を獲得しました。
自社のメンバーも「一人では最後までたどり着けなかった」と話しており、支えてくださった師匠やコミュニティの存在の大きさを実感したそうです。
「Resonant Beacon」に込められた想い
DATA Saberには、認定時に二つ名が授けられる文化があります。
今回授けられた二つ名は、
Resonant Beacon(共鳴する灯台)
この名前には、
- 自ら学び、成長し続けることで、その姿勢に共感した仲間が集まってくること
- 灯台のように周囲を見渡し、データ活用に悩む人を支えられる存在になること
という想いが込められています。
社内のデータ活用をさらに広げていくために
今回の認定は、個人のスキルアップだけではなく、PLUS VALUEにとっても大きな一歩です。
データを「見る人」だけでなく、「使いこなす人」を増やし、データドリブンな文化を社内に広げていくことを目指しています。
今後は、Tableauやデータ分析に興味を持つ社員へのサポートや、DATA Saberへの挑戦を考えているメンバーの後押しにも取り組んでいく予定です。
データ活用を通じて、より良い意思決定ができる組織へ。
社内初のDATA Saberの誕生をきっかけに、新たなチャレンジが始まります。これからもデータの可能性を照らし続けます。