こんにちは、LTSソフトウェアテクノロジーの髙田です!
青い空に桜が映える季節、無事に新年度がスタートしましたね!(記事公開が新緑の頃となり誠に恐縮です・・・)
4月1日、入社式と併せて “ある大切な式” が執り行われました!
それは・・・
「バディ任命式」です!!
当社では今年度から、新入社員の皆さんの成長をサポートするため「バディ制度」を施行します。
この制度では入社日から1年間、
新卒入社の皆さんの「ビジネスパーソンとしての人間的成長」をサポートする役割を担って、新入社員一人に対してペアになる先輩社員が一人付きます。
この関係を「バディ」と名付けたものがバディ制度です。
4月1日、バディとなる先輩社員の任命式および決意表明が行われました。
その様子をレポートします!
頼られる先輩社員への第一歩
実は、新入社員×先輩社員の初対面がこの式でした。
入場前、先輩社員たちは顔合わせを心待ちにしつつもドキドキしている様子でしたが、
私から話しかけてみると、これから務めるバディとしての想いを話してくれました。
ご本人は「万全に応えたい」気持ちが先行して自信がまだ持てない様子でしたが、
「新人の方になるべく寄り添ってあげたい」「バディとして自分にできることを何とかやっていきたい」と誠実な想いが溢れんばかり。
ここまで相手を思い遣れるならきっとステキなバディになるだろうと聞いていて確信しました。
任命式では新入社員(左)と先輩社員(右)が並び、バディとなる先輩社員へ、社長の塚原さんから任命の言葉がおくられました。
表情から、先輩社員の覚悟が伝わってきます・・・!!
頼もしい先輩たちの姿を見て、新入社員の皆さんも信頼に向けた第一歩を踏み出せたのではないでしょうか。
先輩から、まっすぐな決意
新入社員の一人ひとりに向けて、バディとなる先輩が「目指すバディ像」と想いを伝えました。
・自分で課題解決ができるよう、対話を大切にしながらサポートできるバディ
・一緒に成長しお互いの成長・挑戦を伝えあい、高め合えるバディ
・他人事でなく自分事として考えるバディ
などなど・・・どれも先輩としての意志が伝わってきますね・・・!
それから、「目指すバディ像」に向かってどんなことをしていくかも語っていただきました。
「前向きな気持ちになってもらうため、適切な言葉をかけていきたい」「話しかけやすいと思ってもらえる存在になりたい」と、目を見てまっすぐに伝える先輩。
ふたりの力で殻を破って
最後に、社長の塚原さんからバディとなる先輩に向けて激励の言葉がおくられました。
「啐啄同時」という四字熟語になぞらえた今後のヒントになるメッセージがとてもステキだったので、塚原さんの言葉の一部をご紹介します。
鶏のひなが孵るとき、自力だけでは殻を破れません。
ひなが内側から自分の嘴で割ろうとつつく音をサインに、親鳥が外側から手助けします。
教える、育てるタイミングはとても大事です。
「後輩は今、これを欲しているんじゃなかろうか」と思うことを先輩はトライしてください。
先輩だけでなく、後輩となる新入社員の皆さんも真剣な眼差しでメッセージを受け止めていました。
最後に、打ち解けた雰囲気で写真撮影!
幸先の良いスタートが切れたのではないでしょうか・・・!
一緒に前を見て頑張れるバディができた嬉しさが溢れている様子でした。
このあと、お昼休みはバディの先輩・後輩で揃って街へランチに繰り出したそうです。ステキな日になったのではないでしょうか。
これからの新入社員の皆さんのご活躍と、先輩社員による精一杯のサポートを応援しています!