こんにちは、LTSソフトウェアテクノロジーの高橋です!
今回は、社内で行っている勉強会「塚原塾」についてご紹介します。
塚原塾は、中堅エンジニアがマネージャーになる前に、仕事の進め方やチームとの向き合い方を学ぶ場です。
普段の業務から少し離れて、「マネジメントとは何か」を考え、学ぶ時間になっています。
この場で大切にしているのは、マネージャーとしての考え方を自分の言葉で整理すること。
これからチームを率いていくうえでの軸をつくる時間でもあります。
~卒業式当日~
その集大成となるのが、卒業式です。
私も当日参加していましたが、会場には少し緊張した空気がありました。
1年間の学びをもとに、「これからどうマネジメントに向き合っていくか」を発表する場です。
発表が始まると、それぞれの経験や気づきが語られていきました。
印象的だった言葉をいくつかご紹介します。
・相手の話をしっかり聴き、安心して話せる場をつくるようになった
・「伝える」ではなく、「伝わる」ことを意識するようになった
・挑戦的な仕事も、成長の機会として前向きに捉えられるようになった
どの発表からも、この期間での変化や、実際に行動してきたことが伝わってきました。
発表のたびに自然と拍手が起こり、会場は真剣さとあたたかさが混ざった空気に包まれていました。
~発表のあとは~
卒業式のあとは懇親会へ。
緊張もほぐれ、「あの話よかったよ」と声を掛け合う姿があちこちで見られました。
同じテーマに向き合ってきたからこそ生まれる、自然な一体感が印象的でした。
~これからに向けて~
卒業式はひとつの節目ではありますが、同時に新たなスタートでもあります。
ここで言葉にしたことを、これから実際の仕事の中でどう活かしていくのか。
塚原塾を経たメンバーが、これからどんなチームをつくっていくのか、
どんな会社にしていくのか、がとても楽しみです。
「マネジメント力を高め、将来はマネージャーとして会社に貢献したい」
そんな想いを持つ方にとって、少しでもイメージをもつきっかけになれば嬉しいです。