「新人卒業式を、1年の集大成になる場にしたい。」
当社では、新人にバディ(先輩社員)がついて1年間伴走します。
(詳しくはこちらをご覧ください!→【バディ任命式】これから一年間寄り添う先輩から、新入社員へ想いを伝えました。)
今年はその一年を振り返り、成長を祝う「新人卒業式」を初開催!
そんな卒業式をどう作る?ということで
役員・育成責任者・バディで作戦会議をしました。
今回はその様子をご紹介します!
Why / What / Howで、まずは想いを言葉に
ワークショップでは、
- Why(価値):卒業式を通して実現したい価値
- What(体験):どんな体験をしてほしいか
- How(施策):それをどうやって形にするか
この3つの軸で意見を出していきました。
付箋に書いて、模造紙にペタペタ。
「この付箋、実はこんな意味で書きました」と記入者が説明し、
「それいいね」「それってこういうこと?」と質問や意見が自然と飛び交いました。
真剣に考えつつも、どこか和やかな雰囲気のワークショップになりました。
ここからは3チームの発表タイム。視点の違いが面白い!
付箋を貼り終えたら、各チーム7分発表。
同じ「新人卒業式」を考えているのに、立場が違うと切り口が全然違うのが面白いところです。
バディチーム:「成長、ちゃんと伝えたい。自信につながる卒業式に」
バディチームが大事にしていたのは、
新人がこの1年で積み上げてきた成長を “ちゃんと実感できる時間” にすること。
「ここ成長したよね!」「この1年こんなことができるようになった」と振り返ったり、
「ありがとう」を伝え合ったり。
卒業式を“聞くだけ”じゃなく、ちゃんと話して伝える時間にしたいという発表でした。
演出案も自由で、ビデオレターやドキュメンタリー風、演劇っぽくしても面白そう!という声も(笑)
“堅苦しい卒業式”とは無縁のアイデアがどんどん出てきました。
上司チーム:「新人だけじゃなく、バディも成長してるよね」
上司チームから出てきたのは、ちょっと意外な視点。
卒業式って新人のためだけじゃなくて、
バディ自身が「先輩として一歩進んだ」ことを振り返る場にもなるんじゃない?という話でした。
「バディ制度を通して、会社の文化が育ってきてるよね」
「バディが会社をもっと好きになってくれたら嬉しい」
そんな言葉が出てきて、あたたかい空気に。
さらに、親御さんを招待して“親御さんから見た成長コメント”をもらう案まで登場していました。
これにはバディ陣から「それはちょっと照れる…!」と小さなどよめきが(笑)
役員チーム:「育成って、会社の強みじゃない?」
役員チームは、スケールが大きめ。
卒業式を通して
「1年でここまで成長できる」
「育成に本気な会社なんだ」
ということを社内外に伝えたい、という話が中心でした。
でも堅い話だけじゃなくて、
「仲間を認め合う文化を、もっと強くしたい」
「育成をきっかけに、会社の仲間をもっと好きになってほしい」
という言葉もあり、全体としてすごく“人が主役”な発表でした。
卒業式って、イベントじゃなくて“文化”かもしれない
発表を聞いていて感じたのは、
卒業式は単なるイベントじゃなくて、
「成長を祝う文化」を会社に根づかせるものなのかもしれない、ということでした。
どんな形になるかはまだこれから。
でも、すでにワクワクする材料は揃っています。
さて、卒業式はどんな時間になるのか。
また続報をお届けします!