こんにちは、LTSソフトウェアテクノロジー(以下、LTSST)の姫野です。
面接って、伝えたいこと・聞きたいことがあっても、遠慮しちゃったり緊張してうまく言えなかったり…ありますよね。
LTSSTでは、伝えたいことも確認したいことも、そして不安も、できるだけ最終面接の前にお互いスッキリさせたい!という思いで、新卒採用選考の途中にリクルーター面談を入れています。
今回は、リクルーター面談って実際なにしてるの?をテーマに、リクルーターのSさん・Tさん、採用担当のMさん・Yさんに、面談のリアルを根掘り葉掘り聞いてきました!
そもそもリクルーター面談って、何をしているの?
Mさん:一番は、最終面接に向かう学生さんの不安や相談を受け止め、応えることですね。時には、一緒に整理しながら考えることもあります。
選考に関係なく、なんでも聞いてもらう場です。オンラインでやっています!
Yさん:面接だと部門長や役員など年次が高い方が続くので、別の角度で先輩として話せる時間があるといいなと思っています。
先輩とのやりとりを通じて、会社の雰囲気や人の感じを、自然に感じ取ってもらえたら…という狙いでリクルーター面談を入れています!
姫野:なるほど!最終面接の前に、安心して話せる時間があるって大事ですね。
リクルーターのお二人に聞いてみた!面談、どう進めてる?
Sさん:学生さんが持ってきてくれた質問に対して、うちの会社だとこうですよ、というのを、できるだけリアルにお伝えするようにしています。
会社説明会では伝えきれない、日々のこと、1日の流れ、3年後の姿やキャリアのことまで。就活そのものの相談に乗ることも多いですね。
Sさん:特に大切にしているのは、たとえば「こんな働き方をしていきたいんです」という人生観のようなお話が出たときです。そこは一緒に考えるようにしています。
Tさん:実際に会って話してるわけじゃないので、相槌はオーバー目にしてます。
学生さんが「自分の話、ちゃんと聞いてもらえてるな」って感じてもらえるように、場づくりは結構心がけてますね。
姫野:おおっ、どうしてそこを大事にされてるんですか?
Tさん:話しやすい空気じゃないと、本当に知りたいことって、相談しにくいんじゃないかな…、質問に答えることも大切ですが、相手が安心してお話できる場をつくることはもっと大切だと思います。(普段のお仕事でも一緒ですよね)
Tさん:場ができてくると、学生さんも「どうしてそれが気になるのか」という背景まで話してくれることが多いです。
逆に、空気が固いと「これって聞いていいのかな…」と不安になる方もいらっしゃると思うので、背景までしっかり伺って、ズレなくお答えしたいですね。
姫野:Sさんは面談で、どんなスタンスを大切にされてますか?
Sさん:うちに入ってくれたらもちろん嬉しいです。
でも、違うと感じたらはっきり言ってもらった方がいいと思っています。
もし入って1年で辞めて別の会社に行くとなると、その1年が本人にとってもったいないかもしれないので。
Sさん:だから、前半30分は質問、後半30分は就活の相談にするイメージでやっています。学生さんがどう働きたいかを教えてもらって、先輩としてちゃんと受け止める。
その上で、LTSSTで叶えられること、叶えにくいことも伝えています。
姫野:無理に背中を押すんじゃなくて、合うかどうかを一緒に確認する時間なんですね。
Sさん:そうなんです!入社前にイメージを揃えるのが一番大事だと思っています。
よく出る話題:社長ってどんな人?距離感って?
姫野: 面談では、どんな話題がよく出ますか?
Tさん:“社長ってどんな人ですか?”って尋ねられることが多いです。
僕から見たら話しやすくて、気さくだと思ってるので「必要以上に心配しなくていいですよ」と伝えています(笑)
Tさん:ちなみに、その気さくさって社内の呼び方にも出てるなと思ってて。
LTSSTって、社長であってもさん付けで呼ぶ文化があるんですよ。
役職より、人としてフラットに向き合う空気が根付いてる気がします!
面談が終わった後、学生さんの反応ってどうでしょう?
Mさん:最終面接の前に学生さんと少し話す時間があるんですけど
親身になってくれた、会社の雰囲気が理解できた、という声が多いです。
人を大事にしてる感じがすると言ってくれるときは、何だかすごく嬉しくなります!・・・自分たちで人を大事にしていますって言うと嘘っぽくなるので(笑)
最後に、お二人が思うLTSSTの良さを教えてください!
Sさん:やっぱり人ですね。困ったときに声をかけやすくて、一緒に考えてくれる人が多いです。結局、働くのって人なので、そこが一番だと思っています。
Tさん:僕も同じです。入社したときは、雑談の多さとか距離の近さに驚きました。
仕事のときはちゃんと助け合えるし、頑張りも見てくれる。この空気感は、うちの良さだと思います。
Sさん、Tさん、ありがとうございました!
面談では、遠慮はせずに何でも聞いてください。リクルーターを通してLTSSTの社風・空気感を感じ取ってもらえたら嬉しいです!!