【プロフィール】
永田 拓也(Nagata Takuya)/ 営業部 部長
14年間のプロサッカー選手キャリアを経て、ビジネスの世界へ転身。
大手ITグループでの新規事業立ち上げ・営業経験を経て、PQDへジョイン。
現在は営業部 部長として第一線でプレイヤーを務めつつ、
組織の仕組み作りや営業戦略全般を牽引している。
休日は家族との時間やリフレッシュを大切にしつつ、
ビジネスパーソンとしての圧倒的な成長に情熱を注ぐ。
1. 14年間のプロサッカー生活と、「ビジネス界での自分の価値」への問い
──14年間、プロサッカー選手としてピッチに立ち続けてこられました。ビジネスの世界へ転身されたきっかけは何だったのでしょうか?
一番は、
「14年間プロサッカー選手として培ってきたアスリートの価値って、
ビジネスの世界に一歩出たらどう発揮できるんだろう?」
という純粋な興味と疑問があったからです。
よく世間では「セカンドキャリア」という言葉が使われますが、
僕自身はその捉え方をしていません。
引退したからといってこれまでの経験がゼロになるわけではなく、
アスリートとしての歩みもビジネスの歩みも、
すべて一本の線で繋がっている「ネクストキャリア」
だと考えています。
幼少期からプロ時代までの14年間も含めて、全てを捧げて培ってきた精神力、柔軟性やチームで成果を出す力は、ビジネスでも必ず活きる。
だからこそ、
僕自身がビジネスの世界で圧倒的な結果を出し、
挑戦し続ける姿を見せることで、
「アスリートの価値」や「スポーツが持つ本質的な力」を証明したい
という強い想いがありました。
引退後、ご縁があって大手IT企業のビジョナルグループに入社しました。
本当に素晴らしい環境で、最高の仲間に恵まれましたし、新規事業の立ち上げという貴重な経験もさせてもらいました。
ただ、一方で強い危機感と焦りもあったんです。
──危機感、ですか?
はい。
周りは新卒からビジネスの第一線で走り続けてきた優秀なメンバーばかりで、
僕自身はビジネスの世界では後発のスタートです。
すでに出来上がった大きな組織の中で型通りにキャリアを重ねるだけでは、
ビジネスパーソンとしての圧倒的な強さは身につきません。
「スポーツ・アスリートの価値を証明する」という自分の信念を果たすためにも、
事業の立ち上げや仕組みづくり、組織づくりそのものに深く関わり、
自分の決断と成果がダイレクトに会社のスケールにつながる環境に身を置くべきだと考えました。
2. 大手からベンチャーへ。「自分の成長が、ダイレクトに会社の成長に繋がる場所」を求めて
──そこから転職を決意され、PQDを選んだ決め手は何だったのでしょうか?
決め手は大きく2つあります。
「成長市場であること」と「自分の成長と会社の成長が完全に直結する環境であること」です。
「宿泊・観光市場」は、インバウンドの急増や旅行スタイルの変化によって、
今まさに大きな変革期を迎えており、これからさらに伸びていく領域です。
その中で、私たちが主軸とする民泊の領域は、
まだシェアを圧倒的に独占している絶対王者が存在しません。
つまり「自分たちの手でNo.1を取りに行けるチャンス」が目の前にあります。
そしてもう一つは、代表の隼人さんと話した時に感じた
「ここなら自分の限界を突破できる」という手応えでした。
現在の会社規模だからこそ、
自分が打席に立って成果を出せば、それがそのまま会社のスケールに直結する。
逆に自分が停滞すれば、会社の成長も止まる。
プロスポーツの世界と同じような、ヒリヒリする本気の挑戦ができる環境こそ、
僕が求めていた場でした。
3. 「想像以上の反響・案件数…!」入社して驚いた市場の熱量と、“仕組みを創る”面白さ
──実際に入社してみて、驚いたことやギャップはありましたか?
入社前に
「今、ありがたいことに営業の案件が多くて対応が追いつかないほどなんだ」
と聞いていました。
「またまた、そんな大袈裟な(笑)」と思って入社したら……
本当に想像を超えるほどの反響・案件が寄せられていて驚きました(笑)。
オーナー様からの期待値の高さを肌で感じましたし、
市場の熱量をダイレクトに実感できた瞬間でしたね。
──逆に「ここは大変だな」と感じた部分はありますか?
良い意味で「整っていないこと」ですね(笑)。
大手企業ならマニュアルや営業フロー、顧客管理の仕組みが完成されていますが、
PQDにはまだ誰も「絶対の答え」を持っていません。
営業フローの構築から提案資料の精度向上、実務の地道な改善まで、
自分たちで最適解を作っていく必要がありました。
でも、それこそが僕の求めていた経験でした。
「与えられたレールを走る」のではなく、「自らレールを敷いていく」。
成果を出す仕組みを創り出すために仲間と毎日議論し、
地道に形にしていくプロセス自体が、たまらなく面白いです。
4. プロ時代から変わらない「確実な改善」と「チームで壁を越える快感」
──未整備な環境という壁に向き合い、形にしていく中で、どんな時に成長ややりがいを感じますか?
試行錯誤して整えた営業プロセスでメンバーが成果を出せるようになったり、
チームみんなで追っていた目標を達成できた瞬間ですね。
そして何より、オーナー様から「PQDにお願いして本当に良かった」と直接喜びの声をいただけたときは、最高のやりがいを感じます。
僕自身、元アスリートだからといって特別な魔法があるわけではありません。
泥臭く課題に向き合い、改善を繰り返していく地道なスタンスは、サッカー時代も今も変わらない根底にある部分です。
自分の意思決定や行動がダイレクトに会社の業績やお客様の満足度に反映され、
チームみんなで成果を分かち合える。
組織を自分の手で動かしている実感を得られるのは、
このフェーズのPQDだからこそ味わえる醍醐味だと思います。
5. 部署の垣根を超えたフラットなカルチャー。「素直に吸収し、共に挑戦できる仲間」と働きたい
──会社の雰囲気やカルチャーについて教えてください。
とにかく風通しが良いです。
困っている人がいたら誰一人として壁を作らず、部署をまたいでフラットに相談できる空気感があります。
オンとオフの切り替えもしっかりしていて、仕事中は熱量高く向き合いながらも、
プライベートや個人の価値観をお互いにリスペクトし合える雰囲気が気に入っています。
僕自身も休日は家族との時間を大切にして心身をリフレッシュさせ、また週明けから全力で仕事に打ち込む、良いサイクルができています。
これから組織がどんどん大きくなりますが、
この「スピード感」「お互いをリスペクトする姿勢」
というカルチャーは絶対に守り続けていきたいですね。
──今後、どんな人と一緒に働きたいですか?
一言で言うなら、「素直で、主体性を持って変化を楽しめる人」です!
どの世界も同じだと思いますが、一番成長するのはやっぱり「素直な人」だと思います。
人の意見やフィードバックを素直に受け止めて吸収し、自ら考えて行動に変えられる人。「与えられた答えをなぞるのではなく、自ら考えて成果の出るアプローチを創り出したい」という情熱と素直さを持った方なら、間違いなく最高にワクワクできる環境です。
一人ひとりが持つ可能性を最大限に発揮できるよう、
責任を持って全員の成長と成果に向き合います!
6. 最後に:キャリアに悩んでいるあなたへ
──最後に、この記事を読んでいる読者へメッセージをお願いします!
今、
自分のキャリアにどこかモヤモヤしている人
もっと圧倒的なスピードで成長したい人
自分の力を試すために打席に立ちたいと思っている人
PQDには、その挑戦を受け止めるフィールドが間違いなくあります。
僕たちの目標は、この民泊市場で「PQDがNo.1だ」と言われるポジションを獲ること。
完成された会社ではありません。
だからこそ、「自分たちの手で会社をデカくしていく面白さ」がここにあります。
少しでも心が動いたなら、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう。
あなたからのご応募を待っています!