What we do
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PQDとは?
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会社株式会社PQDは、不動産の価値を最大化し宿泊施設の企画‧開発‧運営を通じて、
不動産オーナー様の資産価値向上と新たな収益機会の創出を支援しています。
私たちは単に宿泊施設を運営する会社ではありません。
物件ごとの特性や市場環境を分析し、「どのような施設であれば継続的に収益を生み出せるのか」を考え、
企画から運営まで一気通貫でプロデュースしています。
現在は全国各地でホテル‧旅館‧⺠泊など数多くの宿泊施設の運営に携わり、
Airbnbオフィシャルパートナーとして宿泊業界の発展に貢献しています。
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事業内容
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◆宿泊施設の運営(メイン事業)
ホテル・旅館・民泊など、全国各地で数多くの宿泊施設の運営を手掛けています。
弊社が運営する宿泊施設の多くは、フロントを無人化して運営しているのが特徴です。
無人化によって運営コストを抑えられるだけでなく、
密を避けたいというお客様のニーズにも応えられており、ご好評をいただいています。
◆宿泊施設・マンスリーマンションの清掃
宿泊施設やマンスリーマンションの清掃を自社で対応しています。
運営品質を支える重要な機能として、企画から運営まで一気通貫で手掛ける弊社の強みの一つです。
◆ECサイトでの物販
宿泊事業で培った知見を活かし、ECサイトでの物販事業も展開しています。
反響も大きく、今後さらに事業を拡大していく予定です。
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今後について
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2020年のコロナ禍を経て現在に至るまで、弊社の事業は着実に拡大を続けています。
現在は全国で約100棟・500室の宿泊施設を運営しており、
稼働率は90%を超える水準を維持しています。
今後も新規物件の立ち上げを続々と進めていくほか、
自社での施設建築やリゾート開発も視野に入れています。
また反響の大きいECサイトでの物販事業についても、さらなる拡大を計画しています。
Why we do
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事業を始めたきっかけ
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弊社代表は、かつてドイツでサッカー選手を目指していました。
夢を追いかける中で、生活費を稼ぐために始めたのが、
自分の部屋のソファーを一泊10ユーロで旅行客に貸すことでした。
これが、今の事業の原点であり、Airbnbとの出会いでもあります。
「誰かの旅を、自分の持っているものでサポートできる。それ自体が価値になる。」
この体験が、代表の人生を変えました。
日本に帰国後、まずは民泊を1室開業。
そこから民泊やホテルの運営代行へと事業を広げていきました。
きっかけは、一つのソファーでした。
しかし、そこから始まった小さな一歩が、
今では全国100棟・500室の事業へと育っています。
「あなたの一歩が世界を変える」
このメッセージは、代表自身がドイツで踏み出した、
たった一つの行動から生まれたものです。
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なぜ、この事業をやるのか
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日本には、能力の高い人がたくさんいます。
しかし、海外と比べると、「自分で考え、自分でアクションを起こせる人」は、
まだまだ少ないのではないかと感じています。
代表自身も、ドイツで行動を起こさなければ、今のPQDは存在していませんでした。
だからこそ私たちは、事業を通じて「自分でアクションを起こせる人」を、1人でも多く生み出したいと考えています。それが、私たちがこの事業を日本で立ち上げた、一番の理由です。
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PQDが向き合いたい社会課題
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事業を通じて、私たちは以下のような社会課題にも向き合っていきたいと考えています。
空き家問題 — 増え続ける日本の空き家を、価値ある資産に変えること
少子高齢化 — 外国人人材の誘致を通じて、地域や産業の担い手を増やすこと
日本経済の活性化 — 宿泊・地域経済を支えることで、経済に活力を生み出すこと
視野の広い子どもたちを増やすこと — 事業を通じて、多様な価値観や世界に触れる機会をつくること
アクションを起こせる人を増やすこと — 自ら考え、動ける人材を、1人でも多く輩出すること
一つひとつの課題は大きく見えるかもしれません。
しかし私たちは、小さな一歩の積み重ねが、やがて社会を変える力になると信じています。
How we do
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人として成長できる環境
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私たちのミッションは、「旅の楽しさで人の可能性を広げること」です。
そのために大切にしているのは、仕事のスキルだけではありません。
一人ひとりが「人として」成長していくことこそが、私たちの目指すゴールです。
現在のPQDには、
「もっと良くなりたい」「もっと成長したい」「自分を変えたい」
という想いを持ったメンバーが集まっています。
日々の会議でも、課題や悩みを率直に共有しながら、
「どうすればもっと良くなるのか」を本気で議論しています。
私たちは、成長とは営業力やマーケティング知識を身につけることだけではないと考えています。
人生の目標を持ち、自ら考え、自ら行動し、自ら変化していく力こそが、本当の成長だと信じています。
だからこそ、入社後は業務スキルの習得だけでなく、
自分自身の目標や将来ありたい姿と向き合う機会もつくっています。
私たちが、誰かを無理やり変えることはできません。
しかし、自ら成長したいと願う人にとって、
大きく成長できる環境を用意することは、私たちにできることだと考えています。
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行動指針
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① 誠実である(四方よし)
宿泊事業は、オーナー様、ゲスト、清掃スタッフ、協力会社など、
多くの人が関わって初めて成り立ちます。
関わる全員の成功を考え、自分の頭で考え抜くこと。
それが私たちの誠実さです。
② 介在価値を出す(プロフェッショナリズム)
「あなたがいてくれて良かった」ではなく、
「あなたじゃなきゃ駄目だった」。
そう言われる専門性を、それぞれの持ち場で磨き続けます。
③ 感謝と思いやりを持ち続ける(Giver精神)
関わるすべての人への感謝を忘れない。
同時に、お互いが期待に応え続けようとすること。
その両輪があって初めて、健全な関係は成立すると考えています。
④ 遊び心をもって仕事を楽しむ
価値を生み出すまでの道のりは、簡単ではありません。
だからこそ、その過程そのものを楽しむこと。
そこに、仕事の本当の面白さがあります。
⑤ スピード感を大切にする
オーナー様や関係者を待たせない。
相手の温度感が高いうちに、リズムよく物事を前に進める。
それが、自分の時間も他者の時間も大切にすることだと考えています。
⑥ 自分の可能性を信じて挑戦を続ける
今できることだけで、自分の限界を決めない。
昨日できなかったことを、今日できることに変えていく。
その積み重ねを大切にしています。