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【事業責任者対談】「整ってない会社」だからこそ、今ここを選んだー若手事業責任者が語る、成長と成功の答えとは?

医療・ヘルスケアドメインの事業を推進する責務とやりがいを胸に、スピード感のある環境に挑む。リンケージという変化の多い環境で成長し結果を出せる人は、何を大切にし、どのような行動を重ねているのでしょうか。今回は、リンケージの中核を担う若手事業責任者のうち、中途入社で活躍している山口耕一郎(以下:山口)と、新卒から実力派として活躍している樫本悠佑(以下:樫本)の2人に、対談形式で話を聞きました。ーーまずは現在の社内での役割と、担当されている事業の概要について教えてください。山口:2025年2月に入社後、同4月に生理痛体験事業の責任者となり、また同7月より営業部のマネージャーに就任し、現在はその...

【CPOインタビュー】組織力強化のカギは「全体最適化」。行動指針と評価制度を磨き上げ、失敗を恐れず能動的に活躍できる土壌づくりに邁進。

「最後まで自分らしくあれる社会」を実現するべく、オンライン診療を主軸に法人向け予防医療サービスを提供している株式会社リンケージ。2024年に参画した取締役CPO・吉田 聖志(よしだ きよし)は、長くIT業界に身を置いてきたものの医療領域は未経験で入社。人と仕事に真摯に向き合った結果、入社からわずか80日でCPOに抜擢されました。現在は品質責任者としてよりよいサービス、プロダクトの形を追い求めるだけでなく、取締役として組織改革にも奔走。「プロダクトで会社を強くしていく」ために大切にしている価値観や、多彩な経験を経て辿り着いた「リンケージらしい」マネジメントについて話を聞きました。ーーリンケ...

【CTOインタビュー】一人ひとりの「Professional」に応える組織環境・文化づくりに奔走。対話重視のマネジメントで「人生を豊かにする」ソリューションの実現へ。

企業の健康経営支援を主軸とした多彩なITサービスを展開する株式会社リンケージ。来たる人生100年時代に伴走する「人生を救うためのソリューション」の実現と拡大に向け、2022年から参画した取締役CTO・曽根 壮大(そね たけとも ※社内での愛称”そーだい”) のインタビューをお届けします。予防医療による豊かな人生、社会貢献を実現するためのプロダクトを世に放つだけでなく、2025年度は組織文化の醸成や評価制度の見直しといった重要な役割を担ってきた曽根に、仕事をやり切る上で大切にしている価値観や創意工夫、共に働く仲間へ寄せる想いを聞きました。ーーリンケージに参画した背景と、現在の役割について教...

【代表インタビュー】「やり切る」ことが社会貢献に。予防医療の多彩なサービスをプラットフォーム化し、企業と個人のウェルビーイングを実現。

予防医療テック・カンパニーの先駆けとして、企業の健康経営を支援するための多様なサービスを展開している株式会社リンケージ。予防医療を推進する様々なサービスを通じて従業員一人ひとりの心身の課題を可視化し、必要な医療へつなぐことで、個人のウェルビーイングと組織の生産性向上実現を目指しています。リンケージ代表取締役社長CEOの生駒 恭明(いこま きよあき)は、2018年に現職となり、怒涛の第二創業期を経て、人生100年時代を見据えた最新テクノロジーサービスの確立に尽力してきました。社会貢献とビジネスを両立し「社会の幸せの総量を増やす」べく奔走する生駒に、事業のこれから、そしてサービスや一緒に働く...

ITで医療現場を改善したい ── 元看護師がエンジニアにキャリアチェンジして医療ベンチャーに飛び込んだ理由

リンケージは先日、創業10周年を迎えました!今回はそんなリンケージに入社して1年ほどの橘田祐那さんに、これまでのご経歴や入社理由、今後挑戦したいことなどを伺いました。─これまでのご経歴を教えてください。学校を卒業後、大学病院に看護師として3年間勤めていました。病棟看護師と呼ばれる仕事で、消化器内科や肝胆膵内科などをメインに、内視鏡的治療や抗がん剤治療などで入院される患者さんの看護をしていました。看護師になろうと思ったのには2つ理由があります。1つ目は学生時代に流行っていたドラマの影響が大きいです。医療系のドラマが好きだったので、看護師が活躍してるエピソードを見たときは特に感情移入して、そ...

自ら行動することが求められる場所へ---21卒の新卒社員がヘルスケアスタートアップに飛び込んだワケ

2021年4月1日。リンケージには、新卒第一期生となる4人の新入社員が入社しました。今回は入社して2ヶ月ほどが経過したばかり、フレッシュな新入社員・大西さんに、なぜリンケージを選んだのか、今後挑戦したいことなどを伺いました。---学生時代に取り組んだことを教えてください。高校卒業後に京都の同志社大学商学部に入学し、学業のほか、野球サークルや大学が運営してる障害者支援部署でボランティア活動をしていました。ボランティアに関心があったのは祖父の影響です。祖父は社会福祉法人の理事をしているので、昔から漠然と、そんな祖父のように人の役に立つことや社会課題の解決をしたいと考えるクセはついていたと思い...

看護師から転身──医療ベンチャーでテクノロジーを活かして業界を変える挑戦

リンケージは現在、代表 生駒のもと第二創業期を迎え、医療ベンチャーとして急成長を遂げています。今回は、リンケージのCSチームでリーダーを務める青木さんに話を伺いました。──本日はよろしくお願いします。青木さんは看護師の資格をお持ちなんですね。そうなんです。ですが学生時代から医療に興味があったのではなく、実は大学では国際政治を専攻していました。イスラエルとパレスチナ問題などから”国”というもののあり方やそこから発生する課題を考えるのが好きでした。国際政治を学んでいると、かならず紛争で犠牲になっている人々に直面します。就活が始まった頃から、そういった方々を少しでも手助けしたいと思うようになり...

第二創業期で急成長中の医療ベンチャーが大切にしていること

リンケージは現在、代表 生駒のもと第二創業期を迎え、医療ベンチャーとして急成長を遂げています。なんのために存在し、社会にどんな価値を生むのか。今回は、成長段階にあるリンケージが掲げるビジョンやミッション、HRポリシーを紐解きながら「リンケージらしさ」を可視化すべく、リンケージ代表取締役社長CEOの生駒 恭明 (いこま きよあき)に話を伺いました。──本日はよろしくお願いします。はじめに、生駒さんご自身の経歴を教えてください。京都大学法学部を卒業後、シービー・リチャードエリス株式会社に入社し事業用不動産の法人営業を経験しました。その後、PE投資会社を経て、2009年に創立したばかりのNKリ...