【ネパール出張記】何もない状態から、国を超えるビジネスを立ち上げる
2026年1月5日ネパールへ出張してきました。
目的は日本語学校を立ち上げと海外インターンの可能性を探ること。
結論から言います。 めちゃくちゃ難しい。でも、めちゃくちゃ面白い。
誰も知らない国で、何もないところから始める
正直に言えば、出発前のネパールに関する知識はほぼゼロでした。
人脈もない。実績もない。現地の言葉も話せない。 あるのは「海外でもどうにかなるという自信とビジネスの可能性」
やったことがないから価値がある。 何もないところから作るから、挑戦になる。
僕が挑戦することで、関わる人の挑戦を応援をよりできるようになると思ってます。
現地で見えてきた「リアルな課題」
現地には仕事がない。政府がダメだ。という言葉をよく聞きました。
日本にはない仕事(路上での物品販売)、密集地で同じ商材を扱うお店が乱立する状態と日本では考えられない状態がありました。
私が驚いたのは多くの国民が税金を払わないということ。税金を払わなくても良い(捕まらない)ので最低限の生活をしている人もいるとのこと。税金がないからインフラ投資ができずに道はガタガタで信号機がなかったり、鉄道がないので地上が混雑してたりします。日本では考えられないですが、移動のほとんどがバイクの後ろに乗ります。(1回100円ぐらい)日本でたくさん税金を払って不満を言いたくなることはありましたが、税金の重要性を理解できました。
そんなかで若者はより豊かな生活を求めて海外に出ようとします。
熱心に日本語を学ぶ若者たち。彼らは「生きるため」に日本語を学んでいます。
とある日本語学校の先生との会話で、なぜネパールに帰って日本学校の教師をしているのか聞きました。その方は日本で10年以上働いていた方ですが『ネパール人のためになる仕事をしたかった。貧困で教育を受けられない学生にも日本語を教えて将来安定した仕事に就くための力になりたい』そんなビジョナルな方と出会いもありました。出会った方とのご縁を紡ぎ新しいビジネスを一緒に立ち上げたいと感じました。
日本では労働力が足りていません。 ネパールには仕事がなく、日本には人がいない。
この矛盾を解決できたら、どれだけの人が幸せになるだろう。
それは、教科書には載っていない「リアルな社会課題」でした。
また海外のリアルを体験できることで日本の若手の心に火を灯せるような体験ができるなって確証も得ることができました。
このビジネスが成功したら見える世界
ネパールの若者が、日本で夢を叶える。 日本の企業が、優秀な人材と出会える。
日本の若者が、国境を越えるるビジネスの最前線で成長する。
誰か一人が得をするのではなく、関わる全員が幸せになれる仕組み。 それが実現したとき、どんな世界が広がっているでしょうか。
一緒に0から作りませんか?
もしあなたが、
- 教科書じゃなく、現場で学びたい
- 誰かが作ったレールじゃなく、自分でレールを敷きたい
- 自分の手で、社会に価値を生み出したい
そう思っているなら、一緒にやりましょう。
僕らと一緒に働くの醍醐味は、何もないところから、価値を生み出すこと。
この挑戦に、正解はありません。 でも、挑戦しなければ、何も始まりません。
日本とネパールをつなぐ架け橋。 若者のいきがいを生み出す場所。
その第一歩を、一緒に踏み出しませんか?