What we do
4年生2人3年生7人、計9人の学生メンバーで活動しています。
八王子パッションフルーツの魅力を発信します!
"私たちめぐるめプロジェクトは、「生産者と消費者を繋ぐサプライチェーンの課題を解決し、食の楽しさや喜びを発信する」を理念に活動する、慶應義塾大学牛島利明研究会のソーシャルプロジェクトです。
2014年にプロジェクトが発足してから現在まで、めぐるめは「食」をテーマにさまざまな地域で活動を行ってきました。
現在は主に東京都八王子市をフィールドとして、新たな特産品「八王子パッションフルーツ」のブランディングを行い、都市近郊農業の魅力と課題を消費者の皆様へ届け、「食と農の乖離」という課題に向き合っています。"
Why we do
"皆さんは「八王子市の特徴」と聞いて、何を想像しますか?多くの人口を抱える大都市、はたまた高尾山など自然の豊かな市としてのイメージ?都心へのアクセスの良さを挙げる人もいるでしょうか。
ここでお伝えしたいのは、八王子市は農業が盛んで、皆さんにあまり知られていない大生産地としての側面を持っていることです。
八王子農業に限らず、普段買っている野菜がどこで育てられたのか?誰に育てられたのか?どのような思いを込めて育てられたのか?意識したことがある人は案外少ないのかもしれません。
私たちめぐるめプロジェクトは、さまざまな企画を通してこのような生産者と消費者の物理的/心理的距離の遠さを克服し、単なるモノとして以上の食材の価値≒こだわりを共有できる社会を目指しています。"
How we do
"めぐるめプロジェクトは、現在4年生2人、3年生7人の計9人で活動しています。
私たちのプロジェクトは、メンバー全員が牛島利明研究会に所属する学生で構成されています。
「食のプロ」ではなく、「学生ならでは」の立場を活かして、柔軟で新しい視点を重視しながら企画立案・実行を行っています。
その中でめぐるめメンバーと共に、重要なイベントの一つである「太陽のマルシェ出店」の運営を担っていただきたいと考えています。"