What we do
牛島利明研究会(通称Gyuzemi)は、慶應義塾大学商学部の研究会(ゼミ)です。
ゼミのテーマは「産業・企業・地域の成長と衰退」。産業史・経営史分野のゼミですが、ただ単に「過去」を研究テーマにするのではなく、「いま現在」私たちが抱える問題の背景を長期的な視野で読み解き
新たな展望を獲得することを目標に活動しています。
Why we do
「自ら問題を発見し、何か新しい価値を生み出すことを目指す」
Something new, Creative firstという精神のもと日々の活動に励んでいます。
ただ単に「過去」を研究テーマにするのではなく、
「いま現在」私たちが抱える問題の背景を長期的な視野で読み解き
新たな展望を獲得することにあります。
今日的な問題を考える上で、
できあいの説明、根拠のない通説を疑い、
長期的な視野をもって考えることを大切にしています。
How we do
牛島ゼミでは、大学内でのゼミに加え、ゼミに所属する学生がそれぞれフィールドを持ち、社会課題に働きかけることを目標とした、ソーシャル・プロジェクトという活動を行っています。
現在、中山間地域の過疎化が進む村で活動する「利賀プロジェクト(トガプロ)」、食のサプライチェーンをテーマとする「めぐるめプロジェクト」、誰もが楽しめるまちづくりをテーマとする「ユニタメプロジェクト」、アニマルウェルフェアと畜産経営の未来を考える「有難豚プロジェクト」が活動しています。