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「月1で無料で飲める場所つくろうと思ってます」代表がそんなことを言い出した理由

ある日のインタビューで、畑中代表がこんなことを言いました。「月1回だけ、社員が無料で飲める場所を作ろうと思ってるんですよ。」突然の話に、思わず「え、社員だけですか?」と聞くと、「アルバイトでも全然いいですよ。」とのことでした。強制じゃない。ただ来れる人が来る場所その場所は、強制参加ではありません。「集合!」みたいな感じでもない。ただ、来たい人が来れる場所として作ろうと思っているそうです。時間帯はまだ調整中ですが、夕方〜夜くらい月1回場所はじゃじゃかん※会社が運営してる盛岡じゃじゃ麺のお店というイメージだそうです。「雑談ってめちゃくちゃ大事なんですよ」代表がこの場を作ろうとしている理由は、...

「夢があるなら、会社使っていいですよ」CROPが“やりたいこと”を歓迎する理由

「うちは、やりたいことがあるなら会社使っていいと思ってるんですよ。」合同会社CROPの畑中代表は、そう話します。福祉の会社というと、「決められた仕事をこなす」というイメージがあるかもしれません。でもCROPでは、少し違います。会社の原点は「夢」代表はこんな話をしていました。「そもそも、うちの会社って“夢を起こす”とか“夢を叶える”みたいなところから始まってるんですよね。」昔のホームページにも、そんな言葉が書かれていたそうです。だからこそ、今でも代表はこう思っています。「なんかこういうことやりたいとか、こういう事業やりたいとか、そういうのはどんどん言ってほしいんですよね。」福祉だけじゃなく...

「良い支援をしていれば大丈夫」ではない。CROPが社員に求める“数字を見る力”

2月某日。合同会社CROPの代表にインタビューを行いました。その内容を少しずつ記事に残していこうと思います。今回は、数字の話。「支援は当たり前。でも、数字も見てほしいんですよね。」代表はそう話していました。児童福祉の仕事というと、「支援の質」がまず思い浮かびます。もちろん、それは大前提。ただCROPでは、もう一つ大事にしていることがあります。それが“数字を見る力”です。「今日、平均何人来てる?」に答えられる会社に代表はこんな話をしていました。「例えば、“今1日平均どれくらい子ども来てる?”って聞いたときに、社員みんながだいたい同じ答えを言える状態がいいんですよね。」たとえば• 今は平均8...

2025年クラップ忘年会!!よいお年を!

クラップ忘年会が開催されました2025年12月14日(日曜)、習志野市大久保のとあるバーにて忘年会が開催されました。その様子をちょこっとご紹介します!みんなで乾杯してスタート!弊社代表、にこにこしながら各テーブルへ乾杯に。今回はダーツバーでの開催でした!前原校のみなさん。こちらを向いてパシャリ。毎年恒例、ビンゴ大会にて。一番の景品はなんとロボット掃除機!みんな狙っている商品です。何があたるかな~無印良品当たった!ミキサー当たった!!スポンジ当たった!!!畑中代表は大量に当たったお菓子をこのあとお子さんに配ってくれました。ちなみにロボット掃除機は習志野校のアルバイトさんに当たりました。いい...

代表に、インスタフォロワー1万人を目指したいから新規アカウント立ち上げてもいいか聞いてみた

はじめに「会社のインスタフォロワー、1万人達成したらすごいよね。」広報部のある職員と話していると、そんな言葉が出てきました。広報と人事がタッグを組み、まだ“非公認”の企画がひっそりと動き始めています。今日はその裏側を、少しだけお話しさせてください。私たちが目指そうと思っているのは、新規Instagramアカウントでフォロワー1万人を達成すること。ただのSNS運用ではなく、発達支援の現場で培ってきた専門的な知見を社会に還元するその過程で共感する仲間(保護者・支援者・求職者)とつながる現状、日々の活動を記録したインスタアカウントはありますが、会社全体の魅力を発信するアカウントはありません。ま...

開業のバトンをつなぐ人。クラップのSVが挑む“現場づくり”の最前線

スーパーバイザー(SV)として放課後等デイサービスクラップのフランチャイズ展開を支えている佐々木さん。現場の立ち上げから日々の細かな調整まで、多岐にわたるその業務内容について、具体的に伺いました。SV業務の入り口【インタビュアー】現在、フランチャイズの立ち上げ支援を担当されているとのことですが、SV業務って具体的にはどこからスタートするんですか?【佐々木】オーナーさんによって入り方が違うんですけど、たとえばWebからのお問い合わせでスタートするケースもあれば、知り合いの紹介でつながることもあります。最初に話をいただいたら、まずは対象エリアのニーズ調査をします。【インタビュアー】ニーズ調査...

「仕事、そんなに好きじゃない(笑)」──それでも挑み続ける職員が描く“自由な福祉”のかたち

クラップの立ち上げに奔走し、今ではフランチャイズ展開まで手がける佐々木さん。福祉業界の常識にとらわれず、“仕組みづくり”と“再現性”をキーワードに、子どもや保護者、そして地域と向き合っている彼に、これまでの歩みとこれからの展望について伺いました。「立ち上げ」に魅せられた20代「仕事は、正直そんなに好きじゃないです(笑)」と笑う佐々木さん。けれども、その発言とは裏腹に、彼のこれまでのキャリアは常に“立ち上げ”とともにありました。前職では、岩手で小規模多機能の介護施設の立ち上げに携わり、3年が経ったタイミングでクラップの代表から声がかかります。「関東で生活したいって気持ちが前からあって。ゼロ...

【教育福祉の裏方を支える】現場を動かすシステム管理の仕事とは ─ 森田さんインタビュー

インタビュアー:現在、森田さんが担当されているシステム業務について、詳しく教えていただけますか?森田さん:はい。主に「ワンリード」という、私たちの会社で使っている業務システムの管理をしています。これは保護者対応や、日報、記録の管理など、日々の支援の業務に使っているものです。インタビュアー:なるほど。そのシステムはもともと自社で開発されたものなんですか?森田さん:そうです。代表が作ったものなんですが、システムに関するクレームなどは私が対応しています。それだけでなく、最近ではこのシステムを外部の事業所にも提供しているので、他の事業所さんからの問い合わせやサポートも私たちの担当です。インタビュ...

「子どもとシステム、二つの現場で見つけた自分の役割」——森田さんの仕事観とこれから

児童指導員として子どもたちと関わりながら、裏方として会社のシステム運用も担う森田さん。警察官を目指していた学生時代から一転、今は子ども支援とシステム管理、両方の現場で活躍しています。偶然のきっかけで始まったこの仕事で、森田さんはどんな思いを抱き、どのように歩んできたのでしょうか。警察官を目指していた学生時代から、子ども支援の現場へ森田さんがクラップに入社したきっかけは、偶然の「縁」でした。当時、大学卒業直後で警察官を目指し、公務員試験を受けていた森田さん。最終面接で落ちてしまい、次の進路に迷っていたとき、クラップの代表である伊川さんから声をかけられたのが始まりでした。「最初は無職のままで...

自分に合った働き方を大切に。家庭と仕事を両立する海野さんの毎日

入社したきっかけ以前はクラップの社員として勤務していたが、現在はパートとして働く海野さん。約20年程前から畑中代表とはアルバイト先で知り合い、そのご縁から声をかけていただいて社員としてスタートしたという。「クラップは教育関係に携わっていると伺い、子どもが小学校入る前で興味もあり気になってはいたのでちょうど良いと感じました。子どもが発達障害ということもあり、そのような関係のあるところに少しでも携わりつつ、いろいろ知れたらと思いこちらで働くようになりました。勉強が私自身も苦手で、そういった面でも何か知れたらなと思ったのです。」もともとは家庭と子どものためにスタートした仕事だったが、働く中で自...

「やりたい」を応援してくれる場所で。柔軟にキャリアを描き続ける私の働き方

子育てと仕事、自分のやりたいこと、そのすべてを大切にしながら働く人がいる。彼女の名前は加藤さん。現在はクラップで人事を担当し、採用業務を中心に活躍する一方、児童発達支援での現場支援にも携わっている。そんな彼女に、クラップとの出会いから今後のビジョン、プライベートまでじっくりと話を伺った。書道教室から広がった新しい道「最初のきっかけは、正直、偶然だったんです。」加藤さんは、もともと病院で健診事務の仕事に携わっていた。結婚を機に習志野に転居し、新しい生活をスタートさせた。大学卒業後は、幼少期から続けてきた書道を専門的に学ぶために専門学校に通い、知人から「教室を開いてみない?」と声をかけられた...

“自分で自分の価値を落とさない”——クラップで見つけた支援のやりがい

「とにかく働きたかった」大学時代に出会ったクラップ現在クラップで就労継続支援B型事業所に勤務する小滝さん(24歳)。(※インタビュー当時。)入社して3年目、今では日々利用者の方と真摯に向き合いながら、支援の仕事にやりがいを感じている。そんな小滝さんの原点は、大学2年生のときにさかのぼる。コロナ禍で大学がオンライン授業となり、アルバイト先を探していた彼に、後輩が紹介してくれたのが「クラップ」だった。当時はクラップが運営していたカフェでタピオカドリンクやパスタを提供するホールスタッフとして勤務。子ども支援とは無縁のスタートだった。「最初は“とにかく働きたい”という思いだけで、子どもと関わる仕...

無資格・未経験から児発管へ “わからない”から始まった支援の道のり

入社したきっかけ前職はサービス業に務めていた畑中慧子さん。このまま続けると社員になるかどうかだったが、そろそろ卒業の時期かもしれないと考えていた時にクラップへの誘いの声がかかったそうだ。「前職はアルバイトでしたが当時は私が先輩で、畑中代表が後輩でした。そこで私はずっと勤めていたところ、代表から声をかけてもらいました。その時は療育を全く知らない状況でした。」無資格からスタートしたというが、クラップへ転職した理由は声をかけてもらったという何気ないものだった。「入社時は、法改正前だったので無資格から指導員として始めることが出来ました。三山の校舎ができて、その後に駅前の習志野校舎が開校するという...

発達障害×AI

interop2025に出展しました。https://www.interop.jp/「発達障害」×「AI」大勢の方がブースに来てくださいました。ありがとうございます。

「勉強を教えなくてもいいんです」――子どもと“楽しく遊ぶ”が仕事になる場所

入社したきっかけ小鮒さんは入社面接時からクラップのビジョンとして代表との話を心に留めている。「当時、代表が勉強を教えなくてもいいですよ、子供たちと楽しく遊んでくださいと話されたのが印象に残っています。その言葉の中には、勉強を通してこの子たちと関わることで人間力を上げてくださいという意味であると受け止めました。素晴らしい会社だなと思いました。会社のビジョンは、楽しく遊びながら子供の得意を伸ばし自己肯定感をあげながら、コミュニケーション能力・人間力あげることと思い現在も変わりません。勉強もとても大切ですが、やはり大事なのは『人と関わる力』。代表は私たちスタッフに対しても、仕事の処理能力を上げ...