What we do
▍社会課題解決に特化した、ソーシャル・イベントプロデュース
私たちは、環境、防災、地域活性化、ダイバーシティなど、多岐にわたる社会課題をイベントという体験の力で解決するプロデュース会社です。
単なるイベントの運営代行ではなく、行政、NPO、民間企業といったクライアントが抱える「この課題を解決したい」という想いに寄り添い、営業から企画、制作、当日の運営、収支管理までを1人の担当者が一貫して担います。
▍ただの楽しかったイベントで終わらせない
私たちの特徴は、イベントのその先を見据えた設計にあります。
例えば、日本最大級の野外音楽フェスティバル「FUJI ROCK FESTIVAL」。
私たちは音楽以外のエリア、特に会場となる 新潟県湯沢町との連携を担当しています。
「フジロックの森」として森を整備して遊歩道をつくったり、ふるさと納税を活用した
チケット販売の仕組みを整えたり。
フェスが開催されるほど地域が元気になる、そんなサステナブルな循環を生み出しています。
<具体的なプロジェクト事例>
年間約60〜80件のプロジェクトを手がけています。
・街づくり×防災
楽しみながら防災意識を高める、地域密着型のイベントを企画・運営しています。
https://greenapple.social/works_genre/chiiki-bosai
・地球環境×SDGs
夏至と冬至の夜に電気を消して時間を過ごす「100万人のキャンドルナイト」の事務局運営を行っています。
https://greenapple.social/works/works-1285
▼その他のプロジェクトは、HPでご紹介しています。
https://greenapple.social/works
▍イベント会社の枠を超えた挑戦
イベント制作以外にも、地域コミュニティFM「渋谷のラジオ」の立ち上げ・運営や、ハロウィンごみゼロ大作戦のようなマナー啓発活動など、街の課題を解決するプロジェクトも行っています。
イベント会社という枠を超え、課題の本質に切り込む「ソーシャル・プロデューサー」としてのポジションを確立しています。
Why we do
イベントには社会を変えるチカラがある。
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はじめまして、代表の中島です。
私がイベントの力を信じるようになったのは、学園祭の実行委員長として環境・福祉・ボランティアをテーマに掲げ、自らも「24時間テレビ」のボランティアに参加したときのことでした。
武道館からの帰り道、階段で車椅子の方が困っていました。
すると、イベントに参加していた一般の方々が自然と集まってきて、みんなで車椅子を担いで階段を降りていったんです。
「ただの参加者だった人が、誰かを助ける存在に変わる」
イベントには、理屈を超えて人を動かし、社会を優しくする力があると、強く感じた瞬間でした。
その後、大学時代には野外フェスのゴミゼロ活動に没頭し、『アースデイ東京』の事務局長としては、想いを持ったNPOや企業、ボランティアをつなぐ場づくりに奔走しました。
社会課題の現場には、本気で現状を変えようとしている人たちがたくさんいます。
でも、「正しいことをしているのに、人が集まらない」「想いがあっても、なかなか届かない」というもどかしい現状がありました。
だからこそ、私たちはイベントの力を信じています。
難しい社会課題も、「楽しい」「面白い」という体験を通せば、もっと多くの人に届けられるはずだと考えているからです。
私たちが作りたいのは、イベントを通じて目の前の人が笑顔になり、その波紋が少しずつ地域や社会へ広がっていく、そんな未来です。
How we do
▍個性を活かし合う、少数精鋭のチーム
メンバーは約10名。そのうち9割が女性という、少し珍しいチームです。
編集・企画、NPO運営など、メンバーのバックグラウンドは様々。
学生インターンから入社した若手メンバーも在籍しており、それぞれの得意分野を活かしながらプロジェクトに取り組んでいます。
▼HPでも、メンバープロフィールをご紹介しています!
https://greenapple.social/people
▍イベントは、準備ですべてが決まる
イベントの成功は、準備の積み重ねで決まります。
例えば、女性スタッフが多い現場で力仕事が発生する場合には、当日に慌てることがないよう、事前に運搬専門のスタッフを手配。
細やかな想像力と準備が、トラブルを防ぎ、「また来年もやりたい」と思える現場をつくります。
未経験の分野でも、先輩とチームを組んだり、社内の資格を持つメンバーの知見を借りたりしながら、質の高いイベントを追求しています。
▍働き方と、チームの距離感
オフィスは渋谷駅から徒歩圏内。基本は出社スタイルですが、週1回のリモートワークを活用し、業務状況に合わせて柔軟に働いています。
また当社には、年に1度の社員旅行があります。今年はベトナムのダナンへ行きました!
チームで最高の体験を共有しようという代表の想いから、基本的には毎年海外へ行っています。
オンオフのメリハリをつけつつ、チームとしてのつながりも大切にしています。
▍挑戦を後押しする環境
失敗してもいいから、まずはやってみる。そんな文化のもと、小さな組織だからこそ、手を挙げればチャンスが巡ってくる環境があります。
オリンピックや万博といった国家的プロジェクトに携わる機会もあり、年次や役割に関係なく、「やりたい」という意思を尊重しています。
▍学びを支えるサポート制度
書籍購入や資格取得(防災士など)にかかる費用は、会社が全額バックアップしています。
個人の成長が、イベントの質を高め、ひいては社会に届く体験につながっていくという考えで、学びへの投資を惜しみません。