こんにちは!
RIZAPグループ22卒内定者の沼部です!
今回から『若手社員に聞いてみた』シリーズをお送りします!
22卒内定者が就活生の頃気になっていたことをもとに、入社1~4年目の先輩たちに質問し、就活生の役に立ててもらおうという企画です!
今回若手社員にぶつける質問は「選考を受け始めた時期」と「スタートダッシュが遅れた就活生の今から挽回する方法」です!
-手遅れなんてことはない!-
大学にもよるとは思いますが、就活は基本的に自分で進めるもの。だからこそ分からないこともあるし、いつから始めるものなのかも曖昧で、気が付いたらかなり出遅れていたなんてこともよく聞く話。
でも大丈夫です。今からでも間に合います!
今回はRIZAP若手社員が選考を受け始めた時期と、これから就活を始める就活生へのアドバイスを集めてきました!ぜひご自身の就職活動に活かしてください!
Q.選考を受け始めた時期を教えてください。
※回答数43
-選考は今がスタートライン-
このデータを見てみると、まさに今の時期、3年生の冬から春にかけて選考を受け始める人が多いようです!
業界によってはゴールデンウィーク以降から始まることもあるので、必ずしも遅いからダメということはありませんが、今のうちから面接の経験を積んでおくことは必ずその後の選考でも活きると思います!
自分での振り返りもそうですし、企業によっては面接官の方がフィードバックを下さる場合もあります。
他の人から見てどう見えるのかという意見は貴重ですので、そういった機会は積極的に活かしていきましょう!
もちろん、RIZAPグループの面接でも、面接官からフィードバックさせていただきます!
Q.就活スタートダッシュが遅れた就活生へ、今から挽回する方法を教えてください
先ほどのアンケート結果を見て、遅れているなと焦りを感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。でも大丈夫です!RIZAPグループ若手社員にどのように挽回すればよいか聞いてみました!
回答数46,文章での回答をもとに作成
こちらの質問は文章での回答でした!すべて紹介したいところなのですが、長くなりすぎるため、いくつかパターン分けして、代表的な回答をいくつか紹介する形にさせていただきます。
自己分析
焦らず自己分析から始めること。
自分の判断軸が定まっていないまま選考や面接に進んでしまうと、自分の伝えたいものがぼんやりしたままになってしまったり、企業から発信された求める人物像などで自己分析にバイアスがかかり、選考や会社とのマッチングに響いてしまいます。
自己分析は一人で考えるだけでなく、誰かに壁打ちをしてもらったり、数社が集まる合同説明会に参加したりすると円滑に進むのでおすすめです。
興味のある業界の説明会に参加するのと並行して、自己分析に取り組んでみることをお勧めいたします!理由は、面接対策とエントリーシート作成にあたり自己の深掘りが必須になるからです。自己分析は色んな方法があると思いますので本やネットで自分に合ったものに出会うために色々試してみるといいと思います。個人的にはモチベーショングラフが良かったです!
徹底的に自己分析を行うことです。自己分析を行うことでエントリーシートや面接のための準備にもなるため、身近な友人や家族に他己分析をしてもらい、また自己分析した内容を人に話すことでより自己理解を深めてみてください。
挽回はいくらでもできます。私は4年の5月ごろから大きく就活の方向性を変えたのですが、「自己分析」と「会社研究」とにかくここにフォーカスを当てて就活を行っていました。 自己分析は、中長期的目線で見たときのありたい姿(tobe)、それに向けてやりたいこと(will)できるようになりたいこと(can)、やらなければならないこと(must)の軸で考えていました。
とにかくいろんな角度から自分自身の本質を深堀して、後悔のない企業選びをするための軸を固めました。 (自己分析は就活だけでなく、社会人生活においても自分自身を振り返るための指針になるのでとてもおすすめです)
会社研究は、自己分析で意識した4つのポイントが全て実現できる環境にあるかどうかに重点を置いていました。会社研究においては、自分で調べることも大事ですが実際に働いている方の話を聞いたり、現場の温度感を可能な限り肌で感じることで、よりリアルに会社を知ることができるので、ぜひ実践してみてください。
恥ずかしいですが、以下のことを行いました。
・自分の喋る姿を録画して自分で見る
・自分の性格について友人に聞く
・ESを家族や友人に見てもらい、「ここって何で?」という問いをたくさん貰う
他人は関係ない。自分に集中。
就活は早く終われば良い、遅く終われば悪い、そんなことは全くないと思います。自分のペースでしっかりと納得したキャリアを選択することに集中しましょう。そのためにも自分を知り、企業を知り、理想の将来をゴールとした際に、最適なキャリアを選択する。という覚悟が、ここ数か月の周りとのギャップへの焦りから、数年後数十年後の自分に大きな期待を抱く心情へと移ろうのではないでしょうか。
私自身、就活スタートは周りよりも遅かったです。学生生活でやりたかったことに打ち込んでいたためです。焦る必要はありません。実際に私も第一志望群は全て内定をいただくことができました。しっかりと自分の軸さえあれば、業界や職種を絞って効率的に就活を進めることができます。
しかも私は一匹狼で、いわゆる就活仲間というものはおらず、自分のペースと意志とメンタルを大切にしながら歩んできました。向き不向きはあると思いますが、私は周りに影響されずに就活に集中できて良かったと思っています。大切なことは、自分と他人を切り離して考えること、家族に、先輩に、友人に何と言われようが、自分の想いを信じて自分で決断すること。そうすれば、自分の選択に責任と覚悟をもって、悔いなく就活を終えられると思います。スタート時期は関係ないです。いつ始めるかではなく、どう始めるか。賢く生きましょう。すべては自分次第!
企業を見る
自己分析をある程度終えたら、あとは積極的に企業との接触の機会を増やしたほうが良いです。
自分の興味がある中でも業界、職種、会社の大きさで条件を変えながら比較対象を作りながら進めていくと少しはクリアになりやすいかと思います。同時にエントリーシートは最速で固めた方が気が楽です。それこそ自分1人では難しいのでここは他人の力を思いっきり借りればよかったなと思います。
自分のペースで進む方が楽なのか、仲間がいる方が頑張れるのか(誰かいた方が意識が引き上げられるのか)等々は頑張り方も性格によって全然違うと思うので、自分の性格をしっかり把握するのも意外と大事な気がします。
まずは情報を取りにいくことから始めたらいいと思います。 自己分析を行うことも大事ですが、そもそも世の中にどのような仕事があるのか、ワクワクするような会社や仕事も自分から探しに行かないと見つからないので、最初は少し面倒でも、いろんな情報を自分から取っていく事を意識すると良いと思います。
Webテスト対策
SPIや玉手箱などのテストは完璧にしておきましょう。
また、面接時にいきなり自分の想いを言語化することは難しいので、家族や友人とも模擬面接を行い、言語化できるスキルを養いましょう。
いかがでしたでしょうか。自己分析が圧倒的に多かったですね。
やはり自分を知らなければどの企業を見に行くかも決まらないので、ある程度自分の方向性だけでも先に決めないと他のことに取り組むのは難しいのかもしれません。
とはいえ、やり方は様々です。何もわからないとなれば先に企業を見るのもありですし、Webテストの対策をするのもまた然りです。
とにかく、残った時間を無駄にしないよう、戦略立てて進めていきましょう!
なお、RIZAPグループの通常選考は4月以降を予定しているので、まだ間に合います!
-RIZAPグループに合うのはこんな人!-
RIZAPグループには、フィットネス業界にとどまらず、ヘルスケア・美容・アパレルなど、多様な領域の事業があり、全国規模レベルのものから0→1の新規事業レベルまであらゆるフェーズの事業も存在しております。
また、1年目から手を挙げて色々な職種で活躍することができます。入社後すぐに裁量を持って実現したいことがある方や、スピード感をもって成長したい方、個の力をつけて、VUCAな時代を生き抜いていきたい方には、ぴったりな環境であると言えます。以上のような方は、ぜひファーストキャリアをRIZAPグループでスタートすることをご検討ください!
若手から裁量を持って活躍している社員の紹介記事はこちら👇
RIZAPグループ新入社員が学生時代に力をいれていたこととは?〈若手社員紹介Vol.4〉 | RIZAPグループ株式会社
以上「若手社員に聞いてみた」でした!
今後も定期的な記事更新をしていく予定です!「もっとほかの社員のことを知りたい!」「RIZAPグループという会社に興味が沸いた!」という方はぜひイベントでお会いしましょう!我々はいつでも皆様を歓迎しております!
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