こんにちは!
RIZAPグループ22卒内定者の沼部です!
今回から『若手社員に聞いてみた』シリーズをお送りします!
22卒内定者が就活生の頃気になっていたことをもとに、入社1~4年目の先輩たちに質問し、就活生の役に立ててもらおうという企画です!
今回若手社員にぶつける質問は「就活において、1~2月に取り組んでいたこと」と「自己分析でやっておいてよかったこと」です!
-冬の就活生は焦りがち-
1月2月の就活生は不安なことが多いのではないでしょうか。
初めての面接があったり、選考でうまくいかなかったり。
かと思えば内々定をもらったという同期が出てきたり・・・
そういった状況の中で、自分だけが遅れているんじゃないかと不安になり、他の人の動きが気になる頃なのではないかと思います。
そこで今回は数年前に就活をしていたRIZAPグループの若手社員に、この時期に何をしていたのかアンケートを行いました。
早速結果を見ていきましょう!
Q.就活において、1~2月に取り組んでいたことを教えてください。
回答数43,複数回答可
-今は面接への備えを-
今回のアンケートでは「自己分析」「インターン選考」「業界分析・企業研究」が上位3つという結果となりました。
この時期から選考などが本格的に始まるため、自己分析の再確認をしたり、業界や企業を調べるのかもしれませんね。また、この時期に就活を終えている人は珍しいことが分かったので、他の人が就活を終えていても焦らなくて大丈夫そうです。
私の昨年の今頃は、企業研究をしながら面接を何社か受けているという状況でした。内定を取っていた同期も何人かはいましたが、就活を終えている人はかなり珍しかったように思います。
先ほどのアンケートでは、自己分析を固めておくのが多数派と出ましたが、実際皆さんはどのような方法で自己分析をしていますか?
ひたすら自分と向き合う人もいれば、他己分析を頼む人や、メンターや社会人にフィードバックをもらう人、何らかの性格診断を受ける人もいると思います。
次の質問では、RIZAPグループ若手社員に、「自己分析でやっておいてよかったこと」を聞きました。
-Q.自己分析でやってよかったこととその理由を教えてください。-
自由記述での回答をもとに作成,複数回答あり
※FB=フィードバック
-自分だけより人に聞こう-
回答の中で目立ったのは、他己分析と、人に見てもらってフィードバックをもらうというやり方でした。
私も就活時代は就活支援団体のメンター、企業のリクルーターの方、受ける企業の社員さんなど、様々な方に話を聞いていただき、フィードバックをいただいていたので、この結果を見てとても納得がいきました。自分だけでは気づけない価値観や思考のクセがあるので、ここは人を頼ったり、同期と助け合いながら進めるのがよさそうですね。
-回答例-
他己分析
- 自分の周りで付き合いが長い人と他己分析する。自己分析では見えない点に気づけたり、表現の仕方が増えるかと思います。
- 自分の得意、不得意、考え方…等好きなもの、環境の理由がなんとなく見える。
実際に働いている方に自己分析をぶつけると、新しい視点からのフィードバックが来るのと仕事に落とし込んだ時に近いものが返ってきやすいので、自分のやりたい仕事のアタリがつけやすくなった。 - 自分ではあまり気づいていないような自分の良いところ、得意なことやどんなときにわくわくしながら取り組んでいるかを家族や、仲のいい友達に聞くのがおすすめです!
自分ひとりで就活をすると、どうしても主観だけで行動しがちになるので、あくまで”仲のいい””自分を理解してくれている人”に客観的な意見をもらうことで、自分の知らなかった自分を知れたり、業界の幅も広がりました!
FB(フィードバック)
- 自己分析の内容を親友や仲の良い友達に話すことです!一度アウトプットすると「あれ、違うかも」という違和感に気づくことがあります。早めにその自分の違和感に気づくためのハックとしてご活用ください!
- メンターからのフィードバックです。自分ではわからないことや言語化できない部分をメンターから教えてもらえたのはすごくためになりました。
- 出来るだけ多くの視点でFBをもらうようにしていました。行きたい会社の社内の人、人事、エージェント、行きたい会社と同じ業界の社会人、先輩、同級生、両親など、一つの視点でキャリアを捉えないように意識しつつ客観的なFBを貰うようにしていました。
モチベーショングラフ
- 人生グラフを書き出して、モチベーションのアップダウンの共通項を見つけ出しました。
自分が苦手な状況や好きなこと、自分の強みが活きる環境などが見えてきやすいです。 - 自分の人生で起こったイベントを全て書き出して、それに対して「どう感じたか?」「どう行動したか?」を正直に言語化すること。そうすることで自分の特性が見えてきました。
モチベーショングラフって何?という方はこちらから👇

モチベーショングラフで自己分析!やり方解説【10分で終わるテンプレ付き】 | キミスカ就活研究室
診断
- ストレングスファインダーは、細かく自分のタイプを分析してくれます。
自分の強みや、その活かし方なども学べます。本もいくつか出ているので分析結果をもとに深堀できるのも面白いです。就活以外の場面でも活かせると思うのでおすすめです。
色々取り組む
- 「自己分析 オススメ」で検索して色々なフレームワークを試していました。
自己分析することは目的ではなく、自己分析したことで自分の得意不得意・会社とのフィット感を認識するためにするものなので、ヌケモレなく自分を分析するように色々なフレームワークを試していました。
その他
- 「Why」を自分に問い詰めまくることです。自分の発言、行動にはすべて理由があり、無理やりにでも自分に「Why」を問い続けると、今まで言葉にできていなかったような自分の価値観であったりに出会えたりもするのでお勧めです。
- 自己分析の目的を整理することだと思います。自己分析は無限に出来るので。
僕は目的を①自分が納得できる会社を判断するため②面接官に自分がこの会社に入る価値があることを納得させると定めて、必要十分だと感じるまでやりました。
すべてではありませんが、いくつか代表的な回答を出させていただきました。やり方は様々です。この中になにか皆さんのヒントに繋がる回答があれば幸いです。
悩んでいるのはみんな同じなので、周りに流されず、自信をもって自分のやるべきことに集中してください!応援しています!
なお、RIZAPグループの通常選考は4月以降を予定しております!まだまだ間に合います!!
-RIZAPグループに合うのはこんな人!-
RIZAPグループには、フィットネス業界にとどまらず、ヘルスケア・美容・アパレルなど、多様な領域の事業があり、全国規模レベルのものから0→1の新規事業レベルまであらゆるフェーズの事業も存在しております。
また、1年目から手を挙げて色々な職種で活躍することができます。入社後すぐに裁量を持って実現したいことがある方や、スピード感をもって成長したい方、個の力をつけて、VUCAな時代を生き抜いていきたい方には、ぴったりな環境であると言えます。以上のような方は、ぜひファーストキャリアをRIZAPグループでスタートすることをご検討ください!
若手から裁量を持って活躍している社員さんの紹介記事はこちら👇
極める?挑戦する?RIZAPグループでの多様なキャリアに迫る!〈若手社員紹介Vol.2〉 | RIZAPグループ株式会社
以上「若手社員に聞いてみた」でした!
今後も定期的な記事更新をしていく予定です!「もっとほかの社員のことを知りたい!」「RIZAPグループという会社に興味が沸いた!」という方はぜひイベントでお会いしましょう!我々はいつでも皆様を歓迎しております!
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