「正しいM&A」を科学する。成約をゴールにしない、精鋭集団が追求する「Win-Win」の真髄
アドバイザーを支え、攻めを創る「プロフェッショナル・ソーシングチーム」
インクグロウの強さの源泉の一つに、アウトバウンドコールをメインに担う5名から10名程度の「ソーシングチーム」の存在があります。
彼らは単なるテレアポ集団ではありません。メンバーの多くがM&Aのアウトバウンドを数年以上経験している熟練者であり、「この仕事が好きだ!」という情熱を持ったプロフェッショナルが集まっています。
アドバイザーとソーシングチームの「共創」
私たちが大切にしているのは、部署の垣根を超えた強力な連携です。それを象徴するのが「キャンペーン」という取り組みです。
アドバイザーが注力すべき業界を選定する際、単にリストを渡すのではなく、その業界の最新の動向、そこから想定される経営者の悩み、その解決策としてM&Aがどう影響するのかなどをソーシングチームへ徹底的に共有します。ソーシングチーム隊はこの深いインプットを武器に、オーナーの心に火を灯すコールを行い、質の高いトスアップを実現しています。
さらに、AI技術を用いた「人海戦術に頼らないアウトバウンド手法」も積極的に導入。テクノロジーと熟練のスキルを融合させることで、アポイント供給率は右肩上がりに上昇しています。
この盤石なサポート体制があるからこそ、アドバイザーは目の前のお客様へのアドバイザリー業務に100%専念し、全プロセスに責任を持つ「一気通貫」の体制を維持できているのです。
組織:十数名の「精鋭」が生み出す、圧倒的なコミットメント
事業戦略部のアドバイザーは、現在十数名の精鋭体制です。私たちは規模の拡大だけを追うのではなく、案件の質と顧客へのコミットメントを最優先できる環境を大切にしています。
十年選手の知見を、チームの力に
在籍メンバーの約半数は、M&A仲介業界を10年、もしくはそれ以上経験しているプロフェッショナルです。業界の酸いも甘いも知るベテランたちがインクグロウに集まる理由は、ここには「既得権益」や「個人主義」が存在しないからです。
GPTWの調査でも強みとして現れた「連帯感」は、この事業戦略部でも健在です 。自分の得意な業界を深掘りしながらも、チームで知恵を出し合い、最善の提案を追求する。確かなフォロー体制があるからこそ、未経験者もベテランも、自走する力を最大限に伸ばすことができるのです。
さらにGPTWにおいて、「信用」や「公正」といった項目でも評価されました。当社のM&A部門は今年で14年目を迎えますが、これまで不祥事はなく、常に顧客ファーストであり続けることを何よりも大切にしています。
そうした姿勢を追求してきた結果、外部機関からも「働きがいのある会社」と認定をいただいており、メンバーがやりがいを持って挑戦できる環境があります。