加盟店開発クローザーインタビュー:髙橋さん
こんにちは!株式会社HITOSUKEの二宮です。
今回は2024年11月入社の髙橋さんをご紹介いたします!
髙橋さんは、加盟検討者様へフランチャイズ事業の説明会を実施し加盟へ繋げるクローザー業務を担当しています。
そんな髙橋さんは声優・エンジニアを経て当社へ入社。
前職での経験や当社を選んだ決め手、職場/チーム環境や一緒に働きたい仲間のことなどを2つの記事にわたってご紹介させていただきます✨
「今振り返ると、全部“無駄じゃなかった”と思います」
そう話す髙橋さん。
声優、エンジニアという異色のキャリアを経て、営業職は完全未経験でのスタートでした!
「声優になりたい」その一心で、進学をやめた
高校は進学校。
周囲は大学進学が当たり前という環境でしたが、髙橋さんは違いました。
「どうしても声優になりたくて、進学をやめました(笑)」
本来は専門学校を経て目指す人が多い業界ですが、
自ら養成所に直談判して入所。養成所時代も含めて、約5年間声優として活動しました。
「有名ではないですが、深夜アニメで2作品ほど担当しました」
一見、順調にも見えるキャリア。
しかし、現実は甘くありません。
「月に1回のオーディションのために、毎日練習する生活。
何をどう伸ばせばいいのか分からないし、自分の足りない部分も見えにくい状態でした」
そこへ追い打ちをかけたのが、コロナ禍。
新人枠が激減し、“頑張っても選ばれない”状況が続きます。
「正直、モチベーションが保てなくなりました」
「儲かりそうだから」で選んだエンジニア職
次に選んだのはエンジニア。
「理由はかなり現実的で、“儲かるから”です(笑)」
ゲームやWeb、アプリのテスト業務を担当し、
バグを見つけ、その原因となるコードや挙動を特定して開発チームに共有する仕事でした。
「例えばボタンが8個あったら、1個ずつ全部押す。
長押ししたらどうなるか、同時に押したらどうなるか、ドラッグしたら動かないか…」
かなり細かく、根気が求められる仕事。
仕組み化や論理的思考力は鍛えられましたが、働き方には違和感がありました。
「ずっとテレワークで、コミュニケーションは基本チャット。
2年続けてみて、『これは自分には合わないな』って思いました」
最終的には体調を崩し、退職を決意します。
「次は、得意なことを仕事にしたい」
ここで髙橋さんは、立ち止まって考えました。
「次は“できること”じゃなくて、“得意なこと”を武器にしよう」
人と話すことが好き。
実際、友人からも「絶対営業向いてるよ」と言われ続けてきました。
「自分でも、そうだよなって思いました(笑)」
営業職に絞り、転職活動を開始。
いくつもの会社と話す中で、HITOSUKEに強く惹かれた理由は“人”でした。
「面接で社長が出てきてくれたり、人事の方が本当に親身で。
社員同士の距離が近い会社だなって感じたんです」
正社員として働くのも、HITOSUKEが初めて。
「年収重視のゴリゴリ営業も考えましたが、
当時の自分の体調やペースを考えて、“ここなら続けられる”と思いました」
今回は以上となります。
後編では、未経験で飛び込んだ営業のリアルな葛藤、
HITOSUKEならではの職場環境、フレックスでの働き方や一緒に働きたい仲間について深掘りします!
次回もお楽しみに✨
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