こんにちは!
株式会社ONE WEDGEの広報担当です!🐱✨
ONE WEDGEでは“ちょうどいい”を叶えるをミッションに掲げ、ひとりひとりが自分らしい働き方を見つけられることを大切にしています。
今回のテーマは未経験からの挑戦とキャリアチェンジ。
営業としてキャリアを積んできたKさんが、ものづくりへの想いをきっかけにIT業界へ挑戦し、エンジニアとして新しいキャリアを歩み始めたストーリーをご紹介します。
お話を伺ったのは、ONE WEDGEでエンジニアとして活躍しているKさん。
前職では営業として成果を出しながらも、「自分自身の専門スキルを持ちたい」という想いからIT業界へのキャリアチェンジを決意しました。
未経験からの挑戦の中で感じた不安や葛藤、そして条件の良い会社の内定を断ってまでONE WEDGEを選んだ理由。
その決断の背景にある、さまざまなストーリーをお届けします。
目次
◼︎転職前のキャリア
これまでの経歴
当時の課題や不安
転職を考えたきっかけ
◼︎ONE WEDGEとの出会いと決断
ONE WEDGEを知ったきっかけ
面談や面接で感じたこと
入社の決め手
◼︎入社後に感じた変化とギャップ
実際に参画したプロジェクト
入社後に感じた良い意味でのギャップ
環境・サポート体制について
◼︎今後のキャリア
◼︎メッセージ
◼︎Kさんが感じる「ちょうどいい」ランキング
◼︎最後に
◼︎転職前のキャリア
これまでの経歴
はじめまして。ONE WEDGEでエンジニアとして働いているKです。
私は高校卒業後、まずエステティックサロンの会社に入社しました。
男女向けのリラクゼーションサロンで店舗運営を任され、売上や経費の管理、セラピストのマネジメント、さらにはWordPressを使った自社ホームページ制作のディレクションなど、若いうちから幅広く経験を積ませてもらいました。
その後、「営業力を磨きたい」と考え、人材マネジメント会社へ転職。
スーパーやガソリンスタンド、ホームセンターの店頭などで声をかける、かなり泥臭いスタイルの新規開拓営業を担当しました。
成果が認められ、後輩の指導や関連企業への営業コンサルティングも任されるようになり、とにかく営業一筋の毎日を過ごしていました。
当時の課題や不安
営業として数字を追いかける日々は充実していましたが、心のどこかで常に不安を感じていました。 「今の自分に、目に見える専門的なスキルはあるのだろうか」と考えたとき、明確な答えが出せなかったからです。営業は経験値こそ積み上がりますが、自分がどれだけ成長したのかを測る指標が曖昧でした。
「自分自身に、『商品力』が欲しい」
そんなとき、改めて自分自身に目を向け、これまで自分が興味を持っていたことやワクワクしていたことを振り返りました。
小学生の頃から電子工作やプラモデルが好きで、自由研究で自作の自動車を作ったりしていた自分を思い出しました。
「自分って、もともとものづくりが好きだったな」と再確認したんです。
ただ、当時はすでに20代後半。専門学校も出ていなければ資格もない。
「今さら技術職への挑戦なんて無理だろう、来世に期待するしかないのかな」と、どこかで諦めていました。
転職を考えたきっかけ
転機になったのは、未経験からIT業界に挑戦する人が増えていることを知ったことでした。
「資格がなくても挑戦できる」と聞き、SES会社へ転職しました。
入社すれば自然と技術が身に付くと思っていましたが、実際はそう甘くなく、
配属されたのはインフラ寄りの業務が中心で、希望していた開発案件に関わる機会はほとんどありませんでした。
それでも開発に携わりたいという思いがあり、働きながらオンラインのプログラミングスクールに通いました。
ライブ授業やアーカイブを活用し、自分でもゲームを制作するなど学習を続けました。
しかし、社内で開発に挑戦できるキャリアビジョンが見えず、「このままでは状況は変わらない」と感じるようになり、入社から約7か月ほどで、本当に成長できる環境を求めて、再び転職を考えるようになりました。
◼︎ONE WEDGEとの出会いと決断
ONE WEDGEを知ったきっかけ
転職活動を進める中で、いくつかの会社を見ていました。
実は、他社への入社もほぼ決まりかけていて、条件面も悪くありませんでした。
そんな中で出会ったのが、ONE WEDGEです。
正直、最初は「もう一社聞いてみよう」くらいの気持ちでした。
ただ話を進める中で、これまでの会社とは少し違う印象を受けました。
面談や面接で感じたこと
その中でも特に印象に残っているのは、大阪オフィスの責任者との面談です。
まだ入社を決めておらず、他社に進む可能性もある状況だったにも関わらず、「開発かそれに近い業務ができる案件を探し続ける」と言ってくださったことが強く心に残っています。
立場を考えれば、そこまで言う必要はなかったはずです。
それでも本気で向き合ってくれていると感じました。
面談では、資格やこれまでの経歴以上に、「自分が何をやりたいのか」という軸で話をしてくれました。私が「開発に入るにはこの資格を取らないといけないですよね」と言ったときも、「資格なんていらない。ただ私の進みたい未来に必要なのであれば取得すればいい」と、世間の常識とは逆の言葉をかけてくれました。
その言葉からは、組織としての建前ではなく、“一人の自分”を見てくれている感覚がありました。ありきたりな励ましではなく、「俺に任せろ」と言わんばかりの熱量が伝わってきて、その姿勢に強く心を打たれました。
条件やスキルだけではなく、“自分自身”を見てもらえている感覚がありました。
入社の決め手
最終的な決め手は、やはり”人”でした。
他社の方が条件が良かった部分もあります。
それでも、その責任者の姿勢や会社の雰囲気に強く惹かれました。
それと、学習環境がしっかり整っていたことも大きな安心材料でした。
ライブ形式で学べる「GSchool」や書籍購入補助、Udemyの活用など、「学びたい」という意欲を会社が全力でバックアップしてくれる。
前職では「やりたい」と思っても環境がなくて手が届かなかった開発の仕事も、ここなら「本気でやれば絶対に応えてくれる」と確信できたことが、入社の決め手になりました。
◼︎入社後に感じた変化とギャップ
実際に参画したプロジェクト
入社後、最初に携わったのは医療関係の電子カルテのWebアプリ保守・改修プロジェクトでした。
その後いくつかの案件を経験し、ONE WEDGEに入社してからこれまでに4つの案件に携わっています。
前職では開発案件に関わる機会はほとんどなく、配属されるのはインフラ寄りの業務ばかりでした。
今は少しずつですが、実際の開発に携わる中でスキルが着実に身についていることを実感しています。
入社後に感じた良い意味でのギャップ
入社後に一番驚いたのは、入社前に聞いていた話が単なる「口約束」や「営業トーク」ではなかったことです。
僕が他社と迷っていたとき、入社も決まっていない僕のために開発案件を必死に探してくれた姿勢。あの時の熱量は本物だったんだな、と今改めて実感しています。
本当にエンジニア一人ひとりのキャリアに真剣に向き合ってくれる会社なんだなと。
また管理部や代表との距離も近く、東京と大阪という物理的な距離を感じないくらいに相談しやすい関係性があります。
単なる所属先以上の繋がりを持てることも、予想外のギャップでした。
環境・サポート体制について
ONE WEDGEは、ただ待っていれば勝手に技術がつくような場所ではありません。
自分が「これを学びたい」「こういうキャリアを描きたい」と発信すれば、会社はどこまでも付き合ってくれる。逆に、何もしなければ何も起きない。
そんな良い意味での「メリハリ」がある環境だと感じています。
何より、自分の「やりたい」という声に対して、会社から拒絶されたことが今のところ一度もありません(笑)。
「挑戦したい」と言えば全力で背中を押してくれる環境が、ここには整っています。
さらに、SES特有の「孤独感」も全くありません。
リモートの日でも、オフィスに出社したくなるくらい、自社に「居場所」があると感じています。
2ヶ月に1回の懇親会では、他のエンジニアがどんなプロジェクトで、どんな目標を持って動いているのかを直接聞くことができます。
「あ、その未来面白そうだな、僕も取り入れてみよう」なんて刺激をもらえる。
現場の外でも学びや交流が絶えないこの環境のおかげで、安心して成長を続けられています。
◼︎今後のキャリア
今後は、ずっと温めていた「iOSアプリ開発」に本格的に挑戦したいと思っています。
実は、IT業界に興味を持った最初のきっかけが、自分のアイデアを形にできるスマホアプリ開発でした。
その夢を実現するためにMacBookも新調しました(笑)。
今はUdemyなどの学習支援を活用しながら、業務後もコツコツと自分のペースで勉強を進めています。
将来的には、この現場で培った開発スキルと、これまでの営業経験を掛け合わせていきたい。単にコードを書くだけでなく、自分で実装も理解した上でチームを導けるリーダーや、プロジェクトマネージャー(PM)として活躍することが今の大きな目標です。
◼︎メッセージ
まずは、『今、自分が何をしたいかハッキリ分からなくてもいい』と伝えたいです。
『開発がしたい』という漠然とした思いや、『自分の可能性を探してみたい』という気持ちさえあれば、ONE WEDGEはそれを一緒に探してくれる会社です。
正直、IT業界へのキャリアチェンジや未経験での挑戦は、不安も多いと思います。
でも、ここは『助けを求めれば、助けてくれる人が非常にたくさんいる』場所です。
ONE WEDGEでは挑戦したい声に全力で向き合って、応援してくれる場所なので、前向きに頑張りたい人には最高の環境だと思います。
◼︎Kさんが感じる「ちょうどいい」ランキング
1位:自己学習
ずっとやる気満々な人間なんていないけれど、いざ「やるぞ」となった時のサポートがすごい。書籍、動画、一緒に学ぶ仲間など、自分のスタイルに合わせて選べる環境が揃っています。
2位:人間関係
距離感が人それぞれ選べます。賑やかに話したい人も、もくもくと作業したい人も、それぞれが居心地よくいられる場所がある。
3位:ワークライフバランス
無理な残業をさせない環境が守られています。プライベートで何か困ったことがあっても、相談できる人がいるのが心強いです。
◼︎最後に
Kさんのストーリーから伝わってくるのは、年齢やこれまでの経歴に関係なく
「挑戦したい気持ちがあれば、キャリアはいつからでも変えられる」ということです。
営業として成果を出していたKさんも、専門スキルへの不安をきっかけにIT業界への挑戦を決意しました。
転職活動では条件の良い会社の内定もありましたが、最終的に選んだのは「人」と「挑戦できる環境」でした。
ONE WEDGEでは、一人ひとりの「やってみたい」という想いを大切にしています。
「今のままでいいのかな」
「新しいことに挑戦してみたい」
そんな想いがある方は、ぜひ一度お話ししてみませんか。
私たちと気軽にお話しできるカジュアル面談も実施中ですので、ぜひ一度、あなたが思い描く“挑戦したいこと”について聞かせてください。