【社員インタビュー#14】"かっこいいお母さん"でいたいから。学び続ける、挑戦の日々 | 社員インタビュー
スペースGROUPではたらくメンバーのインタビュー企画。 今回は、土地家屋調査士として活躍する諸田さんが登場です!専業主婦から一転、独学で土地家屋調査士の資格を取得。「かっこいいお母さんになりた...
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スペースGROUPではたらくメンバーのインタビュー企画。
今回は、マンション登記に挑む可知さんが登場です!
前職に迷いを抱えながらも、「ここで働きたい」という直感を信じて未経験で飛び込んだ可知さん。
仕事の面白さ、仲間への想い、そして“自分の成長”について語ってくれました!
可知 綾乃
マンション表示登記部
2024年1月入社/愛知県春日井市出身
好きなもの:お酒・アニメ・漫画(特にゴールデンカムイ)
休日は友人と明治村へ聖地巡礼に行ったり、三重で忍者体験をしたり。アクティブに趣味を満喫中。
気づいた“このままじゃ終われない”。その直感が、転職のはじまり
完了した案件は“我が子”のよう。絶対の「正確さ」を目指して、細部までこだわり抜く
“考えること”を諦めさせない。尊敬する先輩・藤田さんの存在
会社の魅力は、迷わず「人」。仕事もオフも、全力で笑い合える最高の仲間
“とりあえずYES”が成長の鍵。前向きな姿勢が、楽しさをつくる
新しく入ってくる仲間へ。素直な人なら、絶対に楽しめます
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前の会社は、タオルなどを扱う繊維業の一般事務として働いていました。
商業高校からそのまま就職して、営業事務から商品の在庫管理までいろいろ経験したんですが、「私はこの先どうしていきたいんだろう?」と立ち止まる瞬間が増えていきました。
このまま続けていくイメージを考えてみても、なんだかワクワクしない。“もっと自分を成長させたい” “別の世界も見てみたい”という気持ちがだんだん大きくなって、転職を決意しました。
次はどんな仕事をしようかと考えたとき、最初はそこまで明確な軸があったわけではないんです。
ただ、学生時代からなんとなく「図面を見るの好きかも?」という、ふわっとした気持ちがあって。 その感覚を頼りにいろいろ調べていくうちに、「CAD事務」という仕事があることを知りました。
「これなら今までの事務経験も活かせるし、面白そうかも」と思い、そこから少しずつ進む方向が固まっていきました。
転職活動の中でいくつか会社を受けましたが、自分の中でピンとこない部分があってなかなか決めきれず…。そんな中で出会ったのが、スペースGROUPでした。
WEB面接で馬淵さんと話した瞬間、「あ、この会社だ」と、自然に気持ちが固まりました。 すごくフレンドリーで、人柄の良さが伝わってきて、直感的に“ここなら自分らしく働ける”と感じたんです。
それに、選考が進む中でマンション登記という仕事について具体的に聞けたことも大きかったですね。
単なる事務作業ではなく、もっと専門的で奥が深そうだと感じて、「うわ、なんか楽しそう!」とワクワクしたのを覚えています。
「人」の魅力と、「仕事」への興味。その両方がピタッとハマったのが、入社の決め手でした。
現在は、ディベロッパーさんが建てる新築マンションの表題登記をメインで行っています。
図面の手配から始まり、現地での現場調査、関係各所との調整、そして法務局への申請書類作成まで。 建物が完成して引き渡されるまでの数ヶ月間、そのプロジェクトに伴走します。
この仕事で何より求められるのは「正確性」です。 お客様の大切な資産に関わるため、膨大な書類やデータを扱いますが、一つのミスも許されません。 だからこそ、ただ急ぐのではなく「いかにミスなく、かつ効率的に進めるか」という工夫が欠かせません。
そのためにチームで力を入れているのが、フォーマットの作成など“仕組み”による効率化です。
例えば、先輩の藤田さんが作ってくれたベースの型があるのですが、それを実務を通して私なりに改良したり。「ここはもっとこうすればミスが防げる」「ここは自動化できる」と試行錯誤しながら、自分たちの手で仕事の精度とスピードを上げていく。
その工夫がバチッとハマったときは、快感ですね。
そして何より、苦労して準備した申請が通り、無事に引き渡しが終わったときの達成感は格別です。
自分が手塩にかけて書類を整えたマンションには愛着が湧いてしまって……。引き渡しのときは、「元気でね!」と我が子を送り出すような心境になります。
仕事をする上で一番影響を受けているのは、先輩の藤田さんです。
正直、入社当時の私は「言われたことをやる」のが仕事だと思っていました。 でも藤田さんは違って。常に「なぜそうなるのか?」「根拠は何か?」を問い続けてくれるんです。
「考える」って、すごくエネルギーがいるし、疲れることじゃないですか。 私はこれまで、そこから逃げて「一旦考えない癖」をつけてしまっていたんです。
でも藤田さんは、私が理解するまでとことん向き合ってくれる。 「これからどうなりたいか」という将来の話まで一緒に考えてくれる。
自分以上に私のことを考えてくれているのが伝わるからこそ、厳しい言葉にも説得力があって、心から尊敬しています。
おかげで今は、自分の作った書類すべてを疑い、根拠を持って説明する姿勢が身についてきました。
プレゼンなどの発表の場はまだ苦手ですが、そこも藤田さんが一緒に対策を練ってくれるので、少しずつ成長できていると感じます。
スペースGROUPの好きなところを聞かれたら、迷わず「人」と答えます。 社内イベントも多いですし、何より役職や年齢に関係なく、すごくフラットで話しやすい空気があるんです。
私の所属するマンション登記部の一番上の責任者は、専務の伊藤さんで。
専務という立場の方ですが、決して遠い存在ではなく私のことをちゃんと見てくれていて、気さくにランチや飲みに誘ってくれたり、先日は一緒出たマラソン大会の直前には、二人で「走行会」を開催して、走りながら語り合ったりもしました!
自分のことをちゃんと見て、分かってくれている人が部門のトップにいる。この安心感は本当に大きいですね。
もちろん、同僚との仲も最高です。 一緒に働いている山内さんとは、週一で飲みに行くのが恒例行事。
仕事終わりに「今日あそこ開拓してみない?」なんて盛り上がって、リフレッシュしています。
仕事も本気だけど、オフも全力で一緒に楽しめる。 そんな仲間がいるから、毎日楽しく働けているんだと思います。
仕事で大切にしているのは、頼まれたらまずは「YES」と言うこと。
実は私、心のなかでは「もっといろいろ経験したい!挑戦したい!」という想いは強いんです。ただ、自分からガツガツ手を挙げていくのはちょっと得意じゃなくて(笑)。
だからこそ、上司や先輩から新しい提案や依頼をいただけることが、私にとってはすごくありがたいチャンスなんです。「あ、任せてもらえるんだ」って。
いただいた期待には全力で応えたいから、どんな依頼でも「OKです!やります!」と前向きに引き受けるのが私のルール。
そうやっていただいた機会に飛び込んでいくことが、結果的に自分の成長や仕事の楽しさに繋がっていると実感しています。
これから入ってくる方に伝えたいのは、「この会社の人柄の良さは、超信頼していい!」ということ。
私自身、口下手だし、思っていることを上手に伝えるのが苦手なタイプです。
それでも、みんなが気にかけてくれて、意見を聞いてくれて、やりたいことをやらせてくれる。
「不器用でも、素直に頑張れば見ていてくれる」そんな温かい場所です。
お酒が好きな人なら、なお最高ですね(笑)。 一緒に楽しく働ける仲間を待っています!
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