概要
Red Hat Japan主催のTech Talkイベントです。
顧客の課題特定から実装までを担うFDE型のプロジェクト事例や、大企業の開発プロセスをAI前提で組み直す泥臭いリアル等、AI駆動開発の最前線の知見を共有します。
このイベントでお話しすること
- Project #1: レガシーシステムをAI駆動開発でモダナイズする (仮題)
大企業で割とよく目にする「レガシーシステム」:古いアーキにツギハギ改修を重ねて技術的負債を多く抱え込むも、10年単位で稼働し続けており、AIを使ったとて安易にはモダナイズできない。
そんな高難易度のシステムに対して、Software EngineeringとAI駆動開発を駆使して泥臭く立ち向かう実践知を紹介します。 - Project #2: FDE x Architect - AI駆動開発を組織に展開する (仮題)
お客様先でFDE型のプロジェクトをやるとよくお声がけ頂くのが、「そのやり方、うちの開発者にも広めてよ」
開発者のスキルアップ、開発プロセスの改善、Red Hatメンバーの手法のAgent Harnessへの落とし込み等を組み合わせて、プロジェクト後も残り続ける仕組みを作るFDE x Architectの働き方の実践知を紹介します。
こんな方におすすめ
- Software Engineerとして経験を積み、この先のキャリアを考えている
- Tech Lead / Architect / Engineering Managerとは少し違ったキャリアにも興味がある
- 顧客と直接対話し、曖昧な課題からプロダクトを作る仕事に興味がある
- 自分一人の生産性だけでなく、チームや組織の開発能力を高めることに興味がある
現在Red Hatへの転職を具体的に考えている必要はありません。
「Software Engineerの次に、こんな仕事もあるのか」と知っていただくための、カジュアルなイベントです。
Red Hatでは、実際にこんな仕事をしています
Red HatというとLinux、OpenShift、Ansibleなどのソフトウェア製品をイメージする方が多いかもしれません。一方、日本のRed Hatでは、大企業のアジャイル/DevOps導入や開発組織変革も支援しており、現在はそこにAI駆動開発を組み合わせたConsultingにも取り組んでいます。
本イベントでは製品ではなく、現場メンバーの働き方にフォーカスします。
タイムテーブル(予定)
開催概要
- 時間:2026年10月15日(木) 日本時間 18:30 - 21:30
- 場所:レッドハット株式会社日本本社(最寄駅:恵比寿)
登録フォームはこちら
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