株式会社メインは決済システムの開発を中心に様々なサービスの開発を行っている会社です。弊社ではただシステムを開発するだけでなく、お客様が何を求めているのをしっかりとインタビューした上で、開発を行う提案型エンジニアリングを行っています。
高度なエンジニアリングスキルだけでなく、より市場価値の高いコミュニケーションスキルも身につく環境が整っています。
今回は保守開発に携わっているSE2名にインタビューしました。
#自己紹介をお願いします
市川)初めまして、入社5年目の市川 公輔と申します。
私は新卒で入社をしてから2年半ほど他社の現場で勤務をさせて頂きました。
その際は電子マネーのシステム開発を行なっておりました。その後はクレジットカード関連のソフトウェアの保守業務を行なっております。
本日はどうぞ宜しくお願い致します。
阿達)初めまして、新卒2年目の阿達 優太郎と申します。
私は2020年に新卒で入社をしました。
大学時代、ITをどのように人の為に使っていくのかを考えている中でメインを見つけて入社いたしました。
本日はどうぞ宜しくお願い致します。
#メインを知ったきっかけや興味を持った点を教えてください
市川)私がメインを知ったきっかけは、スバル望遠鏡の制御プログラムを書いていたことがある会社ということで知りました。
小さい頃に星を見ることが好きですばる望遠鏡という名前を知っていたのでそこのプログラムを書いていたというところに興味を惹かれました。笑
インタビュアー)決済のシステムなどとは違って望遠鏡がメインを知ったきっかけだったんですね!
市川)はい!元々開発系で探していた中で一番自分に関連性のある会社だなと思って選考に進んだのを今でも覚えています。笑
阿達)私が興味を持った点は大きく2つあります!
一つ目は、電子マネー決済というのを大きく打ち出していた点です。
電子マネー決済は、現代ではとても必要とされているもので、私としても技術として現代にマッチしたものを学んでいきたいと考えていたのでメインの事業内容にとても惹かれました。
もう一つは、理念にとても共感したという点です。
弊社の理念は、”人と技術でやさしい関係を拓く”なのですが、やはり人のためのシステムという事を注視しているというのはとても興味を持ちました。
誰でも”意味のない仕事はしたくない”と考えると思いますが、その中でお客様のために仕事をするや、人の為にシステムを作るあるいは保守業務を行っていくというのはやはり魅力的に映りました。
インタビュアー)理念への共感は働く上で非常に大切ですよね!
また電子マネーという身近なものでイメージもしやすいですよね!
#今目指している目標を教えてください
市川)具体的ではないですが、社会の分野を支えている自覚が持てる仕事の中心に立ってみたいと考えています。
現状は上長から頂いた指示を元に、自分で考えながら役割をこなしていくという状況なのですが最終的には自分が中心となって動かしていける人材になりたいと考えています。
以前に電子マネーの開発業務に携わっていた期間があったのですが、その時に実際自分が作ったものが機能して動いているのを見て
”これを自分が作ったんだな!”
という実感を感じることができて、とても充実していました。
その実感を次はプロジェクトの中心として味わってみたいと思っています!
インタビュー)実際に自分が作ったものが機能しているのを実感できるのはとても充実感がすごそうですね!
またそういったプロジェクトの中心にいるというのは自分の誇りにもなりそうですね!
阿達)私の目標は、社内/社外で
”阿達が居てよかった!”
と言ってもらえるような信頼の厚い人材になることです!
理由としては、人が困っている時も相談する際に相手への信頼がなければ100%の悩みを引き出すことができないと思います。
そのためにもまずは、顕在化している課題を解決して相手からの信頼を得た上でさらに深い部分にあるお困りごとを解決してというように好循環を回せるようにしたいです!
そのためにまずは愚直にしっかりと頑張って信頼をしてもらえるように現在は努力しています!
インタビュアー)相手の核となる悩みをしっかり解決するためには、相談してもらえる信頼が必要ですもんね!
そしてその信頼も一朝一夕で得られるものではないと思うので一つ一つの地道な努力が大切ですよね!
#目標達成に近づくため努力していることを教えてください
市川)今、私はクレジットカードの保守業務に携わっています。
その業務の中でのノウハウを別の部分などに応用などできるようにまずはしっかりとインプットを行っています!
そして自分がプロジェクトの中心となるということは知識を教えてあげる立場になるのでまずは準備を日々行っています。
インタビュアー)知識は一生の財産になりますもんね!
知識を持っていればどんなことにも応用することができるので今が一番大切な時期ということですね!
阿達)私は、まずは基礎的な知識を業務を通じてしっかり見つけることを行っています。
基礎がないと問題が起きた時など指摘も的確にできないと思っているので今はそういった基礎となる土台をしっかり作ることに注力しています!
また資格試験の勉強などを通して知識の定着を図ったり、相乗効果のあるインプットを行っています!
そしてインプットした内容を業務を通して後輩にアウトプットすることも意識的に行っています!
インタビュアー)後輩へのアウトプットが一番自分の理解も高まり成長への近道ですよね!
#メインに入社してよかった/成長したと感じる点を教えてください
市川)私はメインに入社して、一番よかったと感じる点として自主的に考える指導や自主的に考えるための仕事振りをしてくれる所です。
一番分かりやすい例としては、一般的な企業であればやることが決まっていてそれを上司から伝えられると思います。
しかしメインでは、やり方を思考するところから始まりその答えに対してしっかり理由付けをしなくてはいけません。
これを行うことで、論理的に考えるスキルが身につくと同時にただ言われたことをやらされる仕事ではなく自ら能動的に行う姿勢というのが身についたのが非常によかったと感じております。
インタビュアー)言われたことをただこなす作業員に多くの人はなりがちですが、メインでは自分で考えて行動する力というのが身につくということですね!
阿達)私も市川と似てしまうのですが、論理的思考力というのはとても身につきやすい環境であると思いますし非常に私にとってよかった点です。
目的を持って常に仕事をしているので、毎時間今やっている方法は目的からずれてはいないかなどを考えています!笑
元々論理的思考力は持っている方ではあると思っていたのですが、メインに入社していかに自分のスキルが浅はかだったかを思い知らされました笑
やはり意味のあるものを作りあげる為には考え続けるということが大切なんだなとメインに入って改めて理解しました!
インタビュアー)PDCAサイクルではなく目的をしっかりと意識したV-PDCAサイクルを意識することで論理的思考力が身についているということですね!
#メインで活躍している人の特徴を教えてください
市川)メインで活躍している人は、自ら提案をしていける人です!
会社の規模感も大手と比較するとまだまだ小さくなってます。
それが故に、意見の通りやすさというのは非常にあると思います。
そこで闇雲に意見を言うのではなく、しっかり事前に下調べなどを行った上で提案をしている人はメインで活躍しています!
阿達)私から見て活躍している人は、課題を見つけてから提案までのスピードが速い人です!
メインでは目的意識を非常に大切にしているので根本的な課題を把握することはみんなできます。
しかしそこから把握するだけでなく、しっかり言語化して提案を繰り返せる人がメインではより活躍しています!
インタビュアー)考えて行動できる人が御社では一番活躍できるということですね!
#他社と比較した時のメインの強みを教えてください
市川 )メインの強みは、大きく分けて2つあります。
業務面での強みは、度々話にも上がっていますが金融系や電子マネー決済は他社と比較しても非常に強みを持っています。
またもう一点は、いずれの現場もお客様と直接話せる立場で仕事ができることです!
そうすることでサービスをよくするために自分で提案を行うことができます。
なので自分の価値をいうものをより高く発揮できる環境だと思います!
インタビュアー)社内外でも提案できるという環境がしっかり用意されているんですね!
阿達)一番の強みはやはり提案できる環境だと思います!
また論理的に考える文化があるので論理的に考えて提案ができる人というのは非常に働きやすい環境が用意されていると思います!
#求職者にメッセージをお願いします
市川)上からの指示で仕事をするのではなく主体的に仕事を動かしていきたい人は毎日を楽しくかつ今よりも活躍できる環境だと思うのでまずは楽しくお話ししましょう!
阿達)自分の意思を持って働きたいと考えている人は非常に居心地が良い環境だと思うので一度お話してみましょう!