皆さんこんにちは!人事の飯塚です🐤
IT業界への転職を検討していると、必ずといっていいほど目にする「SES(システム・エンジニアリング・サービス)」という言葉。
「エンジニアとして成長できそう」という期待がある一方で、
「客先で一人ぼっちになりそう」「自社との繋がりが薄そう」という不安を抱えている方も多いのではないでしょうか?
今回は、改めて「SES業界とは何か?」を紐解きながら、その不安を解消するために私たちが徹底している「チーム体制」のこだわりについてお話しします。
そもそも、SES業界ってどんな世界?
SESを一言でいうと、「技術力を必要としている企業に、プロフェッショナルなエンジニアを提案・提供するサービス」です。
エンジニアにとっては、以下のようなメリットがあります💡
・多様なプロジェクトを経験できる(大手企業のシステムから最新技術まで)
・幅広いスキルセットが身につく
・自分に合ったキャリアパスを見つけやすい
しかし、業界全体で見ると「案件ガチャ」や「現場に一人で放り出される」といった課題があるのも事実。
これが原因で、自社への帰属意識が持てず、孤独に戦うエンジニアが少なくありません。
私たちの答えは「全現場、複数名以上のチーム制」
私たちBRIDGEXでは、エンジニアが孤独を感じる環境をゼロにするため、
すべての現場において必ず5~10名以上の体制(チーム)で参画するというルールを設けています。
なぜ、効率よりも「体制」にこだわるのか?
そこには、皆さんに「自社の仲間」を常に感じてほしいという強い想いがあります。
1. 「わからない」を一人で抱え込まない
現場に自社の先輩がいれば、チャットツールだけでなく、その場で相談が可能です。
技術的なフォローはもちろん、精神的な安心感が全く違います。
2. 「放置」されない環境づくり
一人の現場だと、自社から見えにくくなりがちなあなたの頑張り。
チーム制であれば、メンバー同士で正当に評価し合い、それを会社へフィードバックする仕組みが機能します。
3. 圧倒的な「帰属意識」とチーム力✊
「どこに行っても、自分は[会社名]の一員である」という実感が持てるよう、現場内での定例MTGやナレッジ共有を活発に行っています。現場は客先でも、マインドは常に自社チーム。この一体感こそが、私たちの最大の武器です。
最後に
SESは、本来エンジニアを最も自由に、
そして豊かにできるモデルだと私たちは信じています。
「技術は磨きたいけれど、一人で働くのは寂しい」
「チームで支え合いながら、エンジニアとして高みを目指したい」
そんな想いを持っている方は、ぜひ一度カジュアルにお話ししませんか?
BRIDGEXのチーム一同、あなたに会えるのを楽しみにしています🍀