【代表インタビュー】札幌に最先端のマーケティング組織を。地方でも輝ける、若者の可能性を解放するWAKELの挑戦 | インタビュー
「地方には、挑戦の機会がない。それなら、新しい基準を創ろう。」株式会社WAKELの代表、渋谷はその熱い想いを抱き、北海道・札幌でSNS広告を主軸とし、クライアントの事業と地方経済の発展に貢献して...
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「WAKELで働いている人って、どんな人が多いの?」
「未経験から活躍しているって本当?どんな学生時代を過ごしていたの?」
そんな疑問にお答えすべく、今回はWAKELで働く18名のメンバーを対象に社内アンケートを実施しました!
学生時代のルーツから就活の軸、休日の過ごし方、そして入社してわかったリアルな本音まで。アンケートから見えてきた「データ」と、現場で活躍する社員の「生の声」を通して、WAKELという組織の等身大の姿を紐解いていきます。ぜひ、最後までご覧ください!
まずは、WAKELメンバーのルーツを探ります。どんな場所で育ち、学生時代は何に熱中していたのでしょうか?
出身地は、約94%が北海道出身(札幌、函館、稚内、帯広、小樽、江別、旭川など)という結果に!「札幌で最先端のマーケティングをやりたい」という熱い想いを持った道産子が多く集まっています。一方で、東京出身から北海道への移住を叶えたメンバーもおり、地域を問わず「ここで挑戦したい」と思える魅力があることがわかります。
学生時代の経験を【部活動】【アルバイト】【インターン】の3つの項目で聞いてみました。
①部活動
バドミントン、サッカー、野球などの「チームスポーツ」や、吹奏楽、チアダンス、ストリートダンスといった「チームで表現する活動」に打ち込んでいたメンバーが多数!現在のWAKELの「個の強みを活かしつつ、チームで目標を追う一体感」に繋がっています。
②アルバイト
飲食店(カフェ、居酒屋、フレンチなど)やコンビニ、販売職、インストラクターなど、「人と接する仕事」の経験者が圧倒的多数でした。相手のニーズを汲み取り、喜ばせるホスピタリティが、現在の業務や社内の円滑なコミュニケーションに活きています。
③インターン
実は、半数以上のメンバーが「インターン経験なし」と回答!WAKELでは、表面的な経歴や就活の準備度合いよりも、「これからどうなりたいか」「何に熱中できるか」というポテンシャルや意欲を最重要視して採用を行っていることがこのデータからも分かります。
様々なバックグラウンドを持つメンバーたちは、就活時どのような軸で企業を探していたのでしょうか?
就職・転職活動時に見ていた業界は、人材、IT、コンサル、M&A仲介、不動産、教育、介護、メーカーなど見事にバラバラ!中には「業界は特に絞っていなかった」という声も多くありました。
「特定の業界」へのこだわりよりも、「若手から挑戦できるか」「成果が正当に評価されるか」「やりたいことができる環境か」といった【環境や社風】を軸に就活をしていたメンバーが多いようです。
①「人」と「代表のビジョン」
「代表陣の人柄の良さに惹かれた」「渋谷さんが面接で自分の変わりたい部分を理解してくれた」など、面接での対話を通じて直感的に「この人たちと働きたい」と感じたメンバーが多数!
▼代表インタビュー
▼取締役インタビュー
②成果報酬と圧倒的な成長環境
「東京基準のマーケティングを札幌で学べる」「成果がしっかり賞与に反映される」「未経験でも裁量権を持って挑戦できる」という、ベンチャーならではのヒリヒリした環境が決め手になっています。
③自由でフラットな社風
服装や髪型が自由で、自分らしく働けること。そして「土日祝休み」など、メリハリをつけて働ける環境も背中を押す要因になりました。
入社後、実際に働いてみて感じた「WAKELの好きなところ」や、気になる「休日の過ごし方」を聞きました!
①怒る人がいない、究極の心理的安全性
「ミスがあっても『じゃあ次どうしよう』という提案がすぐ出てくる」
「リスペクトを持ったコミュニケーションが多く、マイナスな感情になる瞬間がほぼない」
②フラットで風通しが良い
「年次に関係なく意見が言える」
「ソファで仕事ができる」
「好きな音楽を流せる」
③成長と成果の連動
「自分が作った広告で利益が出た時が一番嬉しい」
「論理的なスキルアップと評価がされる」
単に「仲が良い」だけでなく、お互いをリスペクトし、目標に向かって建設的な議論ができるフラットさが、WAKEL最大の魅力のようです。
①アクティブ派
キャンプ、スノーボード、ゴルフ、釣り、サウナ、F1・野球観戦、ライブ参戦...
②リフレッシュ派
ひたすらゲーム、漫画、ネトフリ同時視聴、愛犬との散歩、実家に帰って親孝行...
「仕事も遊びも全力!」なメンバーが多く、メリハリをつけてプライベートを存分に楽しんでいる様子が伺えます。
データで見えてきたWAKELの姿。ここからは、アンケートに回答してくれた個性豊かなメンバーの中から、3名をピックアップしてご紹介します!
Q. WAKELへの入社を決めた理由は?
成長性(企業も若手も)があるか、挑戦できる環境かを軸に、コンサルや金融、M&A業界などを見ていました。その中でWAKELを選んだのは、クレド(行動指針)が素晴らしかったこと。そして、北海道で属人的な強さを持つマーケティング会社が唯一WAKELだったからです。
▼MVV(CREDO)紹介記事
Q. 仕事のやりがいと、WAKELの好きなところは?
上から仕事が降ってくるのではなく、自分の裁量で業務の幅を広げ、自分で結果を出せるところにやりがいを感じます。WAKELの好きなところは、全員が「数字にコミット」している部分。予算達成のために、誰一人欠かすことなく全力で頑張るカルチャーが好きですね。
Q. WAKELへの入社を決めた理由は?
未経験から人事という仕事に挑戦でき、長期的に人と関われる点に惹かれました。何より、選考の中で代表陣の人柄の良さに触れ、私の「変わりたい」という想いを理解し、肯定してくれたことに深く感動したのが一番の決め手です。
Q. WAKELの好きなところを教えてください!
「相手のために全力になれる」役員層とメンバーです。人事は他のメンバーと関わる機会が少なめなのですが、月末にありがとうを送り合う制度では、いつもたくさんのメッセージをもらいます。みんなが真剣に応援してくれて、褒めてくれる。余白を生かした交流の場(歓迎会やゲーム大会)が多いのも、この温かい関係性に繋がっていると思います。
Q. 学生時代に力を入れていたことと、入社の決め手は?
東京出身で、学生時代は建築の制作課題に力を入れていました。「自分がやりたいことができるか」「住む場所(北海道)」を軸に就活をする中で、面接でお話ししたWAKELの人柄の良さに惹かれて入社を決めました。
Q. どんな時にやりがいを感じますか?休日の過ごし方も教えてください。
自分の制作した広告で多くの利益が出た時ですね。WAKELは感情的ではなく、数字をもとに論理的にスキルアップや評価をしてくれるので、とてもやりがいがあります。また、映像に関して上下関係なくフラットに改善点を話し合える環境も好きです。休日はゲームをしたり、旅行に行ったりして過ごしています!
▼小山さんインタビュー
いかがでしたでしょうか?データと生の声から、WAKELの「熱量」と「温かさ」、そして「自由でフラットな環境」が伝わっていれば嬉しいです。