こんにちは。ウェルヴィーナス 経営企画グループ・マネージャーの坂田です。
これまでの記事では経営企画としての考え方をお伝えしてきましたが、今回は「具体的に今、どんな仕事に取り組んでいるのか」という実務部分にスポットを当てご紹介します。
ウェルヴィーナスは年商30億円を突破しました。ここからさらに組織を大きくしていくために、私たちは今まさに「土台となる仕組み」をアップデートしている真っ最中です。
◆成長を加速させる「3つの仕組みづくり」
現在、私が進めている、さらなる事業拡大に向けたプロジェクトをご紹介します。
1.物流を「人の頑張り」から「仕組み」へ
現場の経験に頼る体制から、誰が担当してもミスなく安定して出荷できる「最新のシステムを備えた倉庫」への移管が数カ月前に完了しました。現場の負担を減らしつつ、より効率的な配送を実現するための大切なプロジェクトです。移管で終了ではなく、現在も日々調整を行っています。
2.受注のキャパシティを広げる「システムの進化」
順調な受注拡大に伴い、今の仕組みをさらに進化させ、より多くのお客様へスピーディーに届けるための基盤づくりを行っています。受注処理の自動化など、API連携やAIを活用して「事業の受容力」を大きく広げていく挑戦です。
3.「次なる主役」を生み出す、新商品開発とサポート
これまでの枠に囚われず、新たなターゲットや切り口を考え抜き、第二・第三の柱となる商品を自らの手で作り出します。「これならいける!」という熱意を持ってやり遂げられるものなら、ジャンルを問わず挑戦可能。固定の開発チームがないからこそ、私も参加し、企画から実現まで奮起しています。また、新商品がリリースされた際は、積極的にサポートに回るなど、やりがいのある仕事です。
◆「完成された人」ではなく「変化を楽しめる人」と働きたい
私たちの組織は、まだ発展途上です。
事業の成長に伴い、求められる役割も変化し続けています。
だからこそ必要なのは、完成されたスキルではなく、変化を前向きに楽しめる方です。
入社後のイメージは、大きなプロジェクトを支える「データ分析」や「プロセス管理」からスタートしていただきたいと考えています。
いきなりすべてをリードする必要はありません。まずは私や経営企画グループと一緒に
「今の仕組みのどこに課題があるのか?」
「どうすれば現場のチームがもっとスムーズに動けるか?」
を考え、ひとつひとつ形にしていく実務を担っていただきます。
経営企画という言葉からイメージされるデスクワークだけではなく、
実際に仕組みが変わり、コストが下がり、受注が増えていく。
そんな「会社が進化する手応え」をダイレクトに感じられるのが、面白さです。
◆ 一緒に働く仲間を募集しています
私たちが大切にしているのは、現時点での完璧なスキルではありません。
・変化していく状況を、前向きに楽しめる
・「もっと効率よくできるはず」という改善の視点を持っている
・部署を越えたコミュニケーションを大切にできる
そんなポジティブなスタンスを何よりも尊重しています。
既存の記事を読んで「少し難しそうかな?」と感じた方も、安心してください。
少しでも興味をお持ちいただけた方は「いいね」を、
一緒に働いてみたいと感じていただけた方は「応募」からご連絡ください。