「経営に近い立場で、事業全体を動かしたい」
そんな想いを持っている方に、ぜひ読んでいただきたいです。
「経営企画」と聞くと、会議室で数字と向き合う堅い仕事をイメージされるかもしれません。しかし、当社の経営企画のあり方は少し異なります。
ウェルヴィーナスは、20名ほどの少数精鋭で年商30億円を突破した成長企業です。その勢いを支えるのは、華やかな戦略だけでなく、実は「日々の地道な工夫や改善」にあります。
今回は、私がどんなふうに「一歩ずつ」仕事の幅を広げてきたのか、その裏側をお話しいたします!
◆まずは「会社の今」を正しく知ることから
私の仕事のベースは、会社が今どんな状態にあるのかを数字で整えることです。
日々の仕訳や請求書の管理、商品の在庫がどれくらいあるかのチェックなど多岐にわたります。
「経営企画でありながら事務作業?」と思われるかもしれませんが、実はこれが非常に重要なプロセスです。会社の基礎となる数字を自らの手で扱うからこそ、「現在この商品が動いているな」という小さな変化にいち早く気づけるようになります。
まずは「正確に、素早く」対応する。ここが、私たちの仕事のスタート地点です。
◆「もっと楽にできないかな?」という視点
業務に慣れてくると、改善点が見えてきます。
「この集計、毎回手作業でやるのは大変だな…」
「この作業、もっと自動化できないかな?」
そんな気づきを形にしていくのが次のステップです。
私の場合、SQLを活用しデータの更新を自動化したり、業務マニュアルを作成し業務を外部のパートナーに委託したりと、「自身が直接手を動かさなくても業務が回る仕組み」を構築してきました。
最初から完璧にできたわけではありません。「業務を効率化して生まれた時間で、より付加価値の高い業務に挑戦したい!」というモチベーションが、結果として自身のスキルアップに繋がっていきました。
◆部署の垣根を越え、事業を円滑に進めるサポート役た「お助け役」へ
仕組み化が進んで業務時間に余裕ができると、他のチームのサポートにも対応できるようになります。
「新しいWEB広告のページ、ここちょっと修正手伝って!」
「お客様への配送状況、一緒に確認してほしい!」
このように相談を受ける機会も増え、WEB制作チームやCS(カスタマーサポート)チームと連携して動くことも少なくありません。他の部署のメンバーと関わるうちに、気づけば「会社全体のことが一番よく分かっている存在」になっていけるのが、この仕事の面白いところです。
◆ある1日のスケジュール
特別な1日ではなく、標準的な「リアルな1日」をご紹介します。
午前:ルーティン業務を通じた状況把握
在庫確認や仕訳業務など。数字に違和感がないか、細部まで丁寧に確認していきます。
午後:優先順位を見極め、柔軟に動き回る時間
データ抽出の依頼に対応したり、他部署のミーティングに顔を出したり。「今、どこをサポートしたら業務がスムーズに動くか」を考えて優先順位を決めます。
「完成された人」より「挑戦を楽しめる人」と働きたい
今の私たちが求めているのは、最初から何でもできるスーパーマンではありません。
目の前の実務を、誠実にコツコツ進められる。
「もっと効率よくできないかな?」と改善するのが好き。
そんな方なら、きっとこの環境を楽しめるはずです。
◆ 一緒に働く仲間を募集しています
現在、経営企画グループでは新しい仲間を募集しています。
・実務の正確性を大切にできる方
・自ら課題を見つけて行動できる方
・経営に近い立場で働きたい方
そんな方と、ぜひ一度お話しできれば嬉しいです。
少しでも興味を持っていただけた方は「いいね」を、
一緒に働いてみたいと感じていただけた方は「応募」からご連絡ください。