こんにちは。経営企画グループの前田です。
「経営企画」と聞くと、会議室で数字やデータと向き合う、やや堅いイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
しかし、当社の経営企画グループ 経営企画室は、そうした一般的なイメージとは少し異なる役割を担っています。
本記事では、私たちの業務内容や日々の動き、そしてチームのリアルな雰囲気についてご紹介いたします。
■「正確な実務(守り)」と「主体的な挑戦(攻め)」の両立
当チームは少数精鋭で構成されており、一人ひとりが経営の意思決定に近い距離で業務に携わっています。
その前提となるのは、「与えられた業務を正確に遂行し、経営判断の基盤となるデータをミスなく整備すること」です。数値や事業の動きを精緻に捉えることは、会社全体の状況を把握するうえで欠かせない重要な役割です。
一方で、私たちの役割はそれだけに留まりません。
その土台の上に立ち、「今、会社にとって何が必要か」を自ら考え、行動することも求められます。
例えば、あるメンバーは新規事業の可能性を探るために社外の関係者と対話を重ね、また別のメンバーはデータをもとに事業状況を整理し、経営の意思決定を支える指針づくりを担っています。
このように、「正確な実務」を前提としながらも、「何から取り組むべきか」を自ら定義し、推進していく点が私たちの特徴です。
■ 部署を横断し、会社全体をつなぐハブとしての役割
経営企画グループは 会社全体の動きを俯瞰しながら業務を進めるため、日常的に多くの部署と連携が発生します。
現場の声を丁寧に拾い上げ、データとともに状況を整理し、必要に応じて部署間をつなぐ。
そのようなハブとしての役割を担う中で、会社全体がどのように連動しているのかを、実感を伴って理解することができます。
これは、経営に近い立場だからこそ得られる貴重な経験だと感じています
■ 変化し続ける組織の中で、役割も進化し続ける
会社の成長に伴い、当チームに求められる役割も変化していきます。
そのため、私たちの業務も固定されたものではなく、常にアップデートされ続けています。
現在は3名体制で、それぞれが異なるテーマを持ちながら、会社全体を見渡し、必要な領域に主体的に関わっています。
まだ完成された組織ではないからこそ、自ら関わり方を広げていける余地があり、その点もこのチームで働く魅力の一つです。
■ 一緒に、これからの経営企画グループをつくりませんか
現在、私たちは共に会社を前に進めていく仲間を募集しています。
- 正確なデータ作成や実務遂行力を活かし、さらに裁量を広げていきたい方
- 指示を待つのではなく、自ら課題を見つけて行動したい方
- 経営に近い立場で、事業全体に関わる実感を得たい方
上記のような思いをお持ちの方と、ぜひ一度お話しできれば幸いです。
興味を持たれた方は「いいね」をして
是非仲間になってみたいと感じた方は「応募」をご覧ください。