What we do
システム全体イメージ
開発したコンテンツ
商業ビル、製造業向けにエネルギー、効率化サービスを提供。
主にIoT技術を活用して、現場の取付、データ収集~データ分析、コンテンツ提供まで実施
自社事業としての展開のほかに、IoT事業を検討、企画したい顧客に対して、当社の製品を提供し、デバイス選定、業務フロー設計、実務支援も行います。
すでに導入先は100社以上です。
最も大きな事例としては東京電力グループとの取引があり、大手工場向けに共同でサービス展開しています。
Why we do
昨今ではビッグデータ、IoT、AIなど様々なバズワードといってもいい概念が産まれ、実用化のフェーズに来ています。特にITを使った技術の革新は目覚ましく、新しい技術要素やキーワードは生まれてきています。
一方、本来その恩恵を受けるべき企業の担当の方はこのような技術のスペシャリストではないことから、技術革新に対応しきれない現状で、やってみたいけど活用方法が分からないなどの製品採用、実用化に向けたプロセスに踏み出せずにいる人たちがたくさんいると考えています。
我々はこれらの新しい技術要素を顧客が活用し、主に企業の経費や作業員の作業負荷を軽減するサービスを構築し、提供してきたいと考えています。
それは単に技術要素を使うだけではなく、設計~導入、運用サポートまで、すべての面で、費用対効果と利便性があるものが必要と考えています。
現場設備知識と企業の業務理解、ITの専門知識を組み合わせ、このデジタルデバイドを意識しないサービスとして提供することで、顧客の一歩を踏み出させ、企業に利便性、効率性、費用対効果をもたらしたいと考えているためです。
How we do
現場に入り責任もって計測作業を実施します。
使いやすい画面、安定した運用にてサービス価値を高めます。
社員数が少ないながら、一元的なソリューションを提供するための部門体制にて業務を提供しています。
各社員がある一定の権限を持ち、顧客、パートナーと調整し、自らサービスの価値向上を行うべく、日々改善を行っています。
・工務部門
現場の調査(取付、設備確認、配線、無線強度チェック)などを行い、現場での設置に即した物品の選定を行い、施工を行います。
施工はパートナーとも協力し、自らは管理、施工いずれかを行います。
・業務部門
工務、研究に必要となる部材、センサー、デバイス等の調達をパートナーから行います。
1台から場合によっては1000台単位での調達を行うことから、合い見積もり、複数のメーカーと交渉し、機能、費用、リードタイムから最適な調達を目指します。
・技術部門(デバイス)
主にセンサー、基盤を活用したデータ収集~クラウド送信までの機能開発を行います。
工務部と連携し、現場調査、回路検討などを行い、顧客ニーズに基づく新サービスの検討を行います。
業務部と連携し、新センサーを調達し、研究し、技術シーズに基づく、新サービスの開発を行います。
・技術部門(クラウド)
工務部、デバイス部隊と共同でクラウド受信データの解析、コンテンツ化を行います。
オープンソース、外部システム等との連携を行い、付加価値提供を行います。
100社以上提供しているサービスデータの保全、処理改善を行い、安定性、堅牢性の工場、改善を行います。