Q. 前職ではどんなお仕事をされていたのですか?
前職はエンターテインメント業界で、イベント企画やEC事業の立ち上げなどを手掛けていました。やりがいはありましたが、業界全体の構造変化に加え、コロナ禍が決定打となり事業環境が大きく変わってしまって。それを機に、自身のキャリアをより汎用性の高い領域へ広げたいと考えるようになりました。
Q. 転職を考えたきっかけは何だったのでしょう?
転職を考え始めたタイミングで、すでに当社で働いていた元同僚から声をかけてもらったのがきっかけです。 実は当時、業務内容が明確なIT企業からもオファーを頂いていたのですが、当社は逆に「具体的に何をする会社なのか」が一見して分かりきらなかったんです(笑)。そこに不思議な魅力を感じました。
Q. 不安はありませんでしたか? 最終的な決め手を教えてください。
普通なら不安になると思うのですが、私は逆にその「何をする会社なのか一見してわからない」という点に刺激されました。 既存の枠組みの中で働くよりも、未知の領域で最適解を模索していくプロセスのほうが、自分の性格にも合っているし面白そうだ。そう直感して入社を決めました。
Q. 現在はどのような役割を担っていますか?
現在はコンサルティングチームのリーダーとして8名のマネジメントを行いながら、私自身もプレーヤーとして案件を担当しています。 マネジメントにおいては、単に進捗管理をするだけでなく、メンバーがパフォーマンスを最大限発揮できるよう、リスクを先回りして排除したり、メンターとして壁打ち相手になったりと、環境を整えることに注力しています。
Q. プレーヤーとしての仕事のやりがいはどんなところにありますか?
当社は特定のソリューションに固執せず、ITを軸に多角的な視点からクライアントの課題解決を行うことを大切にしています。 社員数は17名ほどですが、カバーする領域はDX、マーケティング、システム開発と非常に広いです。幅広い知識と柔軟な発想で、クライアントの本質的な課題に向き合える点がやりがいですね。
Q. 幅広い領域を扱うことの難しさや面白さは?
もちろん、守備範囲が広い分、キャッチアップすべきことは多いです。ただ、クライアントの課題はすべて地続きでつながっています。 一部分だけの改善ではなく、ビジネス全体を俯瞰して支援できるため、クライアントへの貢献度も高く、コンサルタントとして深い手応えを感じられます。
Q. 社内の雰囲気や働く環境について教えてください。
代表の藤浪もCTOの李も現場の前線に立っているので、経営層との距離が近く、意思決定のスピードが非常に速いです。 業務上の相談はもちろん、組織の制度についてもフラットに意見を交わせます。「良いものはすぐに取り入れる」という柔軟さは、当社ならではの風通しの良さですね。
Q. 中途入社のメンバーが多いと聞きました。
そうですね。多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっているので、それぞれの前職での知見や成功事例を「当社にも取り入れよう」と積極的に提案してくれます。 会社としてもそうしたナレッジの共有を歓迎する文化があり、組織として日々アップデートされている感覚があります。
Q. 今後の目標やチャレンジしたいことは?
当社に来て初めてマネジメントを任されているので、私自身もまだ試行錯誤の途中です。 直近のテーマは、コンサルティングチームの組織力強化です。サブリーダーの育成に取り組みつつ、特に正解のない「人」のマネジメントに向き合い、組織として拡張性を持てるよう、私自身のスキルも磨いていきたいですね。
Q. 最後に、どんな方に仲間になってほしいですか?
変化を恐れず、多岐にわたる課題を楽しめる「冒険心」を持った方にぜひ加わっていただきたいです。 完成された組織に入るのではなく、一緒に試行錯誤しながら会社とチームを育てていく。そんなフェーズを楽しめる方をお待ちしています。