こんにちは! 個別指導ミライズ合同会社 採用広報担当です。
今回は、鳥取県や島根県を中心に個別指導塾を展開する当社の代表、平田一雄さんにお話を伺いました。「ミライズにかかわる全ての人の未来を笑顔にしよう」という強い理念を掲げ、生徒はもちろん、働く社員の成長も本気で後押ししている平田さん。
中学生時代は学年で最下位に近い成績だったという平田さんが、なぜ教育の道を選び、現在エリアトップクラスの生徒数を誇る塾を創り上げたのでしょうか。その裏側には、「楽しさ」を起点とした挑戦への熱い思いと覚悟がありました。
「今の仕事は嫌いじゃないけれど、もっと直接人に喜んでもらえる仕事がしたい」「チームで協力して何かを成し遂げたい」と考えている方はぜひ、このまま読んでいただけると嬉しいです。
プロフィール
- 名前: 平田一雄
- 役職: 代表
- 経歴:
- 中学時代は成績が学年下位だったが、猛勉強の末に上位へと飛躍し、学ぶ楽しさと挑戦の喜びを知る。
- 「感動を届けるサービス」の強さに感銘を受け、楽しさや愛情を通じて子どもたちを成長させたいと起業。
- 現在は6教室で約600名以上の生徒を抱え、エリアトップクラスの個別指導塾を牽引している。
成績最下位からの逆転!挑戦の原動力は「楽しさ」
――本日はよろしくお願いします。現在、6教室で約600名もの生徒さんが通われており、エリアトップクラスの規模だと伺っています。 個別指導ミライズを立ち上げた背景には、どのような思いがあったのでしょうか?
平田: 大きなきっかけは、私自身の学生時代の経験にあります。実は私、もともと勉強が大嫌いで、中学生の頃は学年90人中87位という成績だったんですよ。
――それは意外ですね!そこからどのようにして変わっていったのですか?
平田: このままではバカだと思われるのが悔しくて、中学2年生から一生懸命勉強を始めました。努力を重ねた結果、最終的には学年で4位まで成績を上げることができたんです。勉強ができるようになると本当に楽しくて、もっといろんなことに挑戦しようという気持ちが芽生えました。
さらに嬉しかったのは、自分が頑張ることで周りの友人たちも刺激を受け、「俺もやろう」「私もやろう」と一緒に頑張る仲間が増えていったことです。友人も増えました。この経験から、「挑戦する原動力は『楽しさ』だ」と強く実感しました。
――ご自身の成功体験が、今の会社の理念に繋がっているのですね。「感動を届けるサービス」を意識されたのも、起業の理由だと伺いましたが。
平田: ええ、大人になってから、今の時代は「物」そのものにはあまり価値がなくなってきていると感じていました。逆に、ディズニーランドやユニバーサルスタジオのように、非日常的な楽しさや愛情で「感動を届ける」サービスは、人の心に強く刺さり、非常に強い力を持っています。
私たちもただ勉強を教えるだけでなく、子どもたちの楽しさや愛情を刺激して成長を促し、社会で活躍できる人を1人でも多く育てたい。そんな思いから起業しました。当社の理念である「ミライズにかかわる全ての人の未来を笑顔にしよう」には、そんな願いが込められています。
未経験から「経営者」へ。共に成長する教室運営とは
――現在、どのような業務を担当していただく方を募集しているのでしょうか?
平田: 今回募集しているのは「教室長」や「教室長アシスタント」のポジションです。業務としては、生徒一人ひとりのカリキュラムの確定、保護者の方との面談、売上の確定、そして講師のマネジメントなど多岐にわたります。
――未経験の方にとっては少しハードルが高く感じるかもしれませんね。
平田: おっしゃる通りです。ですが、いきなり「教室長」だと、プレッシャーに感じてしまう若手の方が多いと思います。もちろん興味があれば大歓迎!ですが、まずは「教室長アシスタント」として入社していただき、安心感を持ちながら業務を進めていただくのでも全然大丈夫ですよ!
――具体的なサポート体制や、活躍されている未経験の方のエピソードがあれば教えていただけますか?
平田: 研修は非常に手厚く行っています。まずは理念研修をしっかり行い、その後は保護者面談のやり方や、未経験者でも再現性を持って指導できるような具体的なプログラムを用意しています。
実際に、元農協(JA)で保険の営業をしていた社員がいるのですが、彼は全くの未経験から入社しました。勉強の教え方も、マネジメントも、保護者面談も何もわからない状態からのスタートでしたが、今では入社3年目で立派に教室長を務めているんです。周囲がしっかりサポートする体制があるからこそ、未経験からでも安心してステップアップできる未来を描けるんです。
「絶対に否定しない」カルチャーと、業界の常識を覆す働き方。
――塾業界というと、休みが少ないイメージを持たれがちですが、御社での働き方はどのような環境ですか?
平田: 当社では「働き方改革」に本気で取り組んでいます。塾業界の課題である「休みが少ない」というイメージを払拭するため、週休を確実に確保し、有給休暇の取得も強く促進しています。面白いことに、うちの会社には有給の「前借り」制度というものまであって、それを利用する社員もいるくらいなんですよ。
――有給の前借り制度まであるのは驚きです。それを実現できる体制の秘訣は何なのでしょうか?
平田: それは、教室を必ず「最低2人体制」で運営しているからです。個別指導塾では、正社員1人とアルバイトという「ワンオペ」運営が一般的です。しかしワンオペだと、社員が体調を崩して休んだら教室の運営が止まってしまいますよね。当社では、急な休みがあっても他のスタッフが確実にサポートできる体制を整えているため、安心して休むことができるんです。
――チームでの支え合いがベースにあるのですね。コミュニケーションの雰囲気はいかがですか?
平田: 毎日、離れた教室同士でもZoomを繋いでカリキュラムのチェックを行っており、顔を合わせて相談できる機会を意図的に作っています。
また、社内には「絶対に周りを否定しない」という強いルールがあります。未経験であれば失敗して当たり前。失敗しても頭ごなしに否定せず、みんなでサポートする文化が根付いているため、非常に相談しやすい環境ができていると自負しています。社員同士で「サンクスカード」を送り合い、感謝を伝え合う取り組みも積極的に行っていますよ。
3年で3教室の拡大。自己肯定感を高める場所を増やす!
――会社としての今後の展望について教えていただけますか?
平田: 事業計画としては、今後3年間で3教室を増設し、毎年必ず1教室を増やしていくことを目標としています。ありがたいことに、私たちの「楽しく成績を上げる」という理念に基づいた指導が評価され、生徒数も順調に伸びています。外観や内装も塾っぽくない、洗練されたお洒落なデザインにするなど、選ばれるための工夫も続けていきます。
――事業拡大の根底にある、社会課題への思いなどを聞かせてください。
平田: 現代の社会では、SNSの影響や人間関係の複雑化などにより、不登校の子どもたちが増加しています。周りの目を気にして生きづらさを感じている子どもが多いと感じています。
私たちのミッションは、塾という場所を通じて、子どもたちが自己肯定感を高め、自分に自信を持ち、将来に向けて挑戦する機会を増やすことです。1人でも多くの子どもたちが「やってみよう」と思えるようになり、社会で活躍してくれる未来を作っていきたいですね。そのためには、まず私たち社員自身が楽しんで働き、子どもたちにその楽しさを伝播させていくことが不可欠だと思っています。
教育経験は不要。「人に喜んでもらうこと」にワクワクする方へ
――最後に、今回募集するポジションにはどのような方が向いているか、メッセージをお願いします。
平田: 教育業界の経験や、学校の先生のような方じゃなくて全然問題ありません!全員ではもちろんありませんが、経験者の方ですと、どうしても「教える」という目線になってしまうことも多く、私たちの理念には合わないことも少なくありません。
私たちが求めているのは、「人に喜んでもらえる仕事」にモチベーションやワクワク感を持てる人です。せっかく働くなら生徒や保護者の笑顔を見たい、人に感謝されたいと思える方が大活躍できる環境です。実際、今の社員も20代後半から30代前半が中心で、保険の営業や銀行員、法人営業経験者、メーカーなど、前職はバラバラです。
――最後に、応募を迷っている方へ背中を押す一言をお願いします。
平田: 1人でストイックに極めていくタイプよりも、テニスのダブルスや吹奏楽のように、周りの仲間と協力して何かを達成した経験がある方なら、きっと当社で居心地良く働けるはずです。
経験は一切問いません。充実した研修と「絶対に否定しない」仲間があなたを全力でサポートします。人に喜ばれる仕事を通じて、私たちと一緒に「楽しさ」から始まる挑戦をしてみませんか?あなたからのご応募を、心からお待ちしています。
最後に...
「挑戦の原動力は楽しさ」
平田代表のこの言葉が非常に印象的です。業界の常識を覆す働きやすさと、温かく協力的な仲間がいる個別指導ミライズ。未経験からでも、人に喜ばれる仕事に熱中できる環境がここにはあります。