今回から三國屋で働いたスタッフの体験談を更新していきます。第一回は、スタッフとして2ヶ月間活躍してくれたRyoichiさんにお話しを伺いたいと思います。
Ryoichi(写真左)
instagram:@rkrkr_25
鹿児島県阿久根市出身の27歳。大学卒業後にSaaSベンダーにて3年間マーケティング担当として従事後、三國屋にスタッフとしてジョイン。好きなことは自然と美容と、人と話すこと。
目次
- 1.どうして三國屋へ?
- 2.宮島での2ヶ月間
- 3.三國屋にきてよかったことは?
- 4.今後について
1.どうして三國屋へ?
近所の山村茶屋でランチ
7月からカナダに留学することになっており、渡航前に英語に触れられる環境を求めていました。当初、フィリピン等で短期留学した後にカナダへ渡航することを考えていました。ただ同時に、国内で同様な経験ができないかと模索していました。そして、辿り着いたのが三國屋でした。
宮島は外国からの観光客が多いこともあり、ゲストハウスでたくさん交流ができるのではないかと考えました。実際に、三國屋での2ヶ月間は常に英語環境で刺激的な日々でした。
2.宮島での2ヶ月間
ルームメイトのGriffinと
外国の方々と交流することを念頭に、三國屋での仕事に取り組みました。特に、受付や夕食担当ではゲストの方々と交流する場面が多く、英語環境を求めていた自分にとって有意義な環境でした。
また、2ヶ月間がっつり働いて留学資金を貯めたいという思いもあったため、三國屋で紹介いただいた宮島内の2つのホテルでも働いていました。どの環境でも英語を使う場面が多く、各ホテルで実施する業務も異なったため、幅広い経験ができ非常に勉強になりました。また、各ホテルとも顔見知りであったこともあり、シフト調整は柔軟に対応いただけました。
休みの日には、仕事だけではなく家族や友人と観光したり、尾道のしまなみ街道に行ったりと休暇を楽しむこともできました。
3.三國屋にきてよかったことは?
ゲストと盛り上がった日
また会いたいと思える人との、素敵な出会いがあったことです。アットホームな雰囲気の三國屋だからこそ、ゲストやスタッフとの深い交流がありました。
共用スペースではゲストに「どこから来たの?」「今日の宮島の観光はどうだった?」と話しかけ、積極的に交流しました。そして日本とは異なる価値観に触れ、考えが広がっていきました。
また、スタッフ同士の繋がりも深いものでした。毎晩同じテーブルで夕食を囲み、さまざまな話をしました。日常的な会話から、各国のこと、将来のことを語り合いました。夕食後は相互に言語を教えあい勉強できたのも有意義な時間でした。また、一緒に弥山に登ったり、ビーチに出かけたりと充実した日々を過ごしました。
スタッフの晩御飯
三國屋の想いとして「旅をする人が増えれば、世界はもっと平和になるー。」があります。遠く離れた国で何か起きた際に、ここで出会った方々を思い浮かべることができます。
そうやって想う人が増えれば、その人を想う気持ちで世界がボーダレスになり、平和の循環が広がると身をもって体感しました。現状の考えうる思考では飛躍していますが、その循環を生み出すためには何が必要か、誰よりも模索して行動していければと思います。
スタッフと笑顔でパシャリ
4.今後について
同い年コンビ
カナダのブリティッシュコロンビアに留学に行きます。三國屋の経験の中で感じた大切にしたいことは、価値観が異なる方々に向き合い、その人の考えを理解する努力をすることです。生まれも育ちも言語も異なる中で、カルチャーギャップを感じる場面も多くあります。ただ、大きな愛情と勇気を持って、その違いを楽しみたいと思います。
留学資金を貯めつつ英語環境に身を置きたい方、偶発的な出会いによって自分の価値観を広げたい方にとって、三國屋は最高の環境だと思います。
三國屋での経験は色濃く、多くの方と過ごした日々はかけがえのない時間でした。改めて2ヶ月間ありがとうございました。