What we do
<事業内容>
私たちは、音声ライブ配信プラットフォーム 「OTOBANANA(オトバナナ)」 の企画・開発・運営を行っています。
OTOBANANAは、顔出し不要・匿名で利用できる音声ライブ配信&音声投稿サービスです。スマートフォン1台、ブラウザからすぐに配信・視聴が始められ、雑談やASMR、朗読など、さまざまなジャンルの音声コンテンツが楽しめます。
サービスの多くのユーザーにとって、「話したい、聞きたい、応援したい」そう思ったときに気軽に立ち寄れるプラットフォームとしてOTOBANANAは楽しまれています。
<サービスの歴史>
OTOBANANAは、2026年で6周年を迎えるサービスです。2020年9月にサービスリリースした当初は、ライブ配信機能やギフティング機能もなく、収録した音声を投稿して聞いてもらうサイトでした。2020年12月に「バナナ」と呼ばれるギフティング機能を応援したい配信者に贈れる機能を実装しました。2021年8月にライブ配信機能の実装後につけたことをきっかけに、より多くの配信者とリスナーの双方向で配信を楽しんでいただけるようになりました。
一度は東証プライム上場企業グループ会社へ運営を移管されましたが、現在は創業メンバーを中心に再度オーナーシップを持って自社でサービスを開発運用しています。
<現在の注力事項>
毎月数十万人のユーザーがサービスを利用しています。そのためカスタマーサポート対応に力を入れています。
また、ユーザーにより一層楽しんでもらうために運営主導で月5~10本ほどサービス内イベントを企画・運用しています。5周年を記念したイベントでは、渋谷の大型ビジョンに放映するサービスCMの出演を決めるイベントを行い、多くのユーザーに楽しんでいただきました。
イベント企画では、自分たちが企画したイベントがユーザーに受け入れられたのか、すぐにフィードバックが確認できる楽しみもあります。
今後はさまざまな新規機能の開発にも力を入れており、会社の総力をあげて、より一層ユーザーの皆さんに楽しんでいただけるよう向き合っています。
Why we do
リリース当初から一貫して、ユーザーに求められるものに、ひたむきに寄り添いながら運営してきました。
OTOBANANAは多くのユーザーの生活の一部になっています。話したい瞬間、聞きたい瞬間、誰かを応援したい瞬間、そんな場面で自然と手が伸びるサービスへと育ってきました。
私たちの目的は、その日常を絶やさないこと。 これからも、誰もが安心して楽しめる居場所であり続けること。ユーザーが「ここに来れば、ほっとできる」と感じられる場所を、大切に育て続けていくことです。
How we do
平均28歳の少人数チームで、企画・開発・運営・イベント・カスタマーサポートまでを一緒に担っています。バックグラウンドの異なるメンバーが集まっているので、視点も話し方もさまざまですが、その分ディスカッションが活発で、動きも速いのが特徴です。
私たちは、アイデアをユーザーに見える形にして初めて価値が生まれると考えています。だから、失敗を恐れずに企画や施策を出し、フィードバックをもとに改善して、また試す。そんな進め方を大切にしています。
「完璧な企画書を作ってから動く」より、「出して、学んで、直す」方が評価される文化です。
任された仕事は、メンバーそれぞれが自律的に進めます。裁量も広く、事業責任者に近い距離感で関われるので、若手でも実践の中で成長しやすい環境だと感じています。インターンの方にも「補助だけ」で終わってほしくなく、企画の一部から本番公開まで、しっかり関わってもらうつもりです。
オフィスはオープンなデスクで、会議を設定しなくても隣のメンバーや上司に気軽に声をかけられます。堅苦しい会議ばかりではなく、大胆なアイデアも出し合いながら、ユーザーが喜べる方向で話し合っています。
6周年を迎えるサービスへの愛着と、長く使ってくれるユーザーへの感謝を持ちながら、数字やKPIも見つつ、最終的には「ユーザーが喜んでいるか」を一番大切にしています。