What we do
緊急地震速報通知アプリ『ゆれくるコール』 スマートフォン、タブレット向けのアプリ。あらかじめ設定した地点の予想震度、予想到達時間をプッシュ通知でお知らせします。一覧画面では地震の詳細情報を確認できます。
多言語災害情報配信サービス『 防災クラウド』 地震・津波・気象警報・噴火など、災害情報を5ヵ国語に翻訳し配信。警報や速報を自動でお知らせ。プッシュ通知を用いた災害速報配信も可能です。
【「社会貢献したい」…その想い、ITで実現しませんか】
防災、減災などのシステムの開発や、サービス提供を行う会社です。
累計550万ダウンロードを突破した.緊急地震速報通知アプリ『ゆれくるコール』をはじめ
降水予測アプリ『あめふるコール』や『Safety tips』(訪日・外国人向けの減災ソリューション)なども続々リリース。
新たに多言語災害情報配信サービス『 防災クラウド』など企業向けサービスも充実させていきます!
Why we do
防災マンガも作ってます(ゆれくる遊撃隊)
【緊急地震速報が作り出す“ほんの数秒”で、救われる命がある】
大きな地震の場合、震源地から揺れが到達するまで時間差があります。
例えば、東日本大震災であれば、震源地から仙台まで20秒、そこから東京まで更に45秒。
もし、震源地で地震が発生した瞬間に、広範囲に揺れの到達を通知できたら…そこで注目を集めているのが緊急地震速報です。
今では他社にもありますが、当社が2007年に開発した『ゆれくるコール』はその中でも、「気になる場所・危ない時だけ知らせる」といった使い勝手の良さも評価され、現在では累計ダウンロード数550万。月間「iPhone人気アプリランキング」1位を誇るまでに。
おかげさまで日本を代表する大手企業にも認められ、防災システムの共同開発を依頼されるまでになっています。
【誰もが知る、あの「国民的歌番組」にも貢献した納得の技術力】
大晦日の夜に放送される国民的歌番組。その中で、視聴者にアプリを通じて「次はこの歌手の出番です」という通知を行っているのをご存知ですか?
でも、かつては技術的にちゃんと送ることができず、出番が終わってから通知が届くなんて、トラブルにつながっていたそうです。そこで白羽の矢を立てられたのが当社。
「ゆれくるコール」に代表される、情報を高速かつ大量に配信する「プッシュ通知」技術を利用して、日本中に的確な通知を送り届け、見事、番組の成功に一役買いました。
今後は「安全・安心」を中心にしつつも、防災・減災だけでなく、培った技術を横展開させてより多くの方々の生活を豊かに実りあるものにしていきたいです。
How we do
採用動画撮影の様子です。
自分のアイデアを発信しやすい環境です。
RCSCは以下の3つの基本項目に希求して企業活動を行い、あるべき姿の実現をめざします。
1.防災・減災にITを活用するとともに特長のあるサービス、技術を持っていること。
2.防災・減災の専門知識を持ち、仕事に活用することで社会に貢献すること。
3.社員がモチベーションを保って仕事に取り組み、充実した生活との両立を実現していること。
【行動指針】
<Rapid>
私たちは、臨機応変かつ迅速に対応します。
スピード感を大切に、ほんの少しの工夫や努力で素早くサービスを提供します。
<Challenge>
私たちは、新たなことにも果敢に挑戦します。
時代の変化に合った最高・最良のサービスを生み出すために、失敗を恐れずに挑戦していきます。
<Smile>
私たちは、笑顔で仕事に取り組みます。
お客様とお会いする時も笑顔は忘れず、ワクワクするようなサービスを提供します。
<Continue>
私たちは、「防災・減災」で社会に貢献し続けます。
日々改善を繰り返し続けることで、防災・減災サービスを継続していきます。